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毎月100万人の見込み客を集めるオウンドメディアの4つの成功パターンとは?

 2016/03/23 コンテンツマーケティング  
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弊社Catch the Webでは、2015年11月より約1年間、OMC(オウンドメディア構築塾)という塾を運営しておりました。
今回は塾を運営してわかった、オウンドメディアの成功パターンに関して、お伝えしていきます。

Contents

今さらきけないオウンドメディアとは?

オウンドメディアって何?

まず、
「オウンドメディアって何!」

という方もいらっしゃると思いますので、オウンドメディアに関してからご説明します。
(「そんなんもう知っとるわい!」という方は、飛ばして頂いてOKです)

オウンドメディアって何よ

オウンドメディアとは、簡単にいえば「自社媒体」のことです。

自社で運営するWebサイトなどのインターネット媒体のものだけでなく、自社で発行するニュースレターや広報誌等の紙媒体もオウンドメディアに当てはまります。

「自社のWebサイトならすでにもってますよ!
会社概要とか、サービス内容がかいてあるやつでしょ?
安心してください。」

いえ、Webサイトのオウンドメディアの場合、会社概要などをアップした、 いわゆる 「コーポレートサイト」 とは違います。

企業のWebサイトのオウンドメディアの場合、自社のコーポレートサイトとは別に、自社サービスに関連する情報を広く発信し、自社サービス・または商品を買ってもらうことを目的とした、Web媒体のことをいいます。

弊社では、 ・ホームページ制作 ・WEBコンサルティング 等のサービス提供を目的とし、 WEBマーケティングの情報を広く配信する、「湘南うぇぶ」というWEBサイトのオウンドメディアを作りました。

ちょっとわかりずらい方もいらっしゃると思いますので、 次の図をみていただき、なんとなくオウンドメディアの役割を確認してください。

図1 オウンドメディアから自社サービスへの誘導の流れ オウンドメディアからコーポレートサイトへの誘導

コーポレートサイトですと、 ・サービス内容 ・会社概要 ・スタッフ紹介 等がメインになり、ホームページにのせる内容も、なんとなく堅苦しいものになってしまいます。

キーワードも偏りがちになるので、アクセスも伸ばしずらいです。

ですので、 コーポレートサイトとは別に、関連情報を広くアップした「まとめサイト」のようなオウンドメディアをもち、アクセスを広く集め、 そこから コーポレートサイト・サービス商品紹介ページにアクセスを流していくことで、アクセスを大幅に稼ぐ事ができます。

図2 商品・サービスを購入するまでの、見込客の購買意欲 見込み客の購買意欲

英語教材を販売されている企業であれば、

例えば
「英語学習.com」「日常英会話まとめ.com」..

といったオウンドメディアになります。

ex) 英語の達人 http://eigo-tatsujin.net/

上記のようなオウンドメディアを作り、

英語に関する記事
・TOEIC攻略
・英会話
・英文法
・ビジネス英会話
・英語に関する小ネタ

等を、幅広く集め、 そこから自社の教材紹介ページにアクセスを流していくイメージですね。
今回弊社では、 オウンドメディアの中でも、「Webサイトのオウンドメディア」を構築する方法を教える塾、 OMCを運営させていただきました。

OMC(オウンドメディア構築塾)とは?

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「オウンドメディアを構築して成功できる人を100人にする」

をビジョンとしてかかげ、2015年11月より開講し約1年間にわたって、 オウンドメディアの構築方法に関してサポートをした、弊社主催のオンライン講座になります。

法人、個人を含め、約260人の方にご参加いただきました。

私はサポートを担当させていただいたのですが、弊社が運営してきたサービスの中でも、色んな意味をふくめ、良い会員さんにめぐまれたサービスだったと感じます。

終了時の打ち上げでは、会員さんから色紙とサプライズケーキをいただき感無量でした。 大阪9

「おいおい、宣伝かい、じまんかい」

というようなお声をいただきそうなので、 手前味噌な話はこのへんにして..

実際にオウンドメディアを活用し、結果を出した方の事例を紹介します。

1年間オウンドメディアを運用した結果|オウンドメディアの成功事例

オウンドメディア成功事例

今回OMC会員さんに対して、現在の実績に関してアンケートをとらせていただきました。

一部ではございますが、その結果をご紹介させていただきます。

PV(ページビュー)とは?|オウンドメディアの評価指標

オウンドメディアを評価する一つの指標として、 PV(ページビュー)という数値があります。

オウンドメディアを運営されてる方の間では、

「今月10万PVいった!」
「来年は100万PVめざします!」

という会話をよく聞きます。
(日常会話では、まずでてこない会話ですが..)

PVとは、1つのサイトの中で、読まれたページ数のことをいいます。

例えば、あなたが

「美容大百科.com」

という美容関連の情報を掲載しているオウンドメディアにアクセスしたとします。

そこで、
TOPページ→小顔にする方法→くびれを作る方法→おすすめの洗顔方法
(各記事は1ページのみとします)

と記事を読んでいったとしたら、PVは「4」になります。

PV数の説明

「本」で例えるのであれば、PVは読まれたページ数です。

1年間オウンドメディアを運営し、でPV数(ページビュー)はどれくらいになったか?

アンケートが全ての会員さんから返ってきてないので、一部の数値にはなってしまいますが、返信があった数値では、

================
      〜10,000PV →27名
10,001〜100,000PV →15名
100,001〜1,000,000PV →16名  
10,000,001〜1,500,000PV →3名
================
アンケート返信数:計61名
※全て「月間」のPV数です

といった結果がでました。

アンケート返信者のうち19名(31.14%)が100,000PV以上のPVを達成することができました。

OMC開講してから約1年間の結果です。

こういったアンケートにすぐに返信いただける方は、積極的に作業をしていただける方が多いので、少し偏った数値にはなってしまうとはおもいますが、 ご返信いただいた方は、現実に上記のPVを達成されています。

OMCでは基本的に「新規サイト」を立ち上げることを推奨していたので、ほとんどが新規サイトになります。

今までWordpress等でブログを運営されていた方でも、そこにOMCで得たノウハウの記事を新たにいれた場合、

・新しい記事と、過去の記事の方向性がズレる
・過去にあげた記事が、文字数が少ない or 内容が軽い 

場合、低品質記事のペナルティを受ける 可能性があるので、新規サイトの立ち上げを推奨していました。

■低品質記事のペナルティとは、

・自動生成されたコンテンツ ・内容の薄いアフィリエイト ページ ・他のソースからのコンテンツ(例: 無断複製されたコンテンツ、低品質のゲストブログ記事) ・誘導ページ 引用 google Search Console ヘルプ

上記のような記事(コンテンツ)に対して、Googleがサイトに対してペナルティを与え、検索順位が下がってしまう対応のことをいいます。
また、こういった内容でない記事だとしても、
「過去にあげた記事と、新しい記事の関連性が低い」
ことにより、記事を見に来た人がすぐに離脱(興味が薄れて、他のサイトに移動)してしまいます。

その結果、滞在時間(ユーザーがサイトにとどまっている時間)が減り、Googleからあまり良い評価を得れない可能性があります。 こういった状況をさけるため、OMCでは新規ドメインを推奨しています。

OMCでおこなったこと|オウンドメディア運用方法

それでは、先に見せたような結果を出した、OMCで教えた内容を公開します。

大きくわけると3ステップになります。

ステップ1:正しい戦略に基づいてオウンドメディアの設計をする
ステップ2:内的SEOに最適化されたテンプレートを用いてサイトをつくる
ステップ3:コンテンツを作成をする

以上になります。

「いやいや、これだけだったら塾にする必要ないでしょwww」

と言われそうですが、大枠で説明すると上記3ステップがメインになります。

さらにいってしまえば、
ステップ1〜ステップ2は、最初に一度設定するだけなので、設定した後はステップ3を繰り返すのみです。

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そうですよね。

「コンテンツ(記事)だけを作り続けて!ってだけでノウハウっていえるの?」

という声が聞こえてきそうなので、もう少し細分化した流れをご説明します。

と、その前に、
オウンドメディアを運用するにあたり、

「何をゴールとして、オウンドメディアを利用するのか」

によって、攻め方がかわってきます。

オウンドメディアの4つの成功パターン
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ゴールとしては、下記のいずれかがあてはまるかと思います。

・自社サービス、商品を販売したい
・メルマガリストを収集したい
・アフィリエイト報酬を稼ぎたい
・アドセンスで稼ぎたい

「単純にブランディングしたい」 というのであれば、集めたアクセスをコーポレートサイトに流せばいいだけなので、「自社サービス、商品を販売したい」と同じ流れになります。
(「自社サービス、商品紹介サイトへのリンク」を「コーポレートサイトへのリンク」に変更すればいいだけなので)

OMCの会員さんは、上記4パターンのうちいずれかのマネタイズ(売上につなげる)方法で、結果をだしています。
ではあなたの場合オウンドメディアを、どのパターンでマネタイズするのがいいのか?次のYES/NOシートをみていただき、
あなたの「オウンドメディアのゴール」を何にするか、確認してください。

 

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「A.自社商品・サービス販売」をゴールとする場合

すでに自社もしくは個人で、販売できる商品・サービスをおもちの場合は、
オウンドメディアを通して、販売につなげることが可能です。

「A.自社商品・サービス販売」をゴールとする場合は、下記の流れで作業行います。

STEP1:コンセプト設定・メディアの設計
STEP2:サイト構築
STEP3:キーワード選定
STEP4:記事を作成する
STEP5:マネタイズをする
 →キラーページ(自社商品・サービスを紹介する記事)の作成
 →キラーページへの導線構築
STEP6:SNS(Twitter・Facebook・Instagram等)で拡散する
STEP7:記事の外注化

オウンドメディアのゴールは、

「自社商品・サービスを販売する」

ことなので、上記に関連するキーワードをピックアップし、検索ボリュームが多い準に記事にしていきます。
(キーワードはキーワードプランナーを活用し、ピックアップしてみてください)

記事を書いて集まったアクセスを、キラーページ(自社商品・サービスを紹介する記事)に流していきます。

「B.リストマーケティング」をゴールとする場合

リストマーケティングとは、リスト=メールマガジン登録者 を増やし、そのリストに対して、自社商品やアフィリエイト商品を紹介するメルマガを配信し、売上等につなげていく手法です。

「B.リストマーケティング」をゴールとする場合は、下記の流れで作業行います。

STEP1:コンセプト設定・メディアの設計
STEP2:サイト構築
STEP3:キーワード選定
STEP4:記事を作成する
STEP5:リストを取得する
 →リスト取りページの作成
 →リスト取りページへの導線構築
STEP6:SNS(Twitter・Facebook・Instagram等)で拡散する
STEP7:記事の外注化

このパターンオウンドメディアのゴールは、

「リストを多く取得する」

になります。マネタイズ(売上につなげる)は、リストを取得した後に配信するメルマガ内でおこなっていきます。
作成していく記事の内容は、メルマガの内容や、メルマガ内で販売していく商品に合わせてキーワードを選定し、検索ボリュームが多い準に記事にしていきます。

またリストを取得する際には、
〜メルマガ登録者には、「1日30分で1週間で3キロやせる方法」をPDFでプレゼント〜
といったプレゼントを用意しておくと、登録率が高まります。

「C.アフィリエイト」をゴールとする場合

アフィリエイトとは、自身の商品ではなく、他社の商品を紹介し報酬(アフィリエイト報酬)を得る方法です。
アフィリエイトの流れ

例えば、オウンドメディアで、「おすすめエステ店ランキング10選」という記事を作成し、
記事の中で、

ランキング1位 abcエステ 詳細はこちら→http://….(アフィリエイトリンク)
ランキング2位 defエステ 詳細はこちら→http://….(アフィリエイトリンク)

といったかたちで案内します。
そしてこの記事をみたいひとが、「おっ、このランキング1位のエステ店みてみよう」と、上記「詳細はこちら→http://….(アフィリエイトリンク)」のリンクをクリックし、予約・申込・来店等につながると、あなたにアフィリエイト報酬が発生します。

「C.アフィリエイト」をゴールとする場合は、下記の流れで作業行います。

STEP1:コンセプト設定・メディアの設計
STEP2:サイト構築
STEP3:キーワード選定
STEP4:記事を作成する
STEP5:マネタイズをする
 →アフィリエイト商品を選ぶ
 →キラーページへの導線構築
STEP6:SNS(Twitter・Facebook・Instagram等)で拡散する
STEP7:記事の外注化

このパターンオウンドメディアのゴールは、

「アフィリエイト報酬を発生させる」

になります。
「アフィリエイト」をオウンドメディアのゴールとする場合、「おすすめエステ店ランキング10選」のようなキラーページ(アフィリエイトリンクを設置した記事)をいくつか用意し、アクセスをその記事に誘導し、アフィリエイトリンクのクリックへとつなげます。

アフィリエイト案件の選び方は、こちらの記事も参考にしてください
>>リスティング広告担当がすすめる、バカ売れランディングページ10個まとめ

「D.アドセンス」をゴールとする場合

アドセンスとは、Google Adsense(グーグルアドセンス)の略になります。
アドセンスは「クリック報酬型広告」とも呼ばれ、広告がクリックされるたびに報酬が発生します。
googleadsense事例

前述した「アフィリエイト」はアフィリエイトリンクをクリックしたユーザー(記事にアクセスした人)が、実際に予約・申込・来店等の行為をおこなわなかったら、報酬は発生しませんし、実際にお金が支払われません。

しかし、アドセンスの場合は、広告をクリックした人が予約・申込・来店等の行為を行わなくても、クリックした時点で報酬が発生します。

「じゃあアフィリエイトより、アドセンスやったほうが確実に報酬が発生するじゃん」

と思われるかもしれませんが、アフィリエイトに比べて、報酬単価はおちます。
アフィリエイトでは、エステの関連のアフィリエイト案件であれば、予約や来店で、単価が5,000円〜30,000円くらいします。

それにくらべ、アドセンスは、クリック単価が大体5円〜くらいです。
報酬の発生の仕方が違うので、どちらがいいのか賛否両論ですが、もしアフィリエイトしたい案件がきまってないのあれば、ひとまずアドセンスからはじめるのもいいかもしれません。

「D.アドセンス」をゴールとする場合は、下記の流れで作業行います。

STEP1:コンセプト設定・メディアの設計
STEP2:サイト構築
STEP3:キーワード選定
STEP4:記事を作成する
STEP5:マネタイズをする
 →アドセンスの申請方法
 →アドセンスの運用方法
STEP6:SNS(Twitter・Facebook・Instagram等)で拡散する
STEP7:記事の外注化

このパターンオウンドメディアのゴールは、

「PV(ページビュー)を多く集める」

になります。アドセンスの場合、「どの商品でマネタイズするか」を考えなくてよく、広告さえ設置してしまえば、アドセンスのシステムが、ユーザがインターネットみてきた情報を解析し、ユーザーに最適な広告を表示してくれます。
ユーザに興味がある広告が勝手に表示されるので、あとはひたすらユーザー増やす(PVを増やす)ことに集中できます。

具体的にはPVが集まりやすい、トレンド記事(時事ネタ・芸能関係ゴシップネタ・スポーツネタ等など..)をアップしていき、PV増加につなげていきます。




上記がゴール別の具体的な手順です。
さらにつっこんだ具体的な手順は…申し訳ございません。。OMCを有料のコンテンツとして販売している以上、ちょっとここまでが限界です。
ただ上記のステップをみていくだけでも、やるべき事がみえてくるのではないでしょうか?
ご参考にしていただければとおもいます。

結果を出した人の特徴|オウンドメディアの成功パターン
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1年間オウンドメディアの塾を運営し、

「成功した人の特徴」

が大体わかりました。
この場合の「成功」とは、

成功=PVが大きくのびている or マネタイズがうまくいっている

とさせていただきます。
前述したような具体的なステップがわかっていても、やはりどうしても成功する人、失敗する人がでてきてしまいます。
下記は私が会員さんをサポートしていったなかで、感じた「オウンドメディアで成功する人のパターン」です。

オウンドメディアで成功する人のパターン

・アクセスを無駄にしないメディアの全体設計ができている(戦略がある)
・トレンドもしくはゴールを意識したい
・記事タイトルの付け方がうまい (クリックして記事本文をみたくなるような、タイトルづけをしている)
・記事を継続して書き続けている
・メディア(のジャンル)に思入れ、興味がある
・メディアに合うアフィリエイト商品をしっかり調査している
・キラーページ(アフィリエイトor商品を販売するページ)をつくり込んでいる
・メルマガリストをしっかりとっている
・販売できるコンテンツ(情報)をもっている
・オウンドメディアで実績をだし、サイト制作・コンサル等を販売している

もちろん全てが該当してるのではなく、成功してる方は上記のうち2〜3つほど(もしくはそれ以上)に該当されています。

それでオウンドメディアでどれくらい売上があがるの?

オウンドメディアのゴール設定、成功パターンを説明してきましたが、じゃあ実際にオウンドメディアを活用して、

「どれくらい売上があがるのか」
「どんな実績があったのか」

気になる方もいらっしゃるかと思います。
OMCで会員さん向けに限定公開した、「実績者インタビュー」の動画を特別に公開させていただきます。

自社商品、コンテンツ販売
リストマーケティング
アフィリエイト
オウンドメディアコンサルタント

上記で実績をだした方々のインタビューになりますので、「オウンドメディアを活用して、実際にどんなことが起きたか」をたしかめてみてください。

オウンドメディア マネタイズ方法別 成功事例 

森達郎さん|自社商品の販売をゼロから始めて、個人で月200万円以上の売上達成

自己紹介
元々学習塾で英語講師をしていて、そこを辞めて現在オウンドメディアの運営をしています。現在はオウンドメディアで、リスト(メルマガ登録者)を集め、英語教材の販売をしています。
サイトのジャンル・配信している内容
オウンドメディアのジャンルは英語で、海外旅行系の記事も書いています。
現在のPV数(OMC入会前と比較して、どれくらい伸びたか)
ゼロから始め、月間30万PVほど。
オウンドメディアを構築する前の悩みはどんなものがありましたか?
アメブロを以前やっていたが、どんなに頑張っても一日500PVをこえることがなく、リストも一日1リストくらいしかとれなかった。
リストは400リスト。
そのリストに対して英語教材を販売し、月に100万ほど売り上げました。
以前「オウンドメディア運営している人は、大体月間のPV数の2~4倍くらいの収入を得ている」と聞いた事がありましたが、現状そんなイメージです。
オウンドメディアを構築してどのような変化があったか?(売上面、精神面)
現在そこまで目立った変化はありません。あまり実感がないというか。
月間の売上が200・300万くらいになったときに、もう少し心境の変化があるかと思います。
オウンドメディアはどんな人におすすめしたいか
個人の方で、資金があまりない弱者の戦略としては、(広告費もかからないので)ぴったり。中小企業の社員さんがオウンドメディアを運営する場合、社員さんは(通常の業務があるので)あまり時間がとれない可能性がある。 個人であれば、自身のメディアとして時間がとれるので、記事がたくさん書ける。リスクなく、資本なくやっていける手法。
今後の意気込み
1年間運営してきて、いまは月間30万PVですが、2年目は当初の目標であった月間100万PVを達成し、売上もより伸ばしていきたいです。
編集コメント
こちらの動画は2015年の9月に開催されたセミナーになります。
セミナーの中では月100万以上の売上と言っていますが、最近の報告ですと「たまったメルマガリストに対して、セールスをおこない、月200万以上の売上を達成した」という嬉しい報告を頂きました。

森惇さん|ゼロからはじめて月35万PV、売上約700,000円/月

サイトのジャンル・配信している内容
20代~30代の「悩み」を取り上げたメディアを運営しています。ジャンル的には、美容・恋愛・仕事・転職がメインで、サブカテゴリーとしてダイエット・美肌・多汗症等の記事もアップしています。
現在のPV数(OMC入会前と比較して、どれくらい伸びたか)
15ヶ月くらい運用していた旧ブログがあり、OMC入会前は3万PVでした。
OMCでは新規サイトの立ち上げを推奨されていたのですが、すでに固定ファンがついていたため、OMCスタッフに相談し、OMCのテンプレートに着せ替えるかたちで運営しました。
OMCテンプレート着せ替え後、半年ほどで10万PV程になりました。
そこからクラウドワークスを利用し、外注記事を増やしまして、現在は19万PVほどです。収益的な面では、OMC入会当初は報酬は0円です。
OMC入会後、アドセンス、アフィリエイトをはじめ、
アフィリエイトをはじめた初月(OMC入会約9ヶ月後)は、

アドセンス報酬 52,248円 
アフィリエイト報酬 58,396円

合計 110,644円/月

その次の月は、

アドセンス 51,663円
アフィリエイト報酬 134,748円
合計 186,411円/月

今月はまだ月半ばですが、

アドセンス 25,649円
アフィリエイト報酬 235,786円
バナー広告 60,000円

合計 321,435円/月

になります。

編集者コメント
こちらの方もセミナーの中では、合計30万円/月ほどの売上でしたが、現在は、

PV:19万PV→35万PV
売上:320,000円→約700,000円

まで伸びられたようです。しかもこの方は副業です。副業でも、個人でもここまでもっていけるということですね。

林さん

自己紹介
東京大阪でインターネット集客のセミナーをやらせて頂いており、あとはWEBのコンサルティングをやらさせて頂いています。
サイトのジャンル・配信している内容
基本的には、WEBマーケティング系の記事で、特にFacebook広告に関する記事を書いています。
現在のPV数(OMC入会前と比較して、どれくらい伸びたか)
ゼロからメディアを立ち上げ、当初は月2,000PV。現在は、月9,000PVです。
オウンドメディアを構築する前の悩みはどんなものがありましたか?
丁度会社をやめ、どうしようかというときにOMCを知り入会した。(オウンドメディアを活用すれば)インターネット上から、(見込み客を)集客することができると思ったのも、入会したきっかけです。
オウンドメディアを構築してどのような変化があったか?(売上面、精神面)
オウンドメディアの記事が、「Facebook広告」というビックキーワードで、検索結果に上位表示されているため、自身のブランディングになる&商談が進みやすくなった。 SEOサービスを提供している会社が、「SEOやりませんか?」という営業をしてきたときにその会社のホームページがSEOができていないことがある。しかし、いま私が運営しているサイトは実際に上位表示されているので、すごく話に信憑性がでるようになった。
その結果、年間100万円をこえるコンサルティングの契約を複数いただいたり、Facebook広告を絡めた広告運用で400万円の契約がとれました。

精神面でいえば、コンサルティングの結果をだせれば、契約を継続してくれるので、継続的に収益が発生するので、精神的には楽になった。

オウンドメディアはどんな人におすすめしたいか
オウンドメディアはどんな人におすすめしたいか
一人でビジネスしていると営業・制作・運用しているとすごく大変です。
(オウンドメディアを運営している人は)、インターネット上から集客でき、営業マンがいらないので、一人でビジネスしている人は、すごくおすすめです。
今後の意気込み
1年間で2記事しか書いていないので、今後は1ヶ月に1記事かけるようにしたいです(汗)。
編集コメント
林さんもインタビューの中で話してますが、「実際にビックキーワード(検索数が多いキーワード)で自分のサイトが上位表示されていると、WEBコンサルタントとして説得力がます」というのはかなり強みですね。
しかもサイトにはたったの2記事。少ない記事数でも、ユーザーにとって良質な記事があれば、サイトが評価されるという良い事例ですね。

西江さん

サイトのジャンル・配信している内容
バイナリーオプション(投資手法の一つ)に関する情報を配信しています。
YoutubeSEOからオウンドメディアにアクセスを集め、自身で制作した教材(バイナリーオプション関連)の販売や、メールマガジンの登録に誘導しています。
2、3日後に、99,000円の教材を販売しますが、いままでの例から言うと、200本は売れると思います。なので、2、3日後に約2,000万円はいってくるかと思います。
記事はYoutube動画とメルマガの内容がメインで、自身が話している動画を見せることで、信頼を得れていると考えています。
現在のPV数(OMC入会前と比較して、どれくらい伸びたか)
OMCのテンプレート使用する前は1万PV程でしたが、OMCのテンプレートにしてからPVが伸び、現在は45PVです。
オウンドメディアを構築する前の悩みはどんなものがありましたか?
(記事は更新していたが)PVがあまり伸びなかった。
オウンドメディアを構築してどのような変化があったか?(売上面、精神面)
PVが1万PV→45万PVに伸び、収入も10倍・15倍になった。
オウンドメディアはどんな人におすすめしたいか
全ての人に向いてます。問題はやる気です。
みなさんは「パソコンが苦手だからできません」など限定してしまいます。苦手だったらすぐに初めてください。
編集コメント
このインタビューでの宣言通り、その後、月に2,000万以上の売上をあげたとのご報告をいただきました。
金額的にはOMCの中で一番結果をあげられたのが西江さんです。

関俊一さん

自己紹介
関といいます。普段は沖縄と東京を半々で生活しています。仕事はWEBコンサルをやっています。
サイトのジャンル・配信している内容
メインは沖縄の情報サイトです。
配信している内容は、るるぶとか旅行会社が提供しているような、ありきたりな情報ではなく、ガチンコで取材にいった、そこにしかないような記事をあげています。
現在のPV数(OMC入会前と比較して、どれくらい伸びたか)
30記事くらいのときは10万PVあったのですが、現在は60記事で5万PVくらい。沖縄の情報サイトということで、やはり夏に大量にアクセスがきていたと考えています。
オウンドメディアを構築する前の悩みはどんなものがありましたか?
OMCにはいったのは、OMC運営者から「オウンドメディアを販売してもいいよ」と言われたのがきっかけです。
オウンドメディアの制作・コンサルティング・記事制作で、予算700~1,000万円の案件を受注しました。
オウンドメディアはどんな人におすすめしたいか
商品がない人は、(コンサルティング等で)商品できると思うし。(店舗運営をしていて)集客をやっている人は、集客に使える。(広告枠を売ることにより)広告収益も得れる。
地域に密着しているメディアであれば、(地方自治体や、市区町村の団体に)売却できる可能性もある。
今後の意気込み
オウンドメディアを、マルチリンガル(他言語)化することによって、海外からのアクセスを集めていきたい。 現在医療系のオウンドメディア制作を受注したが、(記事で使用する)医療系の画像が1枚5,000円くらいしたりと高いので、経費が高くついた。そのあたりは勉強になった。
また、電子書籍のプロデュースもしている(ハイブリット出版)ので、(オウンドメディアを)電子書籍としてパッケージ化して販売もしていきたいと考えています。
編集コメント
関さんは以前からWEBコンサルをやられており、いまは沖縄のオウンドメディアを運営しながら、その実績をもとにオウンドメディアのサイト制作を販売しています。
沖縄のメディアのほうも、地元沖縄のメディアや有力者の方とのビジネスの話がすすんでいるようです。
地域系のオウンドメディアを作成すると、地域貢献や、地域でもビジネスが展開しやすくなるメリットがあります。

オウンドメディアを今から作るのって遅い?
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「これだけコンテンツSEO、オウンドメディアと言われてる中で、いまからはじめても遅いですよね?」
という質問をOMCの会員さん以外からよく聞かれます。
結論としては、

「いますぐはじめてください」

いまからオウンドメディアをはじめることは、後発組だと思われる方が多いですが、OMCを開講した1年前の時点で、すでに多くのオウンドメディアが乱立しはじめた頃でした。
それでも一年後には月100万PVを何名か達成し、月10万PV以上の方もたくさんいます。

また、

はじめるのが遅い→ライバルが多い→新規参入するスキマがない

という懸念があると思いますが、たしかに、オウンドメディア自体は増えているので、そう感じる方も多いと思います。
例)ダイエットまとめ.com、転職情報com、大人のマガジン.com、キャッシングNAVI…といったように、最近はこういったまとめサイトがより目につくようになったと思います。

大事なのは記事の内容

オウンドメディアにアクセスしてくるユーザー、そのほとんどがインターネット上でみつけた「オウンドメディアの個別記事」からアクセスしてきます。
ですので記事の質がよければ、そのオウンドメディアのジャンルや、デザインが他とかぶっていようが関係ありません。

記事の内容も「他でもう書かれてるんだろうな..」といって、あきらめる必要もありません。2,000文字以上の記事が全く同じ事など、記事をそのままコピペされない限りありえないからです。
少しでも内容が違えば、違う記事になりますし、あなた自身のコメント・総評をくわえれば、評価のされ方もちがいます。
またオウンドメディアは複数の記事でGoogleの上位表示をねらっていくので、内容がかぶっている記事が多少あっても、気にせずドンドン記事をアップしていけば、何らかのキーワードで検索順位が上昇し、PVアップにつながります。

コンテンツSEOが伸びていくのはこれから

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以前にくらべコンテンツSEO(良質な記事をアップし、Google検索の上位表示をねらう手法)を意識した、オウンドメディアはたしかにふえました。
しかし、それと同時に閉鎖されたオウンドメディアもまた多く存在します
つまり、一年前に比べ、多くのオウンドメディアが生み出され、そしてうまくいかずに閉鎖していきました。
「あー前そんなサイトあったねー」といった状況になってきています。

コンテンツSEOをしっかり意識し、運用できているところは実際多くないんです。
そんな中、OMCの会員さんは弊社が提供したノウハウにしたがい、コツコツ継続して記事をアップし、PV・売上を右肩あがりにのばしてきました。

オウンドメディアは「幅広く記事をアップしていくだけ」と捉えてる方が多いですが、読み手を意識しない記事(低品質なコンテンツ)をアップしてもPVはふえません。
また、使用するサイトの枠組み(テンプレート)も、 「アクセスしたユーザーが多くの記事を巡回できるシステム」といった内部SEO(外部リンクによるSEOではなく、サイト内のSEO)を意識して最適化されたテンプレートでないと、思ったような効果はありません。

これは「OMCのテンプレに切り替えたら、PVが圧倒的に伸びた」という会員さんからの報告を多数頂いたため、テンプレの重要性をあらためて認識しました。ですので、テンプレートを選ぶ時は、「記事を次々と読みたくなる仕組みがあるかどうか」を意識して選んでみてください。

上記で話したように、
「コンテンツSEOをしっかり理解しているサイトは少ない」
「コンテンツSEOに最適化されたテンプレートを使ってるところは少ない」
ので、まだまだ参入余地はあります。

今後ますます主流の手法になっていくことは間違いないので、ぜひ、
いますぐはじめてください。

まとめ|今後確実にふえていく「コンテンツSEOを意識した記事」

コンテンツSEOをしっかり理解できていない、中途半端なオウンドメディアが消えていきましたが、 徐々に最近、

「おっ、この記事いいこと書いてるあるな」
「この記事文字数1万文字近くあるな…」

と、少しずつではありますが、コンテンツSEOを意識した記事を見かけるようになりました。

そして、

「見かけるようになった」

ということは、コンテンツSEOを意識した記事が、Google検索で「上位表示されだしている」ということです。

まだまだ検索結果1位~10位が、「すべてコンテンツSEOを意識した記事でうまる」という状況ではありませんが、1年前とくらべ確実に増えてきています。

これから1年後にむけて、こういった記事を仕込んでいけるかで、あなたの環境が大きくかわる可能性があります。

今からでも遅くないので、1年後にライバルが太刀打ちできないような状況をつくっておいてください。

 

shinjiteru

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