ホームページ作成初心者の皆さんこんにちは。

初心者向け記事として、
ホームページ作成を始めたばかりの方でも分かりやすい記事を、
ウェブデザインという観点から掲載していく企画の第4弾です。

「コンセプトカラー」はそのサイトの”顔”となる色のことで、
コーポレートサイトであってもキャンペーンサイトであっても、
また個人サイトであっても大変重要なものです。

前回の記事ではコーポレートサイトでのコンセプトカラーの重要性についてお伝えし、
コーポレートサイト制作で使いやすい色として
赤、青、緑、茶、黒の5色を実例とともにご紹介しました。

今回は、コーポレートサイトというよりもキャンペーンサイト的な側面が強くなり、
扱いが難しい色である桃、紫、黄というポップな3色
の実例をご紹介していきたいと思います。

今回もそれぞれの色が持つイメージやサイトの実例をご紹介していきますので、
コンセプトカラーという観点から見てみてください!

桃:可愛らしい色

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桃色はとても可愛らしい色で、
日本人女性に最も好かれている色として有名です。

ウィメンズアパレルや化粧品業界の新商品のキャンペーンサイト、
セールの告知サイトでは桃色を使ったサイトをよく見かけます。

また最近では、業界を問わず”女子”をターゲットとしたいサイトで使われることが多くなりました。

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紫:神秘的な色


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紫色は古来より高貴な色・神秘的な色とされてきました。

現代でもそのイメージは受け継がれており、
他の製品とは違うということをアピールしたかったり、
高級感やカリスマ性を表現したいときに用いられます。
(そういった意味では、前回の記事で紹介した茶色と性格が似ている色なのかもしれません)

また、紫色の持つ”ラグジュアリー感”からギャル系ブランドが多用した時期があったため、
桃色と同様、”女子”をターゲットとしたいサイトで使われることが多くなりました。

東京きもの総合学院

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黄:楽しい色

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黄色は見る人に元気を与えたり、

楽しい気分にさせる色であると言われています。

しかし、

元気すぎるとか、目に痛いという印象を持たれがちの色でもあったので、
少し前まではサイト制作のためのコンセプトカラーとして選ばれにくい色でもありました。

その流れを逆手に取って、デザイン的であるというアピールとして使うサイトも増えてきました。

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まとめ:難しい色も、うまく使いこなせれば最強!

今回ご紹介した桃、紫、黄の3色は、扱いが難しい色です。

しかしうまく使いこなせれば、サイトの印象をガラッと変える、
最強の武器となるでしょう。

日常的にいろいろなサイトをチェックする習慣をつけ、
デザインのセンスを磨いていきましょう!

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