「あとで読む」系のサービスは使ってみるとわかりますが、非常に便利です。

おもしろそうなウェブページを見つけたけれど、今は読む時間がない・・・そんな時は、「あとで読む」系のツールを使って、保存しておきましょう。保存したウェブページは、ネット環境のない場所でも閲覧することができます。

・重要な記事だけを大切に保存する。
・気になった記事はひとまずストックしておく。
・パソコンで見つけた記事を保存して、あとでスマホから読む。
・GTDなどのタスク管理用に記事を保存しておく。

このように、さまざまな使い方があります。

便利ですね!

今回は、「あとで読む」系のツールの中でも
ぜひ知っておきたい、主要な6つをご紹介していきます。

スマホ・タブレットアプリをリリースしているサービスも多く、
いろいろな端末で使うことができます。

1. Pocket

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「あとで読む」系サービスの代表格として評価の高い、
Pocket(旧Read It Later)。

Pocketの特徴の一つは、シンプルでわかりやすいUI。

保存した記事は画像とともにタイル状に並べられ、
タグ付けも簡単にできます。

「あとで読む」系サービスのビギナーでも使いやすいでしょう。

また連携できるサービスやアプリが多いことも、
Pocketの大きなメリットです。

「あとで読む」ための機能も多く、
ヘビーユーザーでも満足して使えますね。

2014年5月には、
保存した記事を永久に保存しておくことのできる有料サービス、
Pocket Premiumをリリースしています。

2. Instapaper

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Pocketと並んで、
「あとで読む」系サービスの代表格であるInstapaper

シンプルで秀逸なデザインで評価が高いですね。

Pocketと同様に、連携可能なサービスも数多くあります。

「あとで読む」ための機能も多く、
Instapaper上で他ユーザがチェックした記事を読むこともできます。

Amazonがリリースしている電子書籍、
Kindleへ向けてエクスポートする機能も用意されています。

3. Readability

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Readabilityは、「あとで読む」系のサービスとしては後発の部類に入ります。

連携できるサービスや機能の面では上記のサービスには劣りますが、
読みやすさに定評のあるサービスです。

シンプルに読むことに集中したい。
そんなユーザに向いている「あとで読む」系サービスですね。

4. Diigo

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「あとで読む」系サービスの中でも特徴的な機能を持つ、
Diigo。Diigoができることは、ブックマークだけではありません。

保存したページには、ハイライトや注釈、
付箋を付けておくことができるんです。

調べ物をしているときなど、効果を発揮してくれるでしょう。

また保存したページを共有することもできるので、
複数人で情報をシェアすることもできますね。

Chromeの拡張機能(アプリ)もありますが、
そちらもオススメです。

5. Read Later Fast

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Read Later Fastは、
「あとで読む」ことのできるChromeの拡張機能(アプリ)です。

複数のタブを一気に追加することができるので、
Chromeでたくさんページを開いてしまう人には向いていますね。

またRead Later Fastに追加したページは、
パソコン本体に保存しておくこともできます。

Diigoとも連携可能なので、
「あとで読む」したページをスマホなど他の端末で見ることも可能ですね。

6. catchbox

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最後にご紹介するcatchboxは、国産の「あとで読む」サービスです。

「あとで読む」ために保存しておくだけでなく、
保存したページを整理する、アーカイブ的な機能も備わっています。

catchboxでは、
未整理のページがあるとメールでアラートをしてくれる機能もあります。

保存はしたけれども、
「あとで読む」ことを忘れてしまうことも多いですよね。

catchboxを使えばそれもなくなり、
しっかりと「あとで読む」していくことができるでしょう。

あとがき

いかがでしたでしょうか。

これらのサービスを使うことで情報収集を
効率よく行うことができます。

ここには載せませんでしたが、「はてなブックマーク」も
あとで読む系のツールではとても人気のツールです。
どれか1つ自分に合うものを選んでぜひ活用してみてください。

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