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ランディングページに絶対外せない3種の神器

 2014/05/09 コンサルティング  

ランディングページをこれから作ろうと考えている人、
もしくは現在のランディングページで思うような効果が
出ていない人も多いと思います。

ランディングページと言っても、ただ縦長のページを
作ればいいというものではありません。

細かいところを言ってしまえば、キリがないので
今回は、絶対外せない部分だけスッパ抜いてお話します。

次の3つをしっかり抑えたランディングページであれば、
驚くほどの効果を発揮します。

1、キャッチコピー
2、テスティモニアル
3、レスポンスデバイス

では、それぞれ説明していきますね!

1、キャッチコピー

スクリーンショット 2014-05-09 9.14.18

 

キャッチコピーにはいろいろあります。

・読み手に共感を得てもらうためのもの
・読み手が得られるモノ(コト)を訴えるもの
・商品・サービスの強みを強調したもの

…etc

Webサイトでは、8秒ルールというものがあります。

それは、

「人はWebページを開いて、8秒間で判断する」

というものです。

つまり、Webページを開いて8秒で、
自分にとって有益な情報があるかを判断されてしまいます。

だからこそ、ヘッドのキャッチコピーで
共感を得て「あなたがチェックするだけの価値あるページですよ!」
ということを訴える必要があるのです。

ちなみに、8秒ルールというのはかなり前に
言われていたことで、インターネット速度が上がった現在では、
3秒ルールなんて言われています。

その証拠に、どのランディングページでも
キャッチコピーを使っています。

これも
http://www.tealife.co.jp/1tealife/natamame/02/index.html

こっちも
http://www.stella-s.com/calorie/lphangaku_a/

こっちにも
http://www.healthybank.com/BS/ac7/?sesid=6PPLvt5FaARC

キャッチコピーのないランディングページで
成約率がメッチャ高いものはありません。

ユーザーに共感してもらうキャッチコピーを書くためには、
あなたの商品・サービスの魅力を10あるうちの10伝える必要があります。

あなたの商品・サービスを購入することで得られる体験を
そのまま言葉にしてみてください。

2、テスティモニアル

Time out

 

テスティモニアルとは、カンタンに言ってしまえば、
「お客さまの声」です。

あなたは、

A「この商品、とってもいいんですよ!」と店員に言われる
B「この商品、良かったわよ!」と実際に購入した人に言われる

どっちの商品を購入しますか?

よっぽどの変わり者でない限りBの方に好印象をいだくと思います。

とにかく1人でも多くのテスティモニアルを集めましょう。

方法はカンタン。

アンケートと称して、感想を書いてもらうための用紙を
お客さんに渡すだけ。

用紙の最後に

「今回の結果をHPや営業資料などに掲載させていただく場合があります。
不都合の場合は下記にチェックを入れて下さい」

と記載して、不都合のある人がチェックできるチェックボックスを用意すれば0K!

くれぐれも

「掲載NGの人」にチェックを入れてもらう形にしてくださいね。

実際に購入者へコンタクトをとることが難しいケースもあります。

そんなときは、無料でもいいのでモニターさんを集めてみましょう。

コストをかけてでもとる価値があるのがテスティモニアルです。

3、レスポンスデバイス

コンピューターを見る女性

 

レスポンスデバイスは、ユーザーにとってのゴールです。

ECサイトであれば購入ボタン。

見込客に問合せてもらうのであれば、
電話番号や問合せフォームへのボタン。

資料請求であれば、資料請求のためのボタンです。

とにかくレスポンスデバイスは
目立つ箇所へ目立つデザインで設置することが重要です。

10人が訪問して10人が、その存在を認識できる場所とデザインを
意識してみてください。

「この色は目立つけど、全体のデザインに合わないなぁ」

ここでは、デザインよりも
「目立つこと」を最優先しましょう。

デザイン < インパクト

どんなにデザインがカッコ良くても、
ユーザーがあなたの求めるアクションを
とってくれなければ意味がありません。

レスポンスデバイスを目立たせるには、

・前後左右の余白を広めにとる
・全体のカラーの反対色を使用する

反対色を調べるのに、こういったWebサービスもあります。
http://eelife.org/COLOR/hosyoku.html

1人でも多くのユーザーに、あなたの求めるアクションを
とってもらえるランディングページこそが、
最高のランディングページです。

 

まとめ

制作時には、必ず3つの要素を盛り込んでください。

外注するにしても、外注先にすべて任せるのではなく、
適宜、3つの要素が盛り込まれてるかチェックしてみてください。

同じ費用でも、効果に大きな差が出てしまいます。

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