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営業力がない人が集客するためにホームページに記載すべき3つの項目

「私は営業が苦手です!」
と自負している方、けっこう多いと思います。
大丈夫です。

「私は営業が得意だ!!!」
と自負している人はごく少数ですから。

でも、苦手だと自負しているからと言って、
売らなくてもいいわけではありません。
それが大人の世界です。

というわけで今回は、
「私には営業力がない!」と自負しているあなたが
集客できるようになるために、

あなたのホームページに記載すべき3つの項目についてお話ししましょう。

この3つの項目をホームページに記載すれば、

・今までなんで営業に悩んでいたんだろう・・・

・営業力なんて必要ないじゃん・・・

と、営業力のない自分を責めていた日々を
懐かしくすら思えるようになるでしょう。

では3つ、ご紹介していきます。

1.徹底的な自己紹介

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簡単な自己紹介ではダメです。
自分をさらけ出せばだすほど集客できると信じて、
最低限、次の項目を記載します。

・顔写真(奇跡の一枚でもOK!)
・氏名(苗字だけではダメです)
・生年月日(年齢もしっかり明かしましょう)
・小学校からの学歴(学力の高くない高校とかでも書きます)
・職歴(現在のビジネスに関連したところを中心に)
・家族構成(一男一女の父です!とか)
・趣味(スポーツ系が良いですね)

 今のあなたの自己紹介ページに、どこまで記載してありますか?

年齢は隠しておきたい・・・
ちょっとヤンチャな高校出ちゃったから・・・

と、隠しがちだったりしませんか?

自分をさらけ出さない人を信用しろと言われても無理ですよね。
お客さんも同じです。

ホームページであなたのことを詳しく知ることができれば、
お客さんは、「あぁ、こういう人なら安心ね!」と、
最初から信用して問い合わせてくれることすらあるでしょう。

また、さらけ出した自分の情報の中に、
お客さんは、あなたとの共通点」を見つけてくれるかもしれません。

共通点は安心感を生む大きな材料になります。

同じ学校を卒業している、とか、同い年、とか、
それだけで安心することってありますよね。
出す情報が多いほど、共通点が見つかる可能性は高まるのです。

お客さんがあなたに安心感を持ち、
疑いのない眼差しであなたを見つめてくれたとしたら・・・

お客さんとの会話はもう「営業」ではなく、
必要な物を必要な人に必要な価格でお渡しするためのやりとり
になります。

営業力は要りません。

2.可能な限りのコミコミパックとコミコミ価格

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あなたのホームページには、
いろいろな商品やサービスが掲載されていると思います。

それらは、パッと見ただけで
お客さんが欲しいもの全てを叶えるものになっていますか?

それらは、パッと見ただけで
「トータル価格のイメージ」をできるようになっていますか?

商品を全て掲載していたとしても、
私の問題を解決するのに必要なものは、
これとこれとこれと・・・えーっと、これも必要かな。。。

価格をしっかりと掲載していたとしても、
これがいくらでこれがいくらで、ウチだとこれとこれとこれで。。。

あー、結局いくらかかるのー???

という状況であるとしたら、
これを改善しなければなりません。

その改善方法は、コミコミパック化とコミコミ価格化です。

お客さんが自分の問題を解決したり、欲求を満たすのに
必要な商品構成をパッケージ化し、

それを「コミコミ●●●●円!」
と明確に記載するのです。

私は以前、家の車庫のコンクリート工事をよく受注していました。
車庫のコンクリート工事っていくらくらい掛かるか想像できますか?

当時、どこのホームページを見ても、
これを明確に教えてくれるサイトがありませんでした。

そこで私が
「車庫土間コンクリート1平米(1m☓1m)あたり12000円!」

と明確に打ち出してみました。

これなら、
「ウチの車庫は3m☓5mだから18万円ね!」

とイメージが付きますよね。
で、受注できていたわけです。

電話が掛かってきて、
「3m☓5mなんですけど、18万円でいいですか?」と聞かれ、
「はい!」と答えるだけで成約、という流れです。
営業力は要りません。

3.徹底的なサービスフロー説明

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あなたのホームページには「サービスの流れ」
の説明が掲載されていますか?

もしなければ、スグに掲載してください。

しかも、かなり細かく作って、丸暗記してください。

営業が得意でない方は、
お客さんとのやりとりでテンパります。

柔軟に対応しようとすればするほど、頭がまわらなくなります。
ですので、「柔軟に対応する」という考えをまず捨てましょう。
そのために必要なのが、この「徹底的なサービスフロー」です。
ホームページに、

「ウチがお仕事させて頂く場合は、

1,お客様がこうして
2,私共がこうして
3,お客様がこうして
4,私共がこうして・・・・」

と、事細かに記載するのです。

そして、このフローを完全に丸暗記してください。

これができると、
お客さんとのやりとりにいちいち頭を使う必要がなくなります。

一つ一つ、明確にされたステップを踏んでいく「作業」になります。
柔軟な対応は要りません。営業力は要りません。

 

まとめ 

以上、もしあなたが、ご自身の営業力に自信がないなら、
ぜひ、力を入れてホームページに記載してみてください。

実は私も、営業は全然得意ではありません。

私の弟は住宅業界でトップクラスの天才営業マンなので、
そんな弟との違いに打ちひしがれることもありました。

しかし、これら3つの項目を掲載していくことで
「自分が営業する」というステップを極限まで減らすことができ、
ストレスなく集客するということができるようになりました。

営業が苦手なら、営業しないで済むようにしよう、
と工夫した結果です。
ぜひ試してみてください!

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