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WEB担当者必見!バカ売れランディングページを構築する7ステップ

 2014/05/16 文章の書き方  

ランディングページのライティングで
もう悩むことがなくなる!

どんな人でも砂漠に置いた自動販売機のように
ポンポン商品が売れるランディングページが作れるようになる方法。

おそらく、ほとんどの企業は
成約率の高いランディングページ(LP)が作れず、
悩んでいるのではないでしょうか。

「売れる文章なんて書けないし、よくわからない!」

どこの社長さんも、WEB担当者さんも、
これが悩みのタネだし、どの会社に頼んでも
ほとんど数字が変わらず諦めている方もいるでしょう。

一方、弊社のランディングページは、
成約率1%出れば上出来と言われる業界で、
直近のキャンペーンで平均5.2%のコンバージョン率が出ています。

きちんとした作成のステップを踏めば、
このくらいの成約率は出すことができます。

そこで、本日は「湘南うぇぶ」が実際に行っている
売れるランディングページの作り方を紹介します。

ステップ1:マーケットリサーチ

PAK85_lalamushimegane20140321500

リサーチ、リサーチ、リサーチ・・・。

売れるランディングページを作りたいなら、
まずは徹底的にリサーチすることから始めます。

リサーチが、最も重要だからです。

例えば、

あなたが女性向けの化粧品を売りたい場合、
どのようなニーズがあるかを調べていく必要があります。

調べ方はかんたん。

単純に、あなたの周りにいる女性に聞けばいいのです。

肌の悩み、将来の肌の不安、
今使っている商品に対するフラストレーションなど。

売る商品に関するあらゆることをリサーチしていきます。

もし、聞ける人がいなければ、
Google先生に聞けばいくらでも答えが見つかります。

ほかには、
Yahoo!知恵袋、@コスメ、Amazon、楽天のレビューなど、
その商品に関連する悩みやレビューを見ればいいのです。

また、ターゲット層が読んでいる
雑誌や書籍も読むといいでしょう。

ステップ2:ターゲット(ペルソナ)の作成

Woman with Long Hair. High quality image.

次に極めて重要なのが、

「誰に向けて書いているのか?」

ということ。

ターゲットがわからなければ、
書く文章もわからないはず。

そこで、

「ペルソナ」というものを作成します。

ペルソナとは、
商品を売りたいターゲットの特徴などを書き出し、
一人の人物像にしたてあげることをいいます。

その人が日々考えていることや、
どのような生活をしているのかを書き出す。

できれば、

あなたのお母さん、会社の同僚や友人など、
身近にいる人をペルソナにするのがベストです。

しかし、

対象となる人がいなければ、
架空の人物を想定し、名前を付け、
その人のライフスタイルを徹底的に想像してみましょう。

売れるランディングページを書きたいなら、
このステップは非常に重要です。

ステップ3:お客様の声、推薦文を集める

Woman measuring her waistline. Perfect Slim Body

お客様の声や、権威性のある方の推薦文を事前に集めておきます。

なぜ、お客様の声や推薦文が必要なのか。

これは商品・サービスの証明になるからです。

人からの意見というものは、
クライアントが知りたいことです。

なので、

商品・サービスが信頼出来るという
根拠情報を書いていきます。

具体的には、利用者の体験談、
メディア掲載(TVや雑誌)、生産者の顔やこだりなどです。

中でも実際に商品・サービスを
利用した人たちの声は、とても重要です。

ステップ4:商品のUSP、FABの選出

Business man pose

売れるランディングページを書きたいなら、
あなた自身が商品について一番詳しくなくてはいけません。

そうでなければ、
他人に商品の魅力を伝えることは難しいからです。

そこで、商品のUSPやベネフィット
洗い出す必要があります。

1:「USP」とは?

Unique Selling Propositionの略で、
その商品独自の「売り」のことです。

いわば、

「独自の売りの提案」を簡潔にまとめたフレーズであり、
マーケティングコンセプトを端的にまとめたもの。

これをしっかりと選出することで、一言で

「この商品はほかの商品とは違うんだよ」

ということを言い表すことができるのです。

2:「FAB」とは?

F : Feature (特徴):商品、サービスの特徴、性能
A : Advantage (利点):その特徴から得る事ができる要因
B : Benefit (利益):その特徴から得られる利益

のことです。
 
この3つの要素をもとに、
クライアントに商品やサービスを説明しないと、
「買おう」という意欲は高まりません。

そして、

FABがしっかりとランディングページに明記されていなければ、
私たちの商品・サービスをクライアントは選んではくれないのです。

ステップ5:キャッチコピーの作成

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商品のUSP、FABを選出したら、
次にキャッチコピーを作る。

キャッチコピーは、
ランディングページのなかで、
1番重要なコピーです。

キャッチコピーで90%クライアントは
そのランディングページを読むから決めます。

では、どうやって作ればいいのか。

大事なのは、FABのB。

そう、ベネフィットを盛り込むことです。

自分に利益がない文章は人は読みたくありません。

なので、

キャッチコピーには、
ステップ2で作ったペルソナにとって、
最大のベネフィットを盛り込んでください。

ほかにも、

キャッチコピーの基本の3ヶ条としては、

1:自分(ペルソナ)に関係があると思ってもらう
2:インパクトのある強い言葉を使う
3:相手の心に「え?なんで?」を作り出す

ということ。

上記は基本中の基本ですので、
これを前提にペルソナに対するベネフィットを盛り込んだ
キャッチコピーを考えてみてください。

ステップ6:ボディコピーのライティング

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ここにきて、ようやくライティングがはじまります。

大まかな順番ですが、

1:問題提起(ステップ2のペルソナの悩みへの共感)
2:具体的な解決策の提案(悩みを解決する方法)
3:商品、サービス情報(ステップ4のUSPやFAB)
4:商品、サービスが良い根拠(ステップ3のお客様の声、感想)
5:クロージング(期間限定、保証、価格など)

というような順番で書くのが基本です。

これまでリサーチしてきたことを、
文章にしてまとめるという形が近いです。

つまり、

パズルのピースを組み合わせるように
文章を作成していけばいいのです。

多くの人が何もない状態から、
文章を書こうとするのでうまくいきません。

このように、しっかりとリサーチをしておけば、
書くことに困ることはないのです。

ステップ7:文章チェック、推敲

Beautiful business woman. Portrait of asian.

推敲とは、文章を何度も何度も練り直すこと。

どれだけ優秀なコピーライターであっても、
何度も何度も書いた文章を読み返し、
より良いものに書き直します。

最初から100%のものにする必要はないのです。

まずは60%程度でひと通り書いてみて、
そこから、文章チェックや推敲を行っていきます。

もっと、インパクトを出せないだろうか?
もっと、読みやすい文章にはできないだろうか?
もっと、だらだら説明したり、くどい表現はしてないだろうか?

そういう箇所をひとつずつ、
チェックしていって欲しいのです。

 

たったこの7ステップだけで、
売れるランディングページ
作成することが可能になります。

まとめ:リサーチ8割、ライティング2割

いかがでしたでしょうか。

ここでお話しした内容は、
大まかな売れるランディングページの作り方です。

・・・とここまで読んで、
あなたはお気づきでしょうか。

ここにあるほとんどのステップが、
リサーチ関連のものであることに。

よくあるランディングページは、

「この商品はこんな性能があって、これだけスゴいぞ、どうだ!」

というような、
商品やサービスの特徴や
言いたいことばかりを書いたものばかりです。

しかし、

本当に売れるランディングページというのは、
しっかりと「リサーチ」することから、すべてが始まる。

書くところばかりににフォーカスしてしまうと、
売れるランディングページというのは書けないのです。

リサーチ8割、ライティング2割。

たったこれだけを意識するだけで、
コンバージョン率、つまり結果に大きな違いをもたらす。

そして、

リサーチの段階で、
ほぼすべての結果が決まるということ。

それくらい、ランディングページを作る上で、
リサーチは重要な要素なのです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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