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Mac OSX Yosemite発表前に確認しておこう!Mac OSのアップデート方法

 2014/09/02 iPhone Mac  

これから、秋に発表されるMac OSX Yosemiteに向けて準備は万端ですか?

すでに、Macをお持ちの方は買い替えか、アップグレードかどうされるか新機種の発表待ちの方も多いのではないでしょうか。

数年前の機種であれば、今あるOSからのアップグレードで動作も重くならずに快適に中身を最新にできるので、OS費用がほぼ0円のMacのOSアップデートは非常におすすめです。場合によっては、iPhoneを新しくするとMacも連動性のために新しいOSにした方が機能を目一杯使いこなすことができるので、是非OSのアップグレード方法を確認してして、最新の機能を使いこなせるようにしましょう。

yosemite

また、現在既に数年前のOSを使用している方は現行Mervericksへのアップグレード方法を紹介しますので、この機会に是非変更してみてはいかがでしょうか。

今使っているOSを確認する方法

Macを起動する>メニュバーの?マークをクリック>「このMacについて」を選択する>「バージョン 10.X.X」を確認

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現状の確認

今ほぼ現役で活躍しているOSは以下の通りです。

10.5
10.6
10.7
10.8
10.9 Mervericks 最新!次は秋発表のYosemiteです。

基本的に10.9から1年ずつさかのぼるとご自身のMacのおおよその年齢がわかります。

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アップデート方法

使っているMacに応じて、10.5でも10.6までアップデートできるもの、
10.8までアップデートできるものなど、様々な種類があります。

MacのOSアップデートの特徴として一度上位OSにアップデートしたものは、
元のバージョンに戻すことができませんので、アップデート前には
バックアップをとっておくなど事前準備が必要です。

もし、不安な方はAppleのテクニカルサポートに電話相談などで、
一緒に行うもの一つの方法として覚えておいてください。

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以下は、現在のバージョン毎のアップデート手順です。

[10.5以前の場合]

10.5以前を使っている方はおそらく4年以上前のものを使用していらっしゃると思います。

場合によっては、新しいiPhoneと同期ができないので、
不便に感じている方もいるのではないでしょうか。

まず、iPhoneの同期や10.6以上に新しくしたい場合は
Appleの正規の10.5~10.6へのアップグレードディスクというものが必要です。

アップグレードディスクの入手方法はApple Online Storeの
電話窓口(0120-993-993)に相談して自宅に郵送してもらうという方法です。

Appleの直営店や販売店では扱いがないので、もしご自身が
iPhoneの機種変更などを考えている場合はiPhoneが手元にくる前に
先に連絡してOSのアップグレードを完了しておくようにしましょう。

これで、iPhone購入の初日から同期が出来るようになります。

また、アップグレードディスク購入後の細かい手順については、
テクニカルサポート(0120-277-535)で対応してもらえます。

必要なもの・・・10.6アップグレードディスクとバックアップ用外付けハードディスク

※10.6アップグレードディスクは有料です。

[10.6以上の場合]

10.6の場合は、お使いのMacにより10.7まで、
10.8まで、10.9までという3通りの方法があります。

一番簡単なのは、10.9にあげられる場合で、手順は以下の通りです。

1.Macが10.9 OS X Mervericksに対応しているか
公式の互換性リストから確認する。

2.Mac App Storeのアプリケーションから「無料App」の
1番にあるOS X Mervericksをクリックしてダウンロードする。

※DLにはApple IDとパスワードが必要です。
※インターネット経由でのアップデートになりますので、
安定した接続環境で行うようにしてください。

また10.9に互換性がない場合でも、10.7や10.8まで対応している場合もあるので、
この場合は0120-993-993に相談をお勧めします。有料ですが、10.6と同じように
アップデートディスクにて対応してもらえますので、必要性も含めて相談してみましょう。

Yosemiteがリリースになったら

Yosemiteがリリースになったら、基本的な手順は
10.9 OS XMervericksと同じ手順になるでしょう。

今までのところ、Appleは最新のOSは無料で、
かつインターネット(App Store)経由で行えるように提供されています。

まとめ

一度MacのOSアップデートを経験するとバックアップの取り方がわかったり、
あるいは今後Macの便利なアプリケーションをご自身でApp Storeから見つけてみたりと
Macのさらなる使いこなしの幅が広がります。

まず一度、ご自身のMacのバージョンを確認するところから始めてみてください。

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