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2015年から本気で始める!コンテンツマーケティングの魅力

昨年はコンテンマーケティングが話題となり、様々なコンテンマーケティングを主軸としたサイトがたちあがりました。

「2015年こそはコンテンツマーケティングに力を入れたい」とお考えの方も多いとおもいます。

今回はそんな方にむけて、なぜいまコンテンツマーケティングを始めたほうがいいのか、をおつたえします。

そもそもコンテンツマーケティングとはなにか?

最近よく耳にする「コンテンツマーケティング」という言葉は、実は最近流行ったものではありません。

アメリカでは10年ほど前から研究されている、マーケティング・コミュニケーションの考え方になります。

コンテンツマーケティングの生みの親とされている、CMI (Content Marketing Institute) では下記のように定義されています。

Content marketing is a marketing technique of creating and distributing relevant and valuable content to attract, acquire, and engage a clearly defined and understood target audience – with the objective of driving profitable customer action.

http://www.junta42.com/resources/what-is-content-marketing.aspx

【和訳】

コンテンツマーケティングとは、既存及び潜在的な顧客と関わり合うために、コンテンツを作成または共有するマーケティング手法全体を表す言葉である。コンテンツマーケティングは、適切で価値ある情報を見込み客や顧客に提供することにより、利益につながる行動を引き起こすことを目的とする。コンテンツマーケティングは、読者の関心を引き寄せ、ブランドロイヤリティを向上させる力がある。

コンテンツマーケティングとは何か?

つまり、ユーザーに購買等の行動を起こさせたければ、ユーザーにとって価値があるコンテンツ(情報)を発信すべき。 ということですね。 あたりまえのように感じられますが、そういったコンテンツこそ、Googleに好かれ、かつSNS等で拡散されやすいコンテンツになります。

コンテンツマーケティングの魅力

1.コンテンツマーケティングは、Googleに好かれる可能性が高い 

GoogleのHPには、Googleが掲げる10の真実というページがあります。

この中に「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」とあります。

とにかく「ユーザーが求めているものを提供するメディア」が
評価されることがわかります。

2.コンテンツマーケティングは、SNSで拡散されやすい

ユーザーにとって価値がある情報であれば、
Facebook、Twitter等のSNSで拡散される可能性が高くなります。

拡散されれば、

アクセスしたユーザー →その周りのユーザー →さらにその周りのユーザー….

と、あなたのサイトへのアクセスは爆発的にのびます。

3.コンテンツマーケティングは、効果測定がしやすい

SNSと相性の良いコンテンツマーケティングは、例えばFacebookの「いいね」「シェア」「コメント」、twitterの「リツイート」の数をみれば、簡単にどの記事がユーザーにとって価値があったかを分析することができます。

もちろんGoogleアナリティクス等で、従来のようにアクセス解析もできます。

2014年にのびたコンテンマーケティング事例

では具体的にどんなサイトが、コンテンツマーケティングをうまく活用しているのか?

2014年の目立ったサイトは、下記記事で紹介しています。

【2014年最新版】国内のオウンドメディア成功事例30選まとめと今後のトレンド 

また、大手インターネット運営会社 DeNAが、住まいに特化した情報まとめサイト「iemo」、女性向けファッションまとめサイト「MERY」の運営会社を計50億で買収したことも話題になりました。

iemo

 

・セッション数:85万セッション/月
・PV数:337.4万PV(セッション数×PV)/月

MERY

・セッション数:225万セッション/月
・PV数:859.5万PV(セッション数×PV)/月

なぜ今すぐ始めた方がいいのか

再度 Googleが掲げる10の真実の紹介になりますが、この中に、

「悪事を働かなくてもお金は稼げる」という項目があります。

Googleのもっとも大切な理念である、

「Don’t be evil.(悪いことはするな)」
とも相まって、真っ当にやっている人を積極的に評価していくと考えられます。

そしてGoogleはそれを体現するかのように、
ここ半年で、SEOが劇的に変化させています。

悪質なリンクや、スパム行為をしているサイトは、検索結果から姿を消していってます。

つまり、

「純粋に、良質なコンテンツを発信するサイトが、アクセスを集められる時代になった」

と言えます。

わざわざGoogleの理念に反して、

無理やり検索順位をあげようとする、無理やりユーザーに閲覧させようとする、

方法が今後通用していくでしょうか。 

小手先のテクニックを駆使するより、今からでも「良質なコンテンツを配信」する方向にシフトしておいたほうが、Googleから評価され、アクセスアップにつながる可能性が高いと考えます。

何から始めればいいのか?

それでは、コンテンツマーケティングを活用したサイトを
構築するには、何からやればいいかをご説明します。

1.キーワードを選定する

キーワード(検索語句)を間違ってしまうと、
どんなに苦労してもアクセスは伸びていきませんし、

その反対に、良いキーワード選定ができると、
右肩上がりにどんどんPVが伸びていきます。

この好循環をつくるためにも、キーワード選びは絶対におろそかにしてはいけないのです。

Googleキーワードプランナー 

Yahooキーワードアドバイスツール

を活用し、「いまどんなキーワードがアクセスが増えているか」をリサーチしましょう。

2.記事を書く

検索エンジンに好かれる記事を書けると、
驚くほど簡単にアクセスが伸びていくようになります。

とはいえ、いきなりアクセスが集まる記事を書くのは大変です。

まずは、下記サイトを活用し「どんな記事がアクセスが集まっているか」をリサーチし、それらを参考に記事を書いていきましょう。

ネイバーまとめ

はてなブックマーク

またある程度アクセスが集まる書き方がわかったら、
記事作成を外注化すると効率があがります。

クラウドソーシングを活用すると、ライターさんを見つけられます。

・クラウドーワークス

URL:http://crowdworks.jp/

サイト説明:アプリ開発・ホームページ制作・デザイン・
ライティングなど全国のプロフェッショナルと企業が仕事を気軽に受発注!

・ランサーズ

URL:http://www.lancers.jp/

サイト説明:ランサーズは、実績とスキルのある
プロフェッショナルと企業をマッチングする仕事依頼サイトです。

3.サイトをつくる

いま流行りのWordpressでも、
コンテンツマーケティングに特化したサイトを構築することは可能です。

WordPressであれば、SNSのシェアボタンを追加したり、ランキング機能をつけるプラグインを追加したりと、アクセスをのばす仕組みがつくりやすいです。

まだ「サイトをつくったことがない」という方は、
WordPressでまずはサイトをつくってみてはいかがでしょうか。

合わせて読みたいコンテンツマーケティング厳選記事3選

今回の記事以外で、コンテンツマーケティングについて詳しく書かれている記事を紹介します。

1.コンテンツマーケティングはこう進める!事例から学ぶ成功法則(知らないと損をするサーバーの話)

 

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京都のWebマーケティングチーム「ウェブライダー」の松尾さんが書いた記事です。コンテンマーケティングについてかなり噛み砕いて、わかりやすく書かれています。

2.コンテンツマーケティングのススメ方【事例集付き】(バズ部)

 

コンテンツマーケティングについて書かれた、5ヶ月で100万PVを実現した「バズ部」の記事です。自社クライアントの事例を含め、細かく分析されています。

3.コンテンツマーケティングを世界で一番カンタンに。見込み顧客を強力に引き寄せる、成功の秘訣とは?(MarkeZine)

 

昨年11月にMarkeZineに掲載された記事です。大手企業をはじめ、すでに120社以上のコンテンツマーケティングを支援しているイノーバ 代表取締役 CEOの宗像淳(むなかた・すなお)氏が、コンテンツマーケティング成功の秘訣について語った記事です。

まとめ

Googleの動向により、被リンクや、細かいテクニックで上位表示させることが厳しくなりました。じゃあこれで、よほどWEBに詳しい玄人でなければ、上位表示させることは難しくなったのでしょうか?

いえ、決してそういうわけではありません。しっかりと今のトレンドをリサーチし、ユーザーに価値ある情報(記事)がかければ、素人でも上位表示できる可能性があります。「誰でもアクセスを集められるチャンスが与えられた」と言ってもいいかもしれません。「じゃあ価値ある情報ってどうかけばいいの?」

それは、

・グノシー、はてなブックマークで新着・特集された記事
・ネイバーまとめで多くアクセスを集めている記事
・Facebook・Twitterでシェア、リツイートされている記事

をつねにリサーチしていれば、おのずと見えていきます。まずはこれらの「多くアクセスを集めている記事」をリサーチするところから始めてみてください。それがコンテンツマーケティングの第一歩です。

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