1. TOP
  2. コンテンツマーケティングに効くコンテンツとは?プロが教えるコンテンツ作成3つのポイント

コンテンツマーケティングに効くコンテンツとは?プロが教えるコンテンツ作成3つのポイント

「コンテンツマーケティング」という言葉が
最近のWebマーケティングの傾向として言われています。

そもそもコンテンツとは?
何なのか。

コンテンツマーケティングに効くコンテンツとは。

また、そのコンテンツマーケティングに効く
コンテンツ作成方法3つのステップについてお話します。

・コンテンツとは

d25574cfc57ba18eb07999bd6bf57075_m

そもそもコンテンツとは、何なのか?

コンテンツ=contentsとは、
もともとは「内容」「中身」と言う意味を表す言葉です。

最近の「コンテンツ」の使われ方としては
「情報の内容」「情報の中身」などと言うように
情報の中身を意味する使われ方が多くなっています。

ですから、文章、音楽、動画、画像などの
ホームページやCD・DVDなどの情報の中身全般
コンテンツだということになります。

<コンテンツの使い方>
・コンテンツが豊富なホームページ
・このコンテンツは価値がある
・コンテンツがSEOで重要になっている

・コンテンツマーケティングについて

Little boy reading on tablet pc
最近、コンテンツマーケティングという言葉が
いろいろなところで使われるようになってきています。

このコンテンツマーケティングとは、どいうものなのかを
説明したいと思います。

コンテンツマーケティングとは、見込客や既存客に価値ある情報を
提供して、商品やサービスを購入してもらうマーケティングです。

昨今、購買活動の中で、インターネットで検索して情報を調べる
ということが重要になっています。

スマートフォンの普及により、どこでも、いつでも情報を検索出来ます。

ユーザーが購買する前の行動として、
まず、その商品やサービスが自分に合っているか調べます。

もしくは、何かわからないことや、解決したいことがあったら
検索エンジンを利用して、情報を調べます。

その際に、最適な情報(コンテンツ)を提供することで
自社のこと、自社の商品・サービスを知ってもらい
購入してもらうマーケティングが、コンテンツマーケティングです。

・SEOでもコンテンツ is キング


王冠
最近のSEOの傾向としても、コンテンツが重要視されています。

「コンテンツ is キング」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが
SEOではコンテンツが王様だと言われています。

王様ゲームで一番偉い、あの王様です。

コンテンツが一番偉い、一番重要だということです。

これは、どういうことかと言うと
良いコンテンツを書いていけば、自然とSEOに効果がある。

良いコンテンツを提供していれば狙ったキーワードで上位表示される。

ということです。

そもそも、検索エンジンの目的は、
検索した人の意図にあったページを順番に表示することです。

検索した人が知りたいコンテンツが提供されている
ページを上位表示します。

つまり、ユーザーが知りたいであろう良いコンテンツを提供している
ページを上位に表示して、利便性を高めています。

ユーザーの検索意図に合った良いコンテンツを提供すること
これが検索エンジンの上位表示には重要なのです。

外部リンクが効果が無いとか言われてきていますが、
外部リンクは、まだまだ、かなり効果があります。

ただし、Googleのペナルティの取締が厳しくなっているので
外部リンクはペナルティを受けやすくなっているのが現状です。

長い目で見ると、良いコンテンツを提供して、自然と外部リンクが
集まることが重要になっています。

ちなみに外部リンクを調べるにはこのサイトが便利です。

Ahrefs Site Explorer & Backlink Checker

・コンテンツマーケティングに効くコンテンツ作成3つのポイント

コンテンツマーケティングに効く
コンテンツ作成の3つのポイントを
Webマーケティングのプロがお教えします。

1.ターゲットとなるユーザーを定義する
2.ユーザーが求めるコンテンツを設計する
3.ユーザーが求める形で提供する

この3つがコンテンツマーケティングでは重要です。

それぞれ、詳しく説明していきます。

1.ターゲットとなるユーザーを定義する

22ff33268416e90eecd29b192624ebda_m

まずはじめにやらなければならないのは
どんなユーザーにコンテンツを提供するか決めることです。

人それぞれで、欲しいコンテンツは違ってきます。

SEOのことを知りたい人もいれば
サッカーのことを知りたい人もいます。
おいしいラーメン屋を知りたい人かもしれません。

あなたの商品、サービスに興味を持ってくれる、
購入してくれる可能性がある人は、どんな人か定義します。

全員が知りたいコンテンツは、存在しません。

あなたの商品を購入してくれる可能性がある人と
あなたの商品を結びつけるのが、コンテンツマーケティングです。

どんなことに悩んでいる人が良いのか
どんなキーワードで検索している人なのか
どこに住んでいる人がターゲットになるのか
どれぐらいの年齢で性別は

などなど、ペルソナと呼ばれる
あなたの理想的なお客さん像を作っていきます。

ペルソナの作り方の詳しいやり方はこちらを参考に

顧客の無意識を解き明かす「ペルソナ」の作り方

誰に情報を提供していくのか
まずは、このことをしっかりと決めていきましょう。

2.ユーザーが求めるコンテンツを設計する

スクリーンショット 2014-07-09 11.05.35

ターゲットを決めたら、提供するコンテンツを設計していきます。

ターゲットのユーザーが求めるコンテンツを考えると言っても
実は、これがなかなか難しいのです。

ですから、簡単にユーザーが求めるコンテンツを設計出来る
3つの方法をお教えします。

・QAサイトから設計する方法
ターゲットが何を知りたいかは、実はインターネットで調べることが出来ます。

その調べることが出来るサイトが
「教えてgoo」「Yahoo!知恵袋」などのQAサイトです。

「教えてgoo」「Yahoo!知恵袋」などで、
ターゲットが知りたいであろうコンテンツに関する
キーワードで検索してみてください。

いろいろな悩み、知りたいことを調べることが出来ます。

この悩みや知りたいことを解決するコンテンツを提供することで
ターゲットが知りたいコンテンツを提供出来ます。

QAサイトで、悩みや知りたいことを調べて一覧を作成してください。

教えてgoo

Yahoo!知恵袋

・キーワードから設計する方法

検索キーワードには、検索者の調べたい検索意図が含まれています。

検索キーワードを調べることで、どのようなことをユーザーが知りたいか
知ることが出来ます。

検索キーワードを調べるには、

・Yahoo!キーワードアドバイスツール
・Googleキーワードプランナー

を利用すれば、調べることが可能です。

検索数が多いキーワードほどたくさんの人が知りたい内容ですが
検索数が少ない、悩みが深いキーワードもあります。

そのような、悩みが深い、購買に近いキーワードを見つけることで
購買につながるコンテンツを書くことが出来ます。

コンテンツマーケティングで成功するためには
このキーワード選定がとても重要になります。

キーワードからコンテンツを設計してみてください。

・ターゲットに直接聞く方法
ターゲットとなるユーザーがどんなことを知りたいのか
最も直接的に知ることができるのが、
本人や似た境遇の人に聞くということです。

たとえば、見込客となる人が何を知りたいかがわからない場合
元々見込客だった、あなたのお客さんに聞けば良いのです。

お客さんが、どんなことを知りたかった
なぜ自分の商品やサービスを選んでくれたのか。

直接話を聞くことで、どんなコンテンツを提供すれば
ユーザーが知りたいコンテンツなのか知ることが出来ます。

Webマーケティングをやっていると、
このようなオフラインでのアプローチを忘れがちですが
オフラインでのアプローチも重要です。

お客さんと話すことで、
購入後のフォローのコンテンツの設計も出来ます。

これら3つのコンテンツ設計方法で、
ユーザーが知りたいコンテンツを設計してください。

設計が出来れば、あとは提供していくだけです。

3.ユーザーが求める形で提供する

ユーザーが求めるコンテンツの設計が出来上がったら
コンテンツを提供していきます。

ここでポイントになるのが、ユーザーが求める形で提供する
ということです。

これは、どういうことかと言うと

動画で説明した方がわかりやすいものは、動画で
画像で見た方がわかりやすいものは、画像で

というように、
内容に合わせた形でユーザーに提供するということです。

最近のGoogleは大変進化していて
検索キーワードが動画の方がわかりやすい場合は
Youtubeの結果を検索結果の上位に表示します。

例えば、Googleで「ゴルフ スイング」と検索してみてください。

ゴルフスイングに関する、画像が一番上に表示されて
YouTubeの動画が検索結果の1位と2位に表示されます。

1

コンテンツは、文章だけではありません。

今では、さまざまな形でインターネットで
コンテンツを提供出来るようになっています。

動画でコンテンツを提供した方がユーザーが喜ぶ場合は
動画で提供することも考えてみてください。

GoolgeからもYoutubeからもアクセスを集められます。

・コンテンツマーケティングのまとめ

今回は、コンテンツマーケティングとは、という話から
有効なコンテンツ作成の3つのポイントについて解説しました。

コンテンツマーケティングがさらに重要になってくることは
スマートフォンの普及を考えても確実です。

購買活動の中で、情報をインターネットで調べるということが
さらに重要になっていくと考えられます。

そんななか、どんなコンテンツを提供していくのか。

これは、あなたのWebマーケティングの成功の可否を決める
1つの重要なポイントになっていくと思います。

コンテンツマーケティングは一朝一夕では出来ません。

今回のポイントをおさえながら、コツコツやっていってください。

追伸

この記事が参考になったら、
はてブ、Twitter、facebookでのシェアをお願いします。

シェアされることが、コンテンツマーケティングでも重要なので
参考になったと思ったら、ポチッとしてもらえるとうれしいです。

\ SNSでシェアしよう! /

注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!