もうバッテリー残量を気にしなくてOK!

あらゆる場所がオフィスに変わる究極のモバイルバッテリーとは?

ノマド生活、または外出先で
何よりも大事なのが電源の確保。

時間が空いたので、
少し作業しようとパソコンを開くと

「ヤバイ・・・もう充電がなくなってきた・・・」

MacBookAirユーザーの方、
もしくはモバイルノートPCを持ち歩いてる方なら、
1度はこんな経験があるのではないでしょうか。

スターバックスやマクドナルドだけでなく、
カフェで電源を貸してくれる店舗も増えてきて、
コワーキングスペースも都内から地方に
広がりを見せつつあります。

しかし、

いざという時に周りに
電源を供給できる場所がなかったり、

電源が使えたとしても、
24時間作業できるスペースがなかったり。

そんな時に間違いなく必要となるのが、
「モバイルバッテリー」です。

今回は、

スタイリッシュかつ充電できる容量が大きく、
1日作業しても電源に困らなくなる
2つのモバイルバッテリーを比較してみようと思います。

「MacBookAirにオススメな大容量モバイルバッテリーは何か」

と問われると、
「Power Gorilla」「Hyperjuice2」に絞られるでしょう。

1:Power Gorilla

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【製品の特徴】
・21000mAhの大容量電池を内蔵
・出力電圧を変えられる
・携帯電話やスマートフォンなど、USB充電できるポータブル機器も充電できる
・操作ボタンはたった一つ。簡単な設定で、接続機器に電力を供給
・ノートパソコン等の機器のACアダプターを使ってパワーゴリラを充電できる
・別売のソーラーパネル「ソーラーゴリラ」を使えば、
 太陽光で発電した電気でパワーゴリラを充電できる

【製品仕様】
内蔵バッテリー:充電式リチウムポリマー電池
バッテリー容量:21000mAh / 3.7V (77.7Wh)
入力端子:DCジャック
入力電圧:15〜30V
充電方法:付属ACアダプター(別売のソーラーパネル「ソーラーゴリラ」でも可能)
充電時間:約5〜6時間(付属ACアダプター使用)
出力端子:DCジャック、USB
出力電圧:USB : 5V
DCジャック : 8.4 / 9.5 / 12 / 16 /19 / 24V
表示:LCDパネル(充電、出力電圧、バッテリー残量)
保護機能:出力オートロック、過電圧防止、過電流防止、短絡防止、過放電防止、過充電防止、オーバーヒート防止
電池寿命:約500回
外装材質:アルミニウム、ABS樹脂(ラバー塗装)、アクリルパネル
外形寸法:w.130 x h.20 x d.220mm
重量:650g(本体のみ)
使用温度範囲 0〜40℃

【価格】
25,000円

【カスタマーレビュー(引用)】
MacBookAirには、最強の補助バッテリー
容量もさることながら、
同封のアンケートはがきでMacBookと直接接続できるケーブルを送ってもらえて、
大変満足しています。

MacBookAirなら、充電しながら使うことができました。

意外とコンパクトな点と、電圧表示が液晶で表示されるので、
電圧設定を間違えることが少なくなると思います。

作りもしっかりとしたプラスチック&ゴムで、
専用のポーチも付いているので持ち運びにもいいです。
USBで充電できる機器は、電圧設定に関わらず5Vですので、
あらゆる機器の補助バッテリーとしても安心して使えます。

MacBoolAirも充電できます。
様々な物に充電できます。
特にMacBookAirも充電できるのは大変満足です。

キャンペーンに応募するとMBA用の端子が無料でもらえ、
それを繋ぐことにより充電が可能となります。

他社の商品は別途Magsafe Airlineを用意する必要があり、
給電はできるが充電はできないのでこの商品に決めました。
(この商品もMagsafe Airlineを使えば給電はできます)

また、同社製品であるSolarGorillaも購入したので、
太陽光で発電してこの製品に充電することもできるようになりました。

2:Hyperjuice2

2

【製品の特徴】
・USB出力を2つ搭載し、MacBookを給電しながら、iPhoneなどの同時チャージが可能
・MacBook が約 18 時間駆動
・新しい iPad が約 34 時間駆動
・iPhone は約 19 回分のリチャージ
・OLED(有機発光ダイオード)を新規搭載
・バッテリー残量を、パーセンテージと残り時間で表示
・MacBookに、よりマッチングしたシンプルなアルミニウム筐体

【製品仕様】
容量:100Wh(27,000mAh)
サイズ:204mmx123mmx24mm
バッテリー種別:リチウムイオンバッテリー
重量:730g
出力電圧:14.4V-18.5V
駆動時間例:MacBook Pro 13"2012:約18時間、
      新しい iPad:約34時間、
      iPhone:充電回数 約19回
出力電力:100V-240V(1.2A最大)19V・2.4A
USB出力電流:10Wx2(5V・2.1A最大)
本体充電時間:約3-4時間
リチウムイオンのセル数:12個

【価格】
29,800円

【カスタマーレビュー(引用)】
安心の大容量バッテリでおすすめです。
これまではPanasonicの5400モデルを使っていましたが、
スマホには不十分でした。

また、MacbookAirにもAmazonで買うことができる
「充電ケーブル」を使用することで、
給電のみでなく充電もできるため快適に使用できます。

有機ELの表示もCoolです。

正直なインジケータが好印象
この使い勝手に慣れてしまうと、
難点の重さが気にならなくなるほど便利です。

容量、充電時間ともに満足です。

一番気に入ったのは、インジケータの正確さです。

残量がパーセント表示されるのですが、
これが使用とともに100%になりにくくなっていきます。

使用を繰り返すと容量が減ってくるのは当然のことで、
新品の状態を100として表示してくれているようなので、
劣化を認識できて嬉しいです。

2つのモバイルバッテリーを比較してみた

4?

そもそもの充電容量が違うため、
比較対象としてはあまり良くないのかもしれません。

もっとも大事なのは、
MacBookAirなどに充電する際に専用のコネクタが必要だという点。

そのコネクタが約5,000円程するのですが、
Power Gorillaの場合、専用のコネクタ付きケーブルが
無料でもらうことができます。

つまり、

Hyperjuice2との価格差に、
1万円以上の差が生まれるということです。

性能に関してはほぼ同じくらいなので、
コストパフォーマンスを考えると、
Power Gorillaがやや優勢な印象です。

「Mac Book Air 2013」モデルのバッテリー容量は
7,150mAhだということを考えると、

PowerGorillaが約3回分、Hyperjuice2が
約4回分充電できる計算になります。

本体充電の速度やUSBポート数などは、
Hyperjuice2に軍配があがるので、

価格を考えなければ、
性能としてはHyperjuice2が上といえるでしょう。

まとめ

参考になりましたでしょうか。

正直なところ、好みで選んでしまって
良いのかなという印象です。

外観的にはHyperjuice2のほうが
Macにマッチしたデザインでスタイリッシュ。

同時充電も可能でですが、価格の面を考えると割高です。

コストパフォーマンスを考えると、
別ガジェットでソーラー充電も可能なPower Gorillaですが、
名前通り、全体的にゴツい印象は否めません。

どちらも3万円前後掛かってしまうので、
決して安くはありません。

ただ、

どちらも日中、電源のない場所で使い続けても
問題なく作業ができてしまうというところ。

この利便性を考えると、
その値段相応の価値はあるのではないでしょうか。

どちらか決めかねると思いますが、
他にもモバイルバッテリーはたくさんあります。

今回は知名度の高い
2つのモバイルバッテリーを比較してみたので、

この2つを基準に、
ぜひ、他の製品とも比較してみてくださいね。

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