Facebookは今では友達と交流するのに欠かせないツールになりました。

音信不通だった旧友や家族と再会できたり、就職の機会を見つけたり、日々の記録をタイムラインに残しておくこともできます。

しかし、それでもFacebookは私たちの生活にとって、有害にもなりうることも考慮すべきです。?

今回はFacebookをやめるべき5つの理由と退会方法についてまとめました。

以下に当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

その1. 時間の浪費

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フェイスブックには中毒性があります。ある研究結果によると、平均すると、男性は1日64分、
女性は1日81分をFacebookに費やしているとのことです。

Facebookをやめてしまえば、この時間をもっと他の有効なことに使うこともできるわけです。

例えば、勉強。

時間の浪費は大学受験生や資格や語学の勉強をしている人にとっては致命的です。

Facebookのせいで気が散ってしまい、
それが原因でテストで悪い点数をとってしまうかもしれません。

Facebookをしばらくやめておけば、ニュースフィードを確認しなくなるので、試験など関係なく気楽に過ごしているその他大勢の友達の情報に影響されることはなくなります。

アカウントを完全に削除する決意がないのであれば試験勉強が終わるまでの間、
アカウントの利用解除をする、という手段もあります。

利用解除であれば一時的にFacebookをやめることができます。アカウントを再開した場合、タイムラインの情報は以前のまま保たれているので便利です。

その2.?就職活動への影響

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就職活動は、Facebookをやめるべき最も大きな理由のひとつかもしれません。
選考過程の一部としてFacebookのプロフィールを参照されている可能性を考えるべきです。
実際に、プロフィール内容で落とされてしまう場合もあるのですから。

「自分のプロフィールには問題など何もない」と思っていても、
どんな些細な内容が書類選考への悪影響を及ぼすかわかりません。

なかなか就職が決まらないときも、Facebookをやめることが精神的な助けになるでしょう。
友達が就職や転職に成功し、その内容について投稿していても、
それを全く読まなくて済み、自分自身のことだけに集中することができます。

その3. 失恋

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もしあなたが失恋を経験した場合もFacebookをやめたほうがいいでしょう。
タイムラインはあなたの友達が投稿する、楽しい話題や嬉しい話題であふれていますから、
悲しみに満ちた失恋後に読むにははあまりにもキツいです。

あなたがすべきことはただ1つ。
すぐにそのような投稿から距離をおくことです。

その4. 生み出される嫉妬

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今さら驚くようなことではないと思いますが、Facebookは嫉妬を生み出します。

ほとんどの人々は、嬉しかったことや楽しかったことを友達に知らせるために
Facebookを使用します。日常生活の中から徹底的に選び抜かれた
成功体験と素敵な経験だけを投稿しているのです。

嫌なことがあってもそれらは投稿されることはありません。

そのような、良い側面だけが切り取られた投稿を読み続けていると、
自分自身の境遇を人と比較させられ、暗い気持ちになることにつながります。

Facebookをやめれば、こうした心理的重圧とは一切無縁になります。

「Facebook疲れ」という言葉も今ではメジャーになりましたが、
もっと落ち着いた環境で自分自身を見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

その5. プライバシー

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プライバシーの保護は、Facebookの利用者にとって最も重要な課題です。
写真や投稿内容が予期せぬ人に閲覧されてしまう可能性もありますし、
タグ付けによって自分の知らないところで顔写真が公開されてしまうこともあります。

名前で検索されてしまうこともあります。

プライバシー設定を慎重におこなっていれば問題はありませんが、
それでも、Facebookをやめる理由の1つであることに変わりはありません。

アカウントの利用解除と完全削除の方法

それでは最後に、アカウントの利用解除と完全削除の方法について。

アカウントの利用解除の方法

ページの右上にある「▼」をクリックし、「設定」→「セキュリティ」
→「アカウントの利用解除」へと進んで手続きすることができます。

利用解除は削除とは違って、アカウントを再開することができますし、
再開した場合に、タイムラインの情報は以前のまま保たれています。

一時的にFacebookから離れたい、というときに便利です。

アカウントを完全に削除する方法

ページの右上にある「▼」をクリックし、「ヘルプ」
→「ヘルプセンターを見る」をクリック。

「アカウントの管理」→「アカウントの利用解除、削除、追悼」
→「自分のアカウントを完全に削除するにはどうすればいいですか」をクリック。

 

次に、「アカウントを復元できないように完全に削除する場合は、アカウントにログインしてお知らせください」の「お知らせください」の部分をクリックすると、アカウント削除の画面に移ります。

(2014年4月の情報です。Facebookの仕様変更によりここに載せている画像と異なる場合もあるのでご注意ください)

 

最後に、「アカウントを削除」をクリックし手続きを進めてください。

まとめ

Facebookで積極的に投稿する人は以前より少なくなった気がします。

良い側面だけが切り取られた他人の投稿を見続けることによる疲れ、
時間の浪費、嫉妬、プライバシーの問題など・・・

Facebookに疲れた人たちは、Twitter、LINE、インスタグラムなどの
別のSNSで交流するようになりました。特に若者のFacebook離れは顕著です。

Facebookをやめることで生活の質が改善するならば
検討する価値があるのではないでしょうか?

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