誰でも対応できるスマートフォンサイト最適化の決定版。

この対応をするだけで、問い合わせ倍増売上倍増も夢ではありません。

現状、多くのキーワードでスマートフォンからのアクセスが半数を超えてきています。

スマートフォンからのアクセスには、
最適化されたスマートフォンサイトでないと成約率は大きく低下します。

つまり、せっかくのアクセスが無駄になってしまいます。

しかし、何をどう変えたら良いのかわからない・・・

そんなあなたに、何をどう変えると
問い合わせが倍増するスマートフォンサイトが作成できるのか、

特に重要な3つのポイントにまとめてお伝えします。

問い合わせが倍増するスマートフォンサイト3つのポイント

それでは、具体的な話に入っていきます。

スマートフォンサイトで問い合わせを倍増するために、
できることは多数ありますが、

今回は、その中でも特に重要な3つのポイントについて説明をします。

その3つとは・・・

1)スマートフォンはあくまでも「電話」ということを忘れずに
2)読み込み速度を早くすることで離脱率を下げる
3)画面遷移はできるだけ少なくし、サイト構造をシンプルに

それでは、それぞれについて解説をしてきます。

スマートフォンはあくまでも「電話」ということを忘れずに

PAK13_moshimoshiOL20131019500

まず始めに、スマートフォンは電話であるということだけは
スマートフォンサイトの作成において忘れてはいけません。

それってどういうことだろうと思われる方もいると思いますが、
とてもシンプルなことです。

単純明快に、スマートフォンは電話なので、
スマートフォンサイトのゴールを

「電話をしてもらうこと」

にしましょう、ということです。

スマートフォンはPCと違い、文字を入力するのが圧倒的に面倒です。

入力してもらうフォームの最適化をすることも
スマートフォンにおいては重要ですが、

それ以上に電話してもらいやすくなるような
構成、デザインになっているかどうかという点が非常に重要です。

以下のスマートフォンサイトをご覧下さい。

名称未設定

 

このページのように、ページ上部とページ最下部

ボタンをタップすると電話が発信されるボタン

をつけることをおすすめします。

最下部のボタンに関しては、ページをスクロールしても
ずっとページ最下部に表示されたままになります。

業種業態によっては、ページをスクロールしてもボタンがついてくると
それを嫌がる訪問者もいるかもしれないので、
そこはABテストをして、どちらが良いかを判断しましょう。

弊社のデータでは、最下部にもボタンが表示され続けているほうが
電話をかけてくれる確率は高くなっています。

また、良くないスマートフォンサイトの事例としては、

・ボタンをタップしても電話を発信できない
・そもそも電話番号が掲載されていない

といった点があります。

スマートフォンはあくまでも「電話」です。
電話してもらいやすいような構成を意識しましょう。

ページの読み込み速度を早くすることで離脱率を下げる

ZUB8323_blueinp500

 

・ページ読み込み時間が1秒増えると、コンバージョン数が7%減少
・ページ読み込み時間が1秒増えると、PVが11%減少
・ページ読み込み時間が1秒増えると、ユーザーの満足度が16%減少
・ユーザーがページ表示に待てるのは2秒まで。
・3秒以上かかると40%以上のユーザーは離脱する。

これらはページの表示速度に関して、
Googleやアマゾンが発表しているデータです。

PCサイトにおいてこういったことが言われていますが、
スマートフォンサイトにおいては、このデータ以上に、表示速度が重要になります。

その理由は、あなたも経験があると思いますが、
スマートフォンで検索をする時って、急いでいる時が多くありませんか?

・昼休みなどの限られた時間で飲食店を探しているとき
・駅に向かっている限られた時間で乗り換え案内を見る
・取引先に訪問する前に、会社HPを閲覧する

など状況は様々ですが、割と急いでいてPCを見る時間がないときに、
スマートフォンで検索することって多いと思います。

そのため、ページが表示されなくて、
閲覧を諦めてしまって経験があるのではないでしょうか。

スマートフォンの場合はPC以上に、ページの表示速度が離脱率に影響してきます。

Googleもページ表示速度が検索順位に影響を与える大きな要素と公式に発表もしていますので、
とにかくスマートフォンにおいては特にページの表示速度を意識しましょう。

なおページの表示速度に関しては、

・画像の読み込み
・ソースの記述内容
・キャッシュ

この3要素が大きく関係してきます。
今回の機会に、一度見直してみてはいかがでしょうか?

画面遷移はできるだけ少なくし、サイト構造をシンプルに

C789_keitaiminagaramemo500

ページの表示速度にも絡んできますが、
スマートフォンサイトの場合は、できるだけシンプルなサイト構造にして

訪問者が求めている情報が1つまたは2つのページで
閲覧できるような構成を目指しましょう。

では、どうやってその情報を決めるのか?

それはあなたのお客様に聞くことが一番の近道です。

アンケートを活用するなどして、

「お客様がなにを求めているのか」

ということを明確に理解して、その内容をページに表示させましょう。

スマートフォンはスクロールが容易にできるため、
ページ遷移を繰り返すよりは、ランディングページのように縦長になっているほうが
訪問者の離脱率を低下させることができます。

意外とあなたが考えているお客様が求めているものと、
本当にお客様が求めているものというのは違いがあります。

答えはお客様がもっているということをお忘れなく。

まとめ

スマートフォンサイトの制作において、

「スマートフォンは電話である」

ということを念頭においたサイト作成が必要になります。

もちろん、キャッチコピー、お客様の声など、スマートフォンサイトに限った話ではなく
成約率の高いページを作るために必要なものはあります。

優先順位をつけて解決していくことで、
せっかく訪問してくれた方に良いサイトだと思ってもらえるように心がけましょう。

まだスマートフォンサイトを持っていないという方は、
早く制作することをおすすめします。

売上(問い合わせ数)= 成約率 × アクセス数

という式がありますが、取り組む優先順位としては、

1)成約率
2)アクセス数

の順番です。

まずは成約率が高いページを作ってから広告をするなどしてアクセスを集めることで、
無駄なく、問い合わせ数を増加させることができます。

あなたのスマートフォンサイトから1件でも多くの問い合わせがくることを願っています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

おすすめの記事