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5分で把握!4+1メディアのソーシャルメディアマーケティング活用

ソーシャルメディアで押さえておけばいい4+1メディアについて説明します。

これさえ押さえておけば、ほぼすべてのソーシャルメディアを押さえたといっても過言ではありません。

実は「ソーシャルメディア」とひとくくりにされていますが、
ひとつひとつのサービスは全く違うサービスです。

Web業界でもない人にとっては、
それぞれのサービスの特徴や使い方の違いを正確に理解するのって大変ですよね?

今回は、なるべく簡単に4+1メディアを理解してもらい、
あなたのマーケティング活動に役立ててもらいます。

そもそも4+1メディアってどのメディア?

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Instagram、Pinterest、Tumblrなどどこかで聞いたことありますか?
これらはソーシャルメディアの一つでアメリカで流行しているものです。

ただ、だからといって日本でも流行るとは限りません。

マーケティングでは、日本ですでに多くの人が使っているメディアのみ使っていきましょう。

まず、4大メディアについてです。
4大メディアとは、

・Facebook(日本の利用者数 2100万人以上)
・Twitter(日本の利用者数 2000万人以上)
・Youtube(日本の利用者数 5000万人以上)
・LINE(日本の利用者数 4000万人以上)

これらのサービスは、他のソーシャルメディアに比べて圧倒的に利用者が多いので、
必ず押さえておきましょう。

さらにもう1つ押さえてほしいメディアがあります。

それは、「Google+」
その理由はあとで説明します。

Facebookのマーケティング活用

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Facebookはビジネスで使っている人がたくさんいて、
他のソーシャルメディアよりも年齢層が高めなのが特徴です。

ただ、Facebookでいきなり売り込みをしてはいけません。

Facebook上で興味や信頼を得てから、
あなたのメルマガや、ホームページへ来てもらい、
商品やサービスを購入してもらいましょう。

Facebookでは、共感や感動を生むコンテンツの反応率がいいです。
その理由として考えられるのは、
Facebookの基本機能が「いいね」ボタン、かつ、実名制である、ということです。

「いいね」とは共感が生まれたときに押されやすいボタンです。
また、実名制なので、批判が生じにくく極端な意見は言いづらい雰囲気ができています。

Twitterのマーケティング活用

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Twitterは10代の人達も多く使っていて、
非常に早く拡散されるのが特徴です。

ほぼリアルタイムですね。
Facebookも拡散性はありますが、
Twitterのように1日のうちに流行って、次の日はすでに異なる話題。
ってほどではありません。

Twitterは匿名で使っている人も多く、
エッジのきいた面白いものや、小ネタ、ブラックジョークも拡散されます。

Facebookでは流行らないようなものも流行ります。

Twitterも、Twitterで商品やサービスに関わることをネタにしつつ、
あなたのホームページへ来てもらいましょう。

Youtubeのマーケティング活用

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Youtubeも若い人がよく見ているメディアです。
ただ、年齢問わず使われていますね。
Youtubeには音楽もあれば、CMもあります。
「動画」という他のメディアとは異なるものを扱っています。

Youtubeは単独で使うだけでなく、
他のメディアともからめて使いましょう。

おそらくFacebookで拡散されたニュースメディアの動画や
検索エンジンで見つけた動画、関連動画に出てきた動画などを
見た人が多いのではないでしょうか。

Youtubeは動画なので雰囲気や、わかりづらいものを伝えるのが得意です。
ストーリーを用いるなどして、効果的に使いましょう。

Youtubeだけでマーケティング効果を発揮するためには、
検索結果に表示される工夫をしたり、
Youtubeチャンネル登録してもらったり、する方法があります。

LINEのマーケティング活用

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LINEも若い世代に非常に受け入れられているメディアです。
最近では幅広い年代の方に使われています。

LINEの特徴は、圧倒的な開封率です。
プッシュ通知でメッセージが出てくるため、
特に興味がなくても開いてしまいますよね?

ただ、その分ユーザーに頻繁に
一方的なメッセージばかり届けると嫌がられます。

基本は、週に1回・クーポンをメッセージで送りましょう。
日頃の投稿はタイムラインにしてください。

LINEは大企業が使っているようなプランだと莫大な費用がかかりますが、
かなりの広告効果があると思われます。

例えば、ローソンのLINEともだちは1,000万人を超え、
開封率は60%を超えているそうです。

これは、テレビ広告に匹敵するリーチ数で、
もしかすると、流し見しているテレビよりも伝えたいことが
相手に伝わっているかもしれません。

また、大企業だけでなく、
LINE@が始まり、中小企業でもかなり手軽に使えるようになりました。

LINE@では、店舗の予約や在庫確認ができるようになるので、
これまでそのようなサービスを行ってきたホットペッパーや
その他のサービスに影響が出るのではないでしょうか。

残りの+1、Google+のマーケティング活用

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Google+の利用者数は、250万人以上であり、
他のメディアに比べると圧倒的に少ないです。

ただ、Google+は、あの検索エンジンのネット企業の大手・Googleが提供しています。
Google+は、検索エンジンやYoutubeとも連動し、影響を与えています。

例えば、Google+で友達になっている人が
ブログで記事を書いていれば、検索したときに上位表示されやすい可能性があります。

今後Google+の影響は、もっとGoogleの他サービスと一緒になり、
影響力が高まるかもしれません。

今のうちから準備しておきましょう。

4+1ソーシャルメディアのまとめ

簡単に特徴や使い方を説明させてもらいました。
おそらく、これだけでは実際に使うときに迷うこともあると思います。

そのときは、自分のビジネスと同じジャンルで運用の上手なアカウントを探しましょう。
もしなければ、他業種の運用が上手なアカウントを見つけてください。

その使い方を参考にしてアレンジすれば、
自分のビジネスに合った効果的な使い方ができます。

それぞれのソーシャルメディアの詳しい情報は、
このブログの他の記事にも書いていますので、参考にしてください。

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