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ウェブデザインで今すぐ使えるフリーフォント(6) 【英字フォント:セリフ(Serif)編】

これまでの「ウェブデザインで今すぐ使えるフリーフォント」特集では
日本語フリーフォント(明朝体ゴシック体手書き風特殊な字体)をご紹介し、
前回からは英字フォントを取り上げてきました。

今回の記事ではセリフ(Serif)体の英字フォントから、
特に使い勝手の良い3個を取り上げていきます。

セリフ(Serif)体とは?

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前回は英字フォントのサンセリフ(Sans-serif)体を取り上げました。

「Serif」はフランス語で文字の端に付く「ひげ」「飾り」を示す単語で、
「Sans-」は「~がない」という意味であり、
文字の端の処理がシンプルなフォントということになります。

一方で「Sans-」の付いていないセリフ(Serif)体は
文字の端に飾りが付いているフォントだということが分かります。

セリフ体は、

ごく簡単に表すなら日本語フォントの明朝体に近い英字体と

表現できるでしょう。

セリフ体は日本語フォントの明朝体と同様に高級感を持ち合わせており、
ヨーロッパで手書きの写本から印刷物への転換が起こった時期に成立した字体です。

そのため高級ブランドや、
歴史と格式を感じさせるものをテーマにしたデザインでよく用いられます。

その高級感を付与するためか、
日本発の新興アパレルブランドは結構な割合で
セリフ体を使っているのもなかなか興味深いですね。

ウェブデザインで今すぐ使える英字セリフ体フリーフォント3選

○ Medio

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「Medio」は英字フォントですが制作者のSora Saganoさんは日本人であるようです。
(前回紹介したサンセリフ体「Aileron」と同じ制作者さんです)

カリグラフィのように縦線が太く横線(セリフ)が細い、
”y”の下部先端がくるんとしているなど、
その名の通り中世っぽい(medieval)フリーフォントです。

利用に際して許諾やクレジットは不要で、商用利用も許可されています。

○ Valkyrie

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「Valkyrie」は先ほどご紹介した「Medio」よりもさらに横線(セリフ)が細く、
このような字体は「ヘアライン・セリフ」と呼ばれ近代的なデザインとされています。

太さの強弱だけでなく字体のデザインそのものも飾り文字の風味があるので
使用できる場面はやや限定的ですが、
適切な場面で用いればデザインが映えること間違いなしのフリーフォントです!

収録されているウェイトや種類が多い
(Regular、Bold、Bold Condensed、Bold Condensed Italic、
Bold Extended、Bold Extended Italic、Bold Italic、Condensed、
Condensed Italic、Extended、Extended Italic、Italic)のも特徴です。

利用に際して許諾やクレジットは不要で、商用利用も許可されています。

○ Goudy Bookletter 1911

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「Goudy Bookletter 1911」は
少し前の時代の英字新聞を想起させる字体のフリーフォントです。

現代の英字新聞の字体と比べて口(クチ)が大きすぎて不格好だったり、
数字がベースライン(フォントの下揃えの基準となる線)よりも
大幅に下へはみ出ていたりするため、非常にレトロな感じがします。

利用に際して許諾やクレジットは不要で、商用利用も許可されています。

まとめ

セリフ体はサンセリフ体に比べてかなり長い歴史を持つため、
セリフ体の中でも様々な種類に分類されています。

歴史や成り立ちで細かく分けるとキリがありませんが、
セリフ(ひげ)の太さで分類すると
「ブラケット・セリフ」(標準的な太さのセリフ。今回紹介したフォントの中では「Medio」)、
「ヘアライン・セリフ」(セリフが細い、今回紹介したフォントの中では「Valkyrie」)、
「スラブ・セリフ」(本体とセリフの太さがほぼ同じもの)の3種類に分けることができます。

「スラブ・セリフ」は特に最近デザインで用いられることが多くなったフォントですので、
次回の記事にて詳しくご紹介していこうと思います!

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