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ロゴやマークが必要なときに使える便利サイトとIllustratorのライブトレース機能

皆さんこんにちは。

ウェブサイトを制作していると、
企業ロゴや各種マークが必要になることが多々あると思います。

ですがいざ画像検索をしてみても
適切な解像度のものが見つからないなんてことも・・・。

今回の記事では、
ウェブサイト制作でロゴやマークが必要になったときのための便利サイトと、
Illustratorのライブトレース機能でロゴを再現する方法をご紹介していきたいと思います。

※各企業・団体のロゴおよびマークの使用ルールは、
必ず各々が確認するようにしてください。

ロゴやマークが必要になったときのための便利サイト

ロゴ&マーク大辞典

 

スクリーンショット 2014-08-13 9.55.39

jpgおよびeps形式の企業ロゴ・マークのデータが提供されています。
有名企業や団体のロゴが多めの印象です。

TM-R

スクリーンショット 2014-08-13 9.56.30

eps形式にて、
かなり多くの企業のロゴデータが掲載されています。

その業種に携わっていないと知らないようなB to B企業のロゴも網羅されています。
最終更新日は2014年8月1日で、現在でも頻繁に更新されているサイトです。

Illustratorのライブトレース機能でロゴを再現する方法

スクリーンショット 2014-08-13 10.01.15

皆さんは、Illustratorのライブトレース機能というものをご存知でしょうか。
(CC2014ではライブトレースではなく画像トレースという名称に変更されていますが、
今回の記事ではライブトレースと呼ばせていただきます)

ライブトレースとは画像データからパスを自動生成する機能で、
CS5以降のIllustratorに搭載されています。

この機能が登場するまでは、
画像からパスを起こすには手作業で行うしかありませんでした・・・・・・。

手描きのイラストをベクターデータ化する際などに
よく用いられるライブトレースですが、
低解像度のロゴしか見つからなかった場合にも便利な機能です。

ただし、必ずしも精密に元のロゴを再現できるわけではない点にご注意ください。
(特に、入り組んだデザインのロゴの場合)

「オブジェクト>ライブトレース>作成」で簡単にパスデータを作成することができますが、
あくまで手描きイラストのパス起こしを想定した機能であるためか、
角が勝手に丸くなるなどのロゴのトレースでは致命的な問題が生じます。

ですので「ウィンドウ>ライブトレース」からライブトレースのメニューを開き、
プレビューしながら各種パラメータを調整するようにしてください。

詳細メニューのパスを高く、コーナーを多く、
ノイズを少なくすると元のロゴに近づくと思います。

そこからさらにパスを微調整すると、元のロゴにかなり近づくでしょう!

まとめ: ロゴやマークはなるべくウェブ上で見つけてくるようにしよう

ロゴやマークですが、
もっともよい場合はウェブ上で適切な解像度のものが見つかったときです。
手間も省けますし。

今回の記事でご紹介した「ロゴ&マーク大辞典」や「TM-R」も活用してみましょう。

それでも見つからなければ、
Illustratorのライブトレース機能を試してみてください。

先ほど述べた通り、
ライブトレースは必ずしも精密に元のロゴを再現できるわけではない点にご注意ください。

だいたい大丈夫ですが、パスの調整などを行うと結構な時間がかかってしまいます・・・。

ウェブ上で適切な解像度のロゴが見つからないようであれば、
ロゴを使わないという選択も有りだと思います。

時間をかける必要があるかどうか、よく考えてみてくださいね。

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