今回お話しを伺ったのはこのプロ!

アジア好きライターTAOさん
こんにちは!今まで3回も行ったことがあるほど、台湾にハマっているアジア好きライターTAOです。
あなたは今年どこに旅行に行くかもう決めましたか?
「なかなか長期でお休みが取れない...海外旅行ってお金がかかる!」というあなたに、今日は3泊4日でリーズナブルに楽しめちゃう台湾旅行の魅力についてお話ししたいと思います。
どこか懐かしい街並みや安くておいしいご飯、優しい台湾人の人柄に魅了されて、何度でも足を運びたくなってしまう魅惑的な台湾。
「行ってみたいけど実際どんなところなの?」というあなたの疑問に、私が3回行った中で体験したエピソードを交えながらお伝えしていきますね。
衛生面や治安については気になる人も多いかと思いますので、詳しくお話ししていきます。
また、私がここ数年心がけている、”最小限の荷物で快適に旅行する””ということについても便利グッズやヒントをたくさんご紹介していきます。
これから旅行をされる人の参考になればうれしいです。

目次

旅行前に知っておきたい台湾の事情3つ

まずはじめに、具体的に台湾へ行く前に知っておきたい3つのポイントについて、お話ししていきますね。

  1. 台湾到着までは約3時間と行きやすい!朝方の出発がオススメ
  2. 台湾の人は優しく、基本的には治安もいい!ただし防犯意識を忘れないことが大切
  3. 気になる台湾の衛生事情ーおしぼり・水・トイレットペーパーは必須アイテム

旅行の際に、とくに心配されがちな上記3つのポイントについて、お話ししていきましょう。

【台湾旅行についての事前知識】
1.台湾到着までは約3時間と行きやすい!朝方の出発がオススメ

台湾への飛行機は朝便がオススメのイメージ
日本人にはとても身近で親しみやすい存在の台湾ですが、実際の移動時間はどれぐらいかかるのでしょうか?
もちろん出発する空港によっても異なりますが、私は関西国際空港(KIX)から出発するので、およそ3時間で台湾の桃園空港に到着します。
飛行機の中で、行きたいところや食べたいものをリストアップしていると、あっという間に着いちゃいますよ♪
じつは日本と台湾って、すごく近いんです。
また、私はいつも朝一の時間帯の飛行機を利用します。
同じ日数だけ休暇を取るなら、一番早い飛行機に乗って、一番遅い時間におうちに着くようなプランにするのが、もっとも時間を有効に使えるからです。
それに、まだ人が寝いている暗闇の中、空港に向かうバスに乗っているときが最高の気分なんです♪
ただ早朝の飛行機に乗って、3時間で台湾に到着すると、ホテルのチェックイン時間よりも早く着いてしまいます。
そのため、ちょっと遅めの昼食を食べてからホテルに向かうのが、私のお決まりコースです。
ちなみに台湾のホテルのチェックインは、たいてい15時です。

アジア好きライターTAOさん
夜中に到着する航空券はもちろん安いのですが、市内に向かうMRT(桃園メトロという電車)やバスの最終は23時頃なので、始発が動き出すまで空港で待たなくてなりません。
空港タクシーもありますが、日本のタクシーより運転も荒いように感じますし、女性だけだと安全の保障ができないので、オススメしません!

【台湾旅行についての事前知識】
2.台湾の人は優しく、基本的には治安もいい!ただし防犯意識を忘れないことが大切

台湾旅行では治安に注意するべきというイメージ
つづいては、私が感じた台湾の治安についてお話ししていきますね。
台湾にはとても親切な人が多く、道に迷って調べていると「どこに行きたいの?」と気さくに声をかけてくれる人もいました。

アジア好きライターTAOさん
台湾は親日国なので、日本語のほうが英語より通じやすいと思います。 とくに昔、日本語教育を受けたお年寄りは、日本語を話せたり聞きとれたりする人が多いんですよ。 もし日本語が通じない場合は、英語で話しかけてみてください。 私が知っている2014〜2017年の時点では、英語を話せる人が増えている印象でしたよ。

また、夜遅くまで屋台のあかりがあり、夜の台北には若者もたくさんいるので、人通りが少ない場所に迷い込まなければ基本的に大丈夫です。
私自身、夜遅くにホテルに戻ることもありましたが、とくに危険な目にはあっていませんし、“台湾は基本的にはかなり安全”だと思います。
ただ、世界的に見てとても安全な日本に生きている私たちは、「かなり平和ボケしている」と感じることもあります。
いくつかとくに注意しておきたいポイントについて紹介しますね。

ブランド財布は台湾では使わないこと

私が台湾に行くと、“ブランド物の財布”を台湾で使っている日本人観光客をよく見かけます。
日本ではブランド財布はとくに珍しいものではありませんが、台湾では「お金をたくさん持っています」とアピールするようなものです。
つまりスリに財布を盗まれても文句は言えないんですよね。
それにもかかわらず、危機感もなく、財布を手に持ったまま夜市をウロウロしている日本人を見かけたときは、「なんて無防備なんだろう!」と感じたこともありました。
私の場合、海外に行くときは、ふだん日本で使っているブランドの財布は置いていくことにしています。
スリや盗難に遭う可能性を低くするために、あえてボロボロの財布を持っていくと決めているんです。
ちなみに、こちらが私の海外用の財布です。
小銭もお札も入れられるし、軽量でコンパクトなサイズなので重宝しています。
台湾に持って行く財布はスリ対策にノーブランドのイメージ

台湾のホテルでは置き引き被害にも注意する

どんなに良いホテルでも日本のホテルのセキュリティとは違うことを自覚しておく必要があります。
置き引き被害に必ずしも遭わないとも限りません。
貴重品は金庫に入れて保管するか、自己責任で常に肌身離さず日中も持って移動することをオススメします。

アジア好きライターTAOさん
ちなみに私が台湾旅行に行くときには、かならず海外旅行保険に加入しています。3泊4日なら2,000円くらいですし、盗難にあったり病気になったりする可能性は、ゼロではないですしね。 私はいつも三井住友海上の「ネットde保険@とらべる」に入っています。 ネットで当日申し込みができて便利ですよ♪

台湾で治安が悪いと感じた、あまりオススメできないエリア

つづいて、あまりオススメしないエリアについてお話ししますね。
台湾で治安に不安があるなと感じたのは、有名なスポット「龍山寺」の近くです。
朝の早い時間、私が龍山寺近くの駅に降りたとき、決して身なりがキレイではない複数の男性たちが、駅前に座り込んでいました。
また夜遅い時間でもないのに警察官2~3人が見回りをしていて、下町の雰囲気がずいぶんと出ていたんです。
こうした現場を目の当たりにして「ここはあまりウロウロしないほうがいいな」と感じました。
もしあなたが龍山寺を観光するのであれば、なるべく質素な格好で、明るい時間にササっと観光して離れるほうがいいでしょう。

【台湾旅行についての事前知識】
3.気になる台湾の衛生事情ーおしぼり・水・トイレットペーパーは必須アイテム

台湾の衛生事情、とくにトイレについて気にする女性のイメージ
つづいては衛生事情に関して、“私が台湾で受けたカルチャーショック”についてです。

飲食店でお水とおしぼりが出てこないのは一般的

まずは飲食店の衛生事情についてです。
日本では、おしぼりと水が出てくるのが一般的ですが、台湾ではどちらも出てきません。
テーブルには割りばしの入った入れ物とメニューが置いてあるだけです。
周りを見渡すとお客さんは自分のかばんからペットボトルの水を取り出していました。
「なるほど!この国では水は自分で用意するものなのか。」とそのときに学びました。
それからはまず、コンビニで水を調達してから飲食店に入るようになりました。
おしぼりはあちこちで売っていますし、2回目の旅行からはウェットティッシュを日本から持っていくことで解決しました。

余談ですが、ちょうど一年前の去年の7月に台湾に行ったときは、お水はセルフでどうぞと、店内に設置されているお店もありましたが、やはりおしぼり文化はないようです。

アジア好きライターTAOさん
台湾の水道水に限らないことですが、日本以外の国では購入した水以外飲まないほうがいいです。
歯磨き程度なら大丈夫かと思いますが、沸かすにしてもペットボトルの水を使うことをお勧めします。
ちなみに500mlのペットボトルであれば、1本80~100円ほどで買えますよ。
(参考)
夏には食中毒、細菌性赤痢、A型肝炎など、消化器系の感染症の発生が多くなります。
生水や水道水をそのまま飲用することは避け、市販のミネラルウォーターをおすすめします。また屋台などでは十分加熱されたものを冷めないうちに食べるようにしましょう。台湾で気をつけたい病気|厚生労働省検疫所FORTH

トイレの紙はトイレに流さずゴミ箱へ。備え付けのトイレットペーパーがないことも

もうひとつは、女性なら誰もが一番気になる、台湾のトイレ事情についてお話ししたいと思います。

ここ数年でインフラ設備も随分と良くなりましたが、最初はかなりの衝撃を受けました。
というのも、台湾では便器の中にそのままトイレットペーパーを流してはダメなんです。

具体的には、個室に入ると、少し大きめのゴミ箱があり、使用済みのトイレットペーパーはそのゴミ箱に捨てるように指定されています。
水圧が弱く詰まりやすいことから、台湾のトイレ文化はこのように根付いているそうです。

一方で、2017年から新たなキャンペーンとして、使用したトイレットペーパーはそのまま流す呼びかけが始まったようです。
私たち日本人にとってもっと快適な旅行ができる日はそんなに遠くないように思います。

あと忘れてはいけないのが、日本のように“備え付けのトイレットペーパーが絶対に置いてある”ということはありません。
そのため「水に流せるティッシュ」をいつも持っておいてくださいね。

台湾旅行の前に予防接種は必要?

ここまでお話ししたように、台湾の衛生事情は日本より遅れています。
そこで不安になるのが、予防接種ですよね。

ちなみに私の場合、台湾旅行の際に予防接種をしたことは一度もないです。
ただ、厚生労働省検疫所のサイトには、受けておきたい予防接種として「A型肝炎、B型肝炎、破傷風」が挙げられています。
基本的に飲み水・なまものに気をつけて、アウトドアを避ければ、こうした病気になるリスクは少ないのですが、心配な人は検討してみてくださいね。

あと忘れてはいけないのが、整腸剤などの胃腸薬や頭痛薬などの常備薬です。
もちろん台湾の首都ならどこでも買えますが、ふだん飲み慣れているものを持っていくことをオススメします。

ここまで、旅行前に知っておきたい台湾の事情についてお話ししてきましたが、リアルにイメージでしたか?
日本との違いにビックリされた人もいらっしゃると思いますが、日本での常識は海を越えると、まったく通用しないことばかりです。
その国ならではの文化をポジティブに捉えられると、旅行はもっと楽しくなりますよ♪

というわけで、つづいては実際に台湾に足を運ぶにあたって、私TAOが旅行に持って行ってよかった、便利だったものをご紹介していきたいと思います!
じつはここ数年で、私の旅行の仕方はずいぶんと変わってきました。
荷物が少なければ少ないほど、より快適に旅行を楽しめると気づいたのです。
そこで、最小限の荷物で最大限楽しむミニマルなパッキング術も伝授したいと思います!

3泊4日の台湾旅行におすすめの持ち物10選

それではここからは数を重ねるごとにどんどんパッキング上手になった私が、持っていったらすごく便利だったものや、「こうすると旅行がもっと快適になった!」というとっておきのアイテムたちを紹介したいと思います。
「メイク道具やスキンケア用品、オシャレもしたいけどパッキングどうしよう・・・」と悩む女性はとくに必見です。
あわせて、3泊4日で十分楽しむことができるTipsをお伝えしていきますね。

10位:ホテルもおうちみたいに快適になる♪
「折り畳み式ハンガー」

価格帯 4〜5個セットで1000円前後
必要個数 2〜3個。しわ伸ばしや、洗濯後の乾かし用に2~3個あると便利。
こんなタイプがオススメ! ミニサイズで凸凹があるタイプ。携帯しやすく、衣類が滑り落ちにくい。

ホテルには備え付けのハンガーはありますが、泊まるホテルによってはなかったり、意外と数が足りなかったりします。
そんな時に便利なのがミニハンガー。
旅行用なので折り畳み式のコンパクトサイズを持っていくことをオススメします。
汗をかいたTシャツを洗った後乾かしたり、洋服のしわ伸ばしにはハンガーが有効的です。
また、洋服をつるす部分が凸凹しているものを選ぶと、滑り止めにもなって一石二鳥です。
ただし、チェックアウト時にハンガーの置き忘れにご注意を!

9位:もう荷物の置き場に困らない⁉
「S字フック」

価格帯 1個100~200円前後
必要個数 2〜3個。小さくて荷物にならないので多めにあっても大丈夫。
こんなタイプがオススメ! プラスチック製。机などに傷をつけにくいのでオススメ。

日本では飲食店で、かばんを入れるボックスがテーブル周りに置いてありませんか?
私は台湾では見かけたことがありませんし、背もたれがない簡易の椅子でご飯を食べるなんてことも多々あります。
さらに床がキレイなところばかりではないので、かばんどうしようかなってなりますよね。
そんな時に便利なのがS字フックです。
かばんや、雨の多い台湾の街には必須アイテム折り畳み傘なんかも置いておけるので重宝しますよ♪
テーブルを傷つけないようにプラスチック製のものを選んでくださいね。

8位:かわいく賢くエコに貢献!
「折り畳み式エコバッグ」

価格帯 1個500〜1500円くらい
必要個数 1つ。お土産を入れるように一つあれば十分。
こんなタイプがオススメ! 折り畳めるタイプの軽量サイズ。台湾は雨が多いので、水をはじくナイロン素材がおすすめ。

私は毎回エコバッグを一つかばんに忍ばせていきます。
と言うのも、台湾のスーパーやコンビニなどでは、基本的に袋をもらうことはできないからです。
ほとんどのお店が有料化されているので、袋が欲しいと言ったら10円~20円程度必要なんです。
もちろんスーパーの袋でもいいのですが、帰りにお土産がいっぱいになったことを想定して、軽くて丈夫なエコバッグを持って行くととても便利ですよ。
またお気に入りのデザインのものを身に着けてるときって、気分も上がりますよね♪

7位:一回使い切りタイプのトライアル用がおすすめ
「シャンプー&トリートメント」

価格帯 1セット100〜200円くらい
必要個数 10mlが1〜2セット。私の場合、3泊4日程度ならこのセットで1つあれば十分足ります。
こんなタイプがオススメ! 使い切りタイプ。匂いはお好みのものをどうぞ。

ミニボトルに詰め替えて持っていく人もいますが、こういったトライアル用サイズだともっと軽量でまったく荷物にならないんです。
値段も100円前後とかなりお得です。
シャンプー、トリートメント、ボディソープまで旅行にすべてそろえて持っていくのって重たくて、じつは3泊程度だとそんなにたくさんの量って必要ないんですよね。
すべて使い切ったら帰りの荷物も減るので、使い切りタイプはほんとうにオススメです。
お気に入りの香りを見つけて旅行も楽しんでくださいね♪

6位:防寒対策としてのちょっとした羽織り物
「ストールや長袖のシャツ」

価格帯 2000円くらい
必要個数 1枚。肩にかけられるもの~大判サイズが便利。
こんなタイプがオススメ! 季節に合わせて楽しむと◎。夏はボタニカル柄や花柄でかわいく着こなして♪

台湾はこの時期は日中はかなり気温が高くなり湿度も高いのですが、レストランやデパートはビックリするほど冷房が効いていて体温調節がしにくくなります。
体調管理のためにも、中~大判サイズのストールまたは長袖シャツは一枚持っておくことをオススメします。
荷物の邪魔になりませんし、軽いので、私もかなり重宝しました。
飛行機や空港、レストランではなるべく羽織るようにしておくといいですね。
夏に旅行に行くようでしたら、ボタニカル柄や花柄で気分も上げていきましょう!

ちなみに、日本ほどではありませんが台湾にも四季はあります。
以下のように、その季節に最適な服装や小物を揃えて、快適な旅行にしてくださいね。

  • 12~2月:冬 日本の冬よりは暖かい 13~18℃ セーター、コートがあると安心
  • 3~5月:春 17~26℃ ジャケットやストール
  • 6~8月 :夏 20~36℃ 5月下旬~6月 梅雨 日本の真夏より湿度が高い サングラス、帽子は必須アイテム
  • 9~11月:秋 20~28℃ ストールや羽織る用のシャツがあると安心 台風が発生しやすいので体温を調節できる服装が好ましい 

5位:旅行の間もむくみ知らず!
「着圧ソックス」

価格帯 2000円くらい
必要個数 1〜2セット。旅行時はホテルや飛行機で使うため、日頃から履きなれたモノを持っていくと◎。洗い替えに数足持っていると便利。
こんなタイプがオススメ! ナイト用のロングタイプ。太ももまでしっかりカバーしてくれるロングタイプがオススメ

日中、街を散策していると、普段日本にいるときよりもかなりたくさんの距離を歩きます。
やっとホテルに帰ってきても、海外なのでバスタブにお湯を張れない場合もあるので、寝る前にしっかりとリンパマッサージをして着圧ソックスを履いて寝てください。
私も毎回旅行には忘れずに持っていきますが、翌朝びっくりするほど足は軽くなって残りの観光も楽しめますよ♪
普段から使い慣れているものを持っていくと安心しますね。

4位:バッグに常備してくと安心♪
「水に流せるティッシュペーパー」

価格帯 20個パックで700円くらい
必要個数 1日あたり2〜3個あると安心。
こんなタイプがオススメ! ポケットサイズ。消耗品なので、お得なまとめ買いセットで購入しておくと◎

台湾ではいまだに多くの場所で、トイレットペーパーが備え付けではありません。
なので水に流せるタイプのティッシュは、常に2~3個かばんに入れて持っておくと安心です。
日本の感覚のまま行くと個室に入ってビックリ!となってしまうので、個室に入ったら用をたす前にかならず紙があるかないか確認するようにしてください。
もちろんティッシュは台湾のスーパーなどにも売っていますが、「中国語で不安・・・」という人はとくに、日本から持っていくことをオススメします。

3位:汗をかくこの季節の強い味方
「シンプルなビキニ」

価格帯 5000円くらい
必要個数 2着。
こんなタイプがオススメ! 白・黒のシンプルなデザインが着ぶくれしなくてオススメ。

「え?なんでビキニ?」と思ったそこのあなた!
夏に台湾旅行をするなら必ず連れて行ってほしいアイテムなんです。
一日の終わりに汗びっしょりでホテルに戻ってきて、汗のにおいが付いたままキャリーケースに入れて日本まで持って帰る・・・
なんてことにならなくていいようにビキニがあります。
ブラではなくビキニを着ることで、水でささっと洗って一晩乾かしておけばすぐに乾きます。
汗のにおいも気にならないので、2着程度持ってくると安心だと思います。
ビキニなので肩ヒモが見えても問題ないですね。

2位:このパレット一つでメイクが出来上がっちゃう!?
「ネイチャーリパブリックプロタッチカラーマスターシャドウパレット」

価格帯 3000〜4500円くらい
必要個数 1つ。
こんなタイプがオススメ! 黒色カラーのパレット。新しく白いパレットも出ましたがカラーバリエーションでは黒のほうがオススメ。

私が毎日愛用しているこちらのアイシャドウパレット。
なんと30色も入って、軽量かつコンパクトサイズなんです!
デイリーメイクからナイトモードまで演出できる、万能パレットです。
旅行中もその日のお洋服に合わせて、メイクを変えたりできるのがうれしいですね。
私はチークやコントアー、ハイライトなど必要なカラーは全てあるのでメイク道具はほとんど持っていきませんでした。
新しく白いパレットが登場して、少しずつ色味が違うので併せてお好みのほうをゲットしてくださいね♪

1位:3泊4日なら楽々リュックで決まり!
「軽量リュックサック」

価格帯 5,000〜30,000円くらい
必要個数 1つ。
こんなタイプがオススメ! シンプルなデザインの軽量タイプ。ポケットが数か所あるとより便利。

旅行と言えば旅行かばんですが、私はいつの間にかキャリーケースを持っていくことをやめました。
移動中不便で邪魔に感じたり、タイムロスになったりするので基本的には両手を離せるリュックがオススメです。
軽量でポケットがたくさんある収納力の高いタイプを選べば、リュックひとつで3泊4日は余裕ですよ。

ちなみに私が使っているのは、「master-pieceのDENSITY
」のLui'sコラボモデルです。

じつはこれ、メンズ物なのですが、デザインと希少性にほれて値段は少し張りましたが数年前に購入して大切に使用しています。
3泊海外行けるるぐらい入りますか?と店員さんに聞いて実際に背負ってみた感じなどを一緒に見てもらって購入に至りました。
旅行の大きな要となるので実用性はあるか、自分の持ち物と相談して買うことをオススメします。

【番外編】当たり前だけど忘れちゃいけない! 「レンタル海外Wi-Fi」

価格帯 1日あたり700〜1,600円くらい
必要個数 1つ
こんなタイプがオススメ! インターネットだけでレンタルできて、空港受け取り&返却ができるタイプ。

台湾では空港や台北駅、ホテルにWi-Fiがあるので不自由しませんが、観光途中などに地図を開きたいときなど、レンタル海外Wi-Fiは重宝します。 私の場合、Wi-Fiはインターネットで事前にレンタル手続きをしたいので、かならず「イモトのWi-Fi」を借りていくようにしています。 手続き後の受け取りと返却もカンタンです。 まず関空に到着したら、受け取りカウンターで端末を受け取り、台湾行きの飛行機へ。 現地に着いたら、パスワードを入れるだけで使用できるんです。 また、日本に帰ってきたら返却ボックスに端末を入れて、おしまいです♪

3泊4日台湾旅行Tipsのまとめ

今回は私が実際に旅行に持って行って、便利だったものをご紹介しましたが、いかがでしたか?
旅行かばんやミニサイズのシャンプーなどは実際に店頭でサイズ感や、重量、匂いなどご自身の好みに合ったものを探すことをおすすめしますが、ほとんどのものはインターネットでも購入できるので、まとめ買いやセールで安くゲットするようにしてください♪
また面白いものや便利グッズを見つけたらどんどんご紹介していきますね!
皆様の旅行がすてきなものになりますよう、少しでもお役に立てたらうれしいです。

ライター【Tao】について

プロフィール:
外国語大学卒業後、業務でのECサイト運営や自らのオンラインショップ立ち上げを経験し、”人とモノを結ぶ楽しさ”を実感。現在は、その規模を広げて貿易事務としても活躍しており、世界を飛び回るビジネスウーマンへと進化し続けている。
職業柄、得意分野は「海外文化全般(コスメ・美容・映画・社会学など)」と「語学(英語・韓国語など)」。また、自身のハンドメイドファッション小物を販売していた経験から、ファッションにも造詣が深い。
好きなことに対しては夢中になってとことん追及する、典型的な射手座。今の目標は"香港への移住"。