ブログやSNSに写真を載せるために自撮りをする機会は増えてきています。
しかし、「なかなか上手く撮れない・・・。」という悩みは多いです。
自分撮り(セルフィー)ってムズカシイですよね。

今回の記事では、自分撮り、いわゆる自撮りが誰でも簡単に綺麗に撮れる方法を紹介します。

この方法で、あなたの良さを120%引き出しましょう!

【動画】完璧に可愛い自撮りを撮るコツ

まずは以下のMichelle Phanさんの動画をご覧ください。

Michelle Phanさんとは世界トップレベルのYouTuberで、メイクアップ動画で有名です。
そんな彼女は、セルフィーでより可愛く魅せるのも得意分野なんですね。

動画の右下に出てくる設定で、自動翻訳から日本語を設定すれば、だいたいの意味はわかります。
またくわしい説明は、今からカンタンに説明しますね。

彼女は動画の中で、可愛いセルフィーのためのコツは以下の6つだと言っています。

セルフィーで可愛く魅せるコツ6つ
  1. 自然光の光源を探すこと
  2. 腕を伸ばして撮ること
  3. 首のラインを伸ばすこと
  4. 色々な角度を試してみて、ベストな角度を探すこと
  5. 上の角度から撮影&顔を3/4回して目を大きくみせること
  6. フィルターをかけて光量調節すること

それぞれについて、くわしく説明しましょう。

コツ1:自然光の光源を探すこと

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光源が背中側にある場合、逆光で写真はやわらかく、ミステリアスに見えます。

しかし、もしもあなたがもっと顔を明るくみせたいのであれば光源の方を向いてください。

光源がちょうど良いなと思う位置にきたら、そのまま撮り続けましょう。

コツ2:腕を伸ばして撮る

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カメラを持った腕は、できるだけ伸ばしましょう。
カメラが遠ければ遠いほど、歪みが低減できます。

また、カメラを真横に持って水平になるように撮ってください。

ただし、縦のほうがよく見える人もいます。
自分はどっちの方が良く見えるのか、確認をして「縦のほうが良いな」と感じたら、カメラを垂直にもってください。

コツ3:首のラインを伸ばすこと

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首のラインを伸ばしながら撮影しましょう。
顎を引いたり、下から撮影したりすれば、せっかくのセルフィーが台無しになってしまいます。

首はできるだけ長く見せるのが、可愛いセルフィーのコツです。

コツ4:色々な角度を試してみて、ベストな角度を探すこと

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360°すべての角度からセルフィーを試してみましょう。

自分の顔がどの角度からだと良く見えて、どこからだと悪く見えるのか、分かるようになればなるほど、良い写真を撮ることができるようになっていきます。

毎日自分の顔を研究して、誰も知らないあなたの一番の角度を探し出すんです。

コツ5:上の角度から撮影&顔を3/4回して目を大きくみせること

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「研究する時間がない」という人は、一般的な“セルフィーにベストな角度”を試してみましょう。

その角度とは「カメラを自分の目線より上にかまえて顔を3/4回す」というものです。

冒頭で紹介したMichelle Phanさんの動画の1分30秒にベストな角度の彼女が写っているで、くわしい撮り方を動画で確認してみてください。

この角度は本当に可愛く見えます!

彼女は動画の中で、自分をもっと可愛くみせれる角度を「ベビーフェイス角度」と呼んでいます。

この「ベビーフェイス角度」は、カメラを高くもって自分にカメラを近づけて撮ります。

こうすることで、レンズの効果によって目が大きくみえるようになります。

「ベビーフェイス角度」が調節出来たら、単に微笑むだけでなくていろんなポーズで遊んでみましょう。

ただし、くちびるを突き出しすぎたりアヒル顔をやりすぎたりせず、キス顔程度にとどめてくださいね。

コツ6:フィルターをかけて光量調節すること

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最後に、光量調整をしたら完成です。

もしそれでも、「自分撮りが上手くいかない」と思ったら、笑顔を意識することだけに集中してみてください。

それだけでもかなり効果的です。

セルフィーを可愛くするコツまとめ

世界的に有名なMichelle Phanさんのテクニックはいかがでしたか?
基本的には、今日紹介した6つの秘訣さえ押さえていれば、ほぼ失敗することなく、綺麗に自撮りすることが出来ます。

ぜひあなたの良さを120%引き出して、素敵な写真を撮ってくださいね。

「セルフィーをさらに可愛くする加工アプリ」の記事はこちら