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SNS利用

知らないとソンな裏ワザ、Facebookの5つの便利機能と使い方

(*当記事は2015年に執筆されたものです。)

Facebookには、便利だけれどあまり知られていない機能がたくさんあります。

今回の記事では、ニュースフィードで読んだ面白い記事を保存して後で読む方法や、削除してしまった投稿を復活させる方法など、おそらくFacebookを使いこなしている人でないと知らない便利な機能・使い方をご紹介します。

知っておくとさらに便利にFacebookを活用できますので、ぜひご覧ください。

1.削除された投稿内容を復活させる

実はFacebookでは、削除してしまった記事をもう一度復活させることができます。

Facebookの設定ページへ行き、Facebookデータを「ダウンロード」をクリックしてください。

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次に出てくるページにて、「アーカイブを開始」(緑のボタン)をクリックして、Facebookのパスワードを入力し、「送信」を押してください。

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数分ほど待つと、データへのリンクが書かれたメッセージがFacebookから送られてきます。

2.タイムライン上の投稿を保存して、あとで読む

Facebookを開くたびにたくさんの投稿がタイムラインに載っています。
興味がある投稿も、なかなか読む時間がない時があると思います。

あとでアクセスしようと思っても、タイムラインの情報はどんどん流れていきますので、再び探すのはかなりの手間になります。

そんなときに便利なのが、「保存」機能です。

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投稿の右上にあるドロップダウンボタンをクリックすると、「リンクを保存」という項目があるのでクリックします。

動画の場合は「動画を保存」という項目になります。

ここで保存した投稿は、あとで時間のあるときにまとめてチェックできます。

全ての保存された投稿は、ニュースフィードのサイドバーからアクセスすることができます。

3.非営利団体に寄付する

米国の一部非営利団体のみの提供ですが、Facebookページを通して非利益団体に寄付することができます。

現時点では、世界自然保護基金、国連世界食糧計画、米国ユニセフ協会など19の団体に寄付できます。
(日本での導入は未定です。)

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このような画面で「今すぐ寄付」を押すと、簡単に寄付することができるという仕組みになっています。

支払情報画面で入力した寄付金額が100%、選択した団体に直接寄付されます。

「今すぐ寄付」ボタンは、Facebookページ上部とニュースフィードの投稿の末尾に配置されています。

日本での導入はまだ未定のようですが、こちらに詳細が載っています。

4.イベントや友達の誕生日をGoogleカレンダーやApple iCalに同期する

 

Googleカレンダーをスケジュール張として使用しているなら、全てのイベントをFacebookにインポートできるだけでなく、Facebookのイベントとも同期することができます。

Facebookイベント」へ行くと、招待されているイベントがたくさん表示されます。

このページの右下に、「近日予定のイベント」と「誕生日」のリンクが表示されていますので、クリックして同期の設定を進めてください。

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5.個人のタイムラインをFacebookページに変更する

Facebookの個人のタイムラインを、Facebookページに変更することができます。

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そうすることで、全ての友達やフォロワーが、Facebookページを見てくれることになるので、わざわざ、新しいページを作成し、友達に告知をしたりする必要がなくなります。

こちらのページからカテゴリを選択し、設定することができます。

次のページでサブカテゴリを選択し、必要な情報を入力し、「開始する」をクリックします。ただし、この変更は、元に戻すことができないので、よく検討してから変更するようにしましょう。

Facebookの便利機能5つのまとめ

いかがでしたでしょうか?

Facebookにはあまり知られていないけれど便利な機能がたくさんありますね。
あなたもぜひ利用してみてください。