Chromeは軽量ブラウザーとして有名で、ほかのブラウザーと比較してもサクサク動くのを実感できると思います。

しかしながらこのChromeにも欠点があります。
それは、タブをたくさん開いたときに大量のメモリが消費されてしまう点です。
CPUに負荷がかかってしまい、PCの速度低下につながります。

ファビコンが見えなくなるほどたくさんのタブを開いたことはありませんか?

ハイスペックなPCを使用しているなら気にならないかもしれませんが、そうではない場合はメモリ消費を抑えたいところです。

そこで今回は、Chromeでタブの管理とメモリー解放を同時に行う便利な拡張ツールを4個まとめました。

気がついたら複数のタブが開きっぱなしになっている!
なんていう人はぜひこれらの拡張機能を導入して快適な環境を手に入れてください。

1.OneTab

OneTabは開いている全てのタブを1クリックで1つにまとめてくれます。

そうすることで全てのタブのコンテンツを一覧で見ることができ、クロームのメモリを一気に解放し、95%も削減してくれます。

一覧からタブを閉じたり、必要なタブを開いたり、自由自在です。
操作もとてもシンプルで簡単なのでおすすめです。

OneTab

2.Tab Memory Purge

開いている数多くのタブを手動でわざわざ管理したくないという場合は、Tab Memory Purgeが便利です。
これを使うと、自動で定期的にタブのメモリを解放してくれます。

動作対象外のサイトも指定できるので、例えばネットで音楽を聞いているときでも、勝手に休止状態になって止まってしまうこともありません。

Tab Memory Purge

3.TooManyTabs

TooManyTabsをインストールすると、開いている全てのタブが一覧できるポップアップウィンドウが開きます。

そこで、後で読みたいコンテンツのタブを保留にすることができ、クロームのメモリを解放することができます。

TooManyTabs

4.The Great Suspender

The Great Suspender は、タブを休止状態にしてメモリを解放してくれます。

The Great Suspenderは「一つのタブを停止」「全タブを停止」「全てのタブを再読み込み」の3つのボタンと各種設定で構成されています。

設定を変更して自動でも手動でも休止状態にすることができ便利です。
もちろん、設定画面で休止にしたくないタブをリストに追加することもできます。

The Great Suspender

まとめ

メモリ解放アプリを使っている人も多いと思いますが、根本的な解決とまではいかないと思います。
ですから、今日ご紹介したタブの拡張機能もぜひ併用してみてください。

Chromeでタブをたくさん開くことのある人は、きっと劇的な変化に驚くと思います。
PCの動作がスムーズになり、生産性も向上すること間違いなしです!