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Twitterの新機能、引用リツイートの方法と2015年の新機能まとめ

 2015/05/15 ソーシャルメディア  

情報拡散力の高さや、ユーザーと手軽にコミュニケーションを取れるという点から、Twitter(ツイッター)を有効活用しているウェブ担当者さんも多いかと思います。

注目の「引用リツイート」を含めて、
ここ1ヶ月ほどで様々な新機能が実装されましたので、
今回の記事ではそれらをご紹介していきます。

Twitterの新機能「引用リツイート」って何?

「引用リツイート」という名称だとその機能がさっぱり伝わりませんが、
ツイートの表現方法が増えたという意味でとても重要な新機能だと、
個人的には感じています。

多くの方がご存知の通り、リツイートとはリツイートボタンを押すと行うことができ、
元のツイートがツイート主のユーザー情報を含むそのままの形で、
あなたのタイムラインに表示されます。

リツイートにあなたのコメントなどを他のユーザーにも見える形で追加しようと思うと、
リツイートに続いてツイートするか、非公式リツイートと呼ばれている方法
(元のツイート全文とユーザーIDをテキスト形式で引用しツイートする)
しかありませんでした。

前者は他ユーザーが見たときになんだか分かりづらいですし、
後者は元のツイートも140字の中に含めなければいけないという問題がありました。

今回実装された引用リツイートを使うと元のツイートがあなたのツイートの下に
枠で囲まれて表示されるようになり、
元のツイートは字数としてカウントされません。

引用リツイートの方法(PCとスマホ)

引用リツイートはTwitter公式アプリか、
PC向けウェブブラウザ版から簡単に行うことができます。

これまでのようにリツイートボタンを押すと、
公式アプリの場合は「引用ツイート」というボタンが出てきますので、
これをクリックします。
次に、コメントを入力し、
「リツイート」ボタンを押します。

これで引用リツイートを投稿することができます。

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「引用リツイート」のスマホでの表示は
以下のようになります。

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コメントと、引用したツイートがきちんと分かれて表示されていて
とても見やすいですね。

PC版の場合は、リツイートボタンをクリックすると、
コメントを投稿する欄が出てきますので、そこに入力することで
引用リツイートを投稿することができます。

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「引用リツイート」のPCでの表示は
以下のようになります。

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その他のTwitterクライアントでも、
引用したいツイートのURLを入力することで
同じように作用させることができるようです。

引用リツイートをする際の注意点

引用リツイートについて注意したい点が1つあります。

引用すると通常のリプライのようにツイート主へ通知が飛ぶようになっているので、
乱用やネガティブなコメント付与は避けるようにしましょう。

よい使い方の例を挙げるとすれば、
ユーザーへの感謝を他のユーザーにも見える形で
伝えたいときなどに使うとよいかもしれませんね。

「ダイレクトメッセージ」がフォロー外でもやり取り可能に

相互フォローのユーザー間どうしで、
非公開のやり取りが行える「ダイレクトメッセージ」機能ですが、
フォローしている/していないに関わらず送受信が行えるようになりました。

ある日突然行われた仕様変更で(他の機能もだいたいそうですが)、
Twitter全体を巻き込んで物議を醸しました。

フォロー外からのダイレクトメッセージを受けるかどうかは
「設定>セキュリティとプライバシー>すべてのユーザーからDMを受け取る」
から自由に変更可能です。デフォルトではチェックが外れており、無効になっています。

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企業の公式アカウントはいたずら防止のために無効のままにしていたり、
ユーザーからの問い合わせを柔軟に受けるため有効にしていたりと、
対応はまちまちのようです。

「グループダイレクトメッセージ」

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上記ダイレクトメッセージの仕様変更に先がけ、
複数人のあいだでのやり取りも可能になりました。

これは「グループダイレクトメッセージ」と呼ばれ、
人数以外の部分はこれまでのダイレクトメッセージと違いはありません。

送信者の追加は簡単です。
ダイレクトメッセージを送る画面で、名前もしくは
TwitterアカウントのIDを記入すると該当する人が出てくるので、
クリックして追加します。

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最大で20名までのあいだでやり取りが行えるようですが、
グループ内の誰かがブロックしているアカウントは含むことができません。

グループダイレクトメッセージ機能を使えば、
アカウントに好意的なユーザーを数名招いてオンライン座談会のようなものを
実施することもできますね。

Twitter公式アプリで30秒までの動画撮影・投稿が可能に

スマートフォン用Twitter公式アプリにて、
30秒までの動画撮影・投稿が行えるようになりました。

アプリ内からカメラを起動すると、
左下にビデオカメラの形をしたアイコンが表示されます。

これをタップするとビデオ撮影モードへ切り替えることができ、
30秒までの動画を撮影することが可能になります。

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撮影後には簡単な編集機能を使うことができ、
シーンの入れ替えにも対応しています。

動画であれば画像では伝えきれないところまで
製品やサービスの良いところを出すことができるでしょうし、
上手な活用方法は無限にあると感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
Twitterの仕様変更・機能追加は事前告知なしに行われることが多いので、
気を配っていないと新機能に気づかないなんてことも起こりえます。

ウェブ担当者であれば、定期的にチェックしておくようにしたいですね!

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