フォトショップを使えるようになれば、画像や文字を装飾してインパクトのあるデザインを簡単に作ることができます。

しかし、基本操作だけでも、かなり覚えることがあるので、途中で挫折してしまったり、苦手意識を持っている人もかなりいらっしゃるでしょう。

そこで、今回の記事では、フォトショップの使い方をわかりやすく解説しているサイトを14個厳選してご紹介していきたいと思います。

まずはこの14個のサイトを見て、使い方を学んでみてください。

初心者はフォトショップでできることの全体像を知っておこう

名前や基本操作などは、使用する上で基礎となるので、外せないポイントです。
基礎を中心に図解入りで分かりやすく解説しているサイトについてご紹介します。

1.【Adobe公式】Photoshop初心者ガイド

ダウンロードとインストールからはじまり、基本操作から応用操作までのマニュアルが動画で用意されています。
説明や動画は英語ですが、Google翻訳などを利用すれば、説明文は日本語にすることができますし、動画は音声は聞き取れなくても動作だけは同じなので誰でも理解できますよ。

なんといっても公式サイトなので、まずはこのサイトにすべて目をとおしてPhotoshopの全体像をつかんでおきましょう。

2.サルワカ

「どの書籍よりも、どのWebページよりも、わかりやすい」をテーマに、初心者から中・上級者まで幅広く学べるコンテンツが用意されています。
「STEP1:フォトショップの基本」が25講座、「STEP2:フォトショ写真レタッチ講座」が12講座、「STEP3:フォトショ合成・加工テクニック」が7講座と、全部で44講座もあり、素材集やトラブル対応マニュアルなどまで揃っている充実ぶりです。

3.LIG

全5回で構成された初心者講座は、分かりやすくまとめられており、photoshopやIlustratorなどの違いについても説明しているので、基礎中の基礎を学びたいかたにオススメです。

ここまで、Photoshopについて網羅的に解説されているサイトを紹介しました。
さっそく実際に自分で画像を編集してみたいところですが、そのためにはあなたのPhotoshopの環境設定をしなくてはいけません。

というわけで、環境設定の方法について学べるサイトを紹介しますね。

これからのために環境設定を行おう

フォトショップでできることの全体像がつかめたら、次は実際に画像を加工する前に環境設定が必要です。
設定方法について分かりやすいサイトをまとめてみました。

4.【Adobe公式】Photoshop入門「デザイン前に覚えておきたい環境設定とレイヤー機能」

環境設定を行うにあたって、一つずつ確認しながら進める事ができ、分からなくなったら、戻ることができるので、確認しながら進める事ができるサイトです。

5.Design color「初めてPhotoshopでWeb制作する前にやっておくといい設定8」

最初にやるべき設定を8つの項目に分けて解説しており、場所や操作方法などもハイライトで説明しているので、分かりやすいです。

ここまでで環境設定が完了したら、つづいては実際に手を動かしてみましょう。
手を動かすために参考にする場合は、見ようみまねで理解できる動画サイトがオススメです。

というわけで、つづいては動画で学べるサイトを紹介しますね。

動画で細かく学びながら一緒に手を動かしてみよう

基本的な機能や、何をするものなのかを確認したら、次は実際に操作をしてみて、慣れていく事が重要です。
そこで、動画でわかりやすく解説しているサイトを紹介します。

6.WebCreatorsTips

基本操作を動画で紹介しているので、分からなくなってしまったら反復学習ができるのが魅力です。
またすべて動画で説明してくれているので、操作方法が手軽にわかるのも嬉しいですね。

7.Photoshop動画マニュアル|動画マニュアル.com

Photoshopの機能について、CS5のカテゴリだけで12こ、カテゴリの中には動画が3〜12本もあり、合計で100本ほどの大量の動画が用意されています。
そのため、ひとつひとつの機能について動画でサクッと学ぶことができ、毎日勉強する習慣をつけてPhotoshopをマスターするのにもピッタリです。

 

8.Schoo

会員登録が必要なサイトですが、初級から中上級まで幅広い動画レッスンが用意されています。
動画のクオリティも高いものが多く、90分以上の学校の講義のように仕上がっています。

月額980円がかかりますが、無料で手に入れられる情報よりも質が高く、自分が欲しい情報が見つけやすいという点では、利用する価値はあるでしょう。
Photoshopについて実践レベルで使えるようになりたい人や職場に自分より詳しい人がいなくて困っている人は、一度チェックしてみてください。

ここまでの動画で学び終わるころには、Photoshopをだいぶ使いこなせているでしょう。
そこでオマケとして、作業効率を上げてくれるツールについて説明しているサイトを紹介します。

さらなるステップアップのために利用してみてくださいね。

覚えておきたいツールを紹介しているサイト一覧

操作する上で、覚えておくと便利なツールは作業効率を高めてくれます。
そんな便利なツールを紹介しているサイトをまとめてみました。

9.作業効率あがった!Photoshopの使い方と小技まとめ|commteblog

あれもこれも試してみたくなるような、
加工や修正の方法がまとめられており、項目ごとに幅広く書かれているので、
楽しみながら学ぶことができます。

10.Photoshop で背景を透明にする方法|Design TIPS

背景を透明にする方法を解説しています。
画像が大きく、補足説明も分かりやすいのでおすすめです。

11.デザイン力をアップする5つのフォトショップテクニック|photoshopvip

ちょっとしたテクニックを駆使するだけで、驚くほど変化を体験できるので、試してみたいものばかりを集め、シンプルな構成が分かりやすさを更に高めてくれています。

12.Photoshopテクニックス

実際に工程を見ながら作成することができるサイトで、丁寧に解説してあるのが魅力です。
初級講座17つ、中級講座25つ、上級講座16つと、Photoshopマニアの管理人がくだけた文体で加工ツールを紹介してくれるコンテンツとなっていて、読んでいるだけでも楽しめますよ。

ここまでPhotoshopの便利なツールについて説明しているサイトを紹介しましたが、あなたもPhotoshopマニアに近づいてきたのではありませんか?
あとは実践あるのみです。
プロが加工した画像などを参考にしながら、どんどんPhotoshopを使い倒してくださいね。

さて、最後はオマケにPhotoshopをもっと便利にする「Photoshop Elements」について学べるサイトを3つ紹介して終わります。

おまけ:Photoshop Elementsについて学べるサイト3つ

あなたは、Photoshop Elementsも持っていませんか?
Photoshop Elementsが使えるようになると、さらに画像加工の幅が広がり、編集した画像の保存などもラクになります。

そこで最後のオマケとして、Photoshop Elementsの使い方を説明しているサイトを紹介しますね。

13.【Adobe公式】絵でみる基本的な使い方一覧(Photoshop Elements 9)

目次一覧で概要が記載されており、知りたい項目を確認する事ができます。
少しずつ学びながらその進行状況に合わせて読み進める事ができるのでオススメです。

14.Photoshop Elementd11の使い方講座

最初に覚えると便利な操作などを6つに分けて解説しており、段階を経て、学ぶことができます。

基礎を学んだら、修正や合成などのやり方も合わせて読める、便利なサイトです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回の記事を読むだけでも、かなりの操作ができるようになるでしょう。
操作方法が理解できてくれば、そこから先の学習もどんどん加速します。

ぜひ基礎を何度も復習して、フォトショップに慣れ親しんでみてください。