ミニマルなデザインや直感的な操作性など、Appleのプロダクトデザインに関する哲学が多くのファンを虜にし続けているMac。 ビジネス用途に使用している人も多く、普段からMacを使って文章作成を行なっている人も多いかと思います。

そこで、この記事では標準のテキストエディタよりも使い勝手のよい、文章を快適に書くことができるテキストエディタを紹介します。

仕事の資料、ブログの下書き、小説の執筆など、ある程度まとまった分量の文章を書く人は、ぜひ使ってみて下さいね。

Atom

Github社が開発しているテキストエディタです。

無料ながら高機能なエディタで、UIが優れておりパッケージが豊富で拡張性も高いです。

また開発元がソースコード管理サービス大手のGithub社なので、長期にわたってアップデートが行われるだろう点は大きなメリットです。

軽快なテキストエディタと比較すると、動作速度はあまり速いとは言えません。ですが開発が継続されているため、今後の改良が十分に期待できます。

Sublime Text 3

モダンエディタの草分け的存在で、開発者を中心に根強い人気を誇ります。

拡張機能が豊富な高機能エディタでありながら、動作がとても軽いことが特徴です。

有料のエディタですが、期間・機能制限なしで試用できるため、自分に合うかどうかしっかりと試してからのライセンス購入が可能です。

Visual Studio Code

マイクロソフト社が開発したテキストエディタです。

上記のAtomやSublime Text 3によく似た高機能エディタですが、Atomよりも高速に動作し、Sublime Text 3とは違って無料です。反面、AtomやSublime Text 3とくらべると拡張機能の数は少ないです。

Brackets

Adobe Systemsが開発したテキストエディタで、無料で使用可能です。

日本語化パッチを当てるなどの操作を行わずに、初期状態から日本語で使うことができます。

ライブプレビュー機能、CSSのクイック編集機能、画像ファイルの文字列にカーソルをのせるとその画像が確認できるホバークイックビュー機能など、Web開発者の生産性が向上する機能が豊富に盛り込まれています。

CotEditor

日本語のUIで使いやすい『CotEditor』は無料のテキストエディタです。

文字数の表示や改行数の表示など、文章や長文を書く時に欲しい機能が揃っています。

文章を書く以外にも、コードを書くのにも向いているアプリです。

mi

こちらも無料で使うことができるMac用のテキストアプリです。
動作が軽く、C言語やHTMLにも対応しているので、人気を集めています。

見出しやキーワードに色をつけたり、スペルチェックや辞書検索なども搭載しているので、文章もストレスなく書く事ができます。

iText Express

テキストエディットの基本的な機能を備えつつ、より便利な機能を追加して使いやすくなっているエディタがiText Expressです。

フォントや文字サイズの変更、段組などのレイアウト、縦書きなどにも対応しているアプリです。

電子書籍で使われている拡張子のEPUBに対応しているので、電子書籍や小説を書く人にもピッタリのアプリです。

Jedit Ω

Macで文章を書くのに特化しているテキストエディタの『Jedit Ω』は、Macを使って文章を書いている作家に愛用されているアプリです。

様々な拡張子に対応していて、文字数の表示や行数、縦書きなど日本の文字入力に必要な機能を備えています。

日本語で文字を入力するのに最適なアプリです!

コードなどを快適に入力できるプログラマ向けのプラグインもあるので、Macでテキストを作成する人に最適なアプリです。

OmmWriter

快適にテキストを入力できるエディタはたくさんありますが、気持ちよく文章を入力できるアプリは『OmmWriter』が最適です。

全画面表示で集中して文章を書いたり、美しいBGMやタイプ音、背景など気持ちよく文章を書くことができるアプリです。

楽しく文章を書きたいという人にピッタリです。

Macでも快適にテキスト入力を!

いかがでしたでしょうか?

MacはWindowsとくらべると、使用可能なアプリがどうしても少なくなる印象がありますよね。ですがテキストエディタに限れば、最近ではクロスプラットフォームのものも多いです。

気になったエディタは、ぜひ実際に試してみて下さい。