マーケティングツール

個人でデジタルコンテンツ販売(ダウンロード販売)するのにオススメの販売サイト(プラットフォーム)はどれ?

デジタルコンテンツ販売(ダウンロード販売)とは?

デジタルコンテンツ販売は、パソコンやスマートフォンなどで閲覧することができるさまざまなデータを販売することです。
現代ではインターネットによってさまざまな機器から誰でもアクセスすることが可能になっており、そこからデータをダウンロードして利用するということが主流となっています。

以前はソフトウェアやデータというものは、CDやDVDなどのメディアに記録して販売されていましたが、現在ではダウンロード販売が主流となり、またメディアにデータを書き込む手間も不要で、低コストで誰でもデジタルコンテンツ販売が可能です。
低コストになったことで販売価格も数百円からでも十分に利益を得ることが出来るようになり、現在では本業だけでなく副業としてデジタルコンテンツ販売を行っている人も多くいます。

このような状況の中で、現在では個人でも簡単にデジタルコンテンツ販売を利用することが可能になっており、さまざまなダウンロード販売を見ることが可能です。
そのコンテンツとしてはノウハウ集や電子書籍のテキストデータ、音楽や写真のデータ、動画やVRのデータなどが知られます。

ノウハウ集というのは情報商材と呼ばれるもので、ちょっとした豆知識程度のものからビジネスや投資に役立てることができるものです。
数千円程度で売られているものから中には数万円以上するものまであります。
実際にその価値を感じることができるかは、購入してみなければわかりませんが、希少な情報が含まれていることもあるため、定番のデジタルコンテンツといえます。

一方で、馴染みが多いのが音楽や写真のデータや動画やVRのデータです。
こちらはプロが販売しているものもあれば、趣味で作ったものなどです。
現在ではパソコンがなくてもスマートフォンで、デジタルコンテンツを作ることが出来るので多くのデジタルコンテンツが売られています。

デジタルコンテンツ販売をしたい場合には、売るためのデータを用意する必要がありさらに販売する仕組みを選択しなければなりません。
おおまかにわけるとプラットフォームと自作サイトで、前者はいわゆる販売サイトになります。
もちろん、サイトにも取り扱いできるデータの種類があり、特に趣味に特化したものはそれに適したサイトの方が購買力が高いものです。
また情報商材を販売することができるところもあり、これまで個人が作成していたような自作サイトで売られていたものが、それらのプラットフォームを利用して販売されるようになっています。

デジタルコンテンツ販売でプラットフォームを使うメリット・デメリット

デジタルコンテンツ販売でダウンロード販売をする時の選択肢としては、ダウンロード販売サイトを利用するのが一般的です。
しかし、多くのダウンロード販売サイトは取り扱いできるコンテンツは限られています。
特に多いジャンルがサブカルチャーで同人誌や音楽が中心であり、一般的な書籍に分類できるものはあまり取り扱いされていません。
そこで自由にコンテンツが販売できるところがプラットフォームです。

プラットフォームとしては、iTunesやGooglePlay、それにAmazonなどがあります。
これらを利用するメリットとしては、第一に販売管理が楽であることや、利用者によっても決済方法が豊富で購入しやすいことなどで、少額の価格からでも販売することができます。
少額の場合には得られる1件あたりの金額は少ないですが、多くの人に利用してもらうことができれば、それなりの金額になります。

メリットとしての販売管理としては、一度登録すればコンテンツが削除されることは殆どありませんから放置しても売り続けることができ、得られた利益の計算や入金も自動で行ってくれるものです。
それに購入者も決済方法が豊富ですから、クレジットカードのほかにも電子マネーやコンビニ決済、後払いなどの選択肢があり、さらにポイント還元をしているところであればポイントで購入することができます。
近年はSNSと組み合わせて積極的に参入しているところもあり、宣伝のしやすさも利用する時の大きな魅力です。

一方でデメリットは、手数料があることやすべてのコンテンツを自由に販売することができないことなどが挙げられます。
手数料はサイトによって異なってきますが高いところでは30%程度になります。
これは販売する金額によって変化することが多いですが、少額の場合には殆どが手数料として支払わなければならないといったケースも見られるものです。
また最大のデメリットは、扱われるコンテンツが必ずしもすべて販売してもらえるわけではありません。
特に規制が厳しいのはアダルト表現をする場合で、日本国内のプラットフォームであれば、日本の法律に適したものである必要があります。
それと不適切と判断した場合には、販売が中止される可能性もあるものです。

このため、プラットフォームで販売を考える場合には、コンテンツの内容に問題がないか、十分に考慮しなければなりません。
ただ販売数が限られるような場合には自作サイトを作るよりも低コストでデジタルコンテンツ販売ができるものです。

デジタルコンテンツ販売(ダウンロード販売)で自作サイト(wordpress)を使うメリット・デメリット

デジタルコンテンツ販売の選択肢には既存の販売サイトであるプラットフォームを利用する以外にも、wordpressを使った自作サイトでの販売という方法があります。
wordpressはオープンソースのブログ投稿管理・コンテンツ管理システムで、全世界で4分の1を超えるサイトが、このwordpressを使って運営されています。
ウェブサイトを作ること自体はそれほど難しいものではなく、単純なものであれば誰でも簡単に作ることができるものですが、一方でより複雑なものを作ったり、更新頻度が高いブログの場合にはひとつひとつコードを書いているのは効率的ではありません。
そこで登場したのがwordpressのようなシステムで、これらを使うことでそれまでの方法と比べて効率的にサイトの作成および運営が可能となっています。

このwordpressの強みは、プラグインを導入することにより機能を拡張させることができることで、これがCMS(コンテンツ管理システム)としても機能させることができます。
デジタルコンテンツ販売に特化したプラグインもあり、それらを使うことで簡単にダウンロード販売が可能となります。

プラグインを導入することで、価格設定やコンテンツのダウンロード、利用者の支払い情報の管理などが出来るようになり、許可された人だけがダウンロードできるようにすることができます。
また、値引きコードを実装したり、販売情報のレポートが自動作成されますから、プラットフォームを使うのと同じレベルのサービスを利用することが可能です。

自作サイトを使うメリットは、なんと言っても手数料が発生しないことです。
プラットフォームでの手数料は多いところでは30%にも達するため、利益率を低下させる要因になります。
また大手のプラットフォームを利用したからといって、販売が増えるとは限りません。
コンテンツの制限を受けることもありませんから、コンテンツの内容によっては自作サイトを使って販売した方がメリットの多いものです。
ただデメリットもあり、ひとつは導入までに時間がかかることや知識を蓄える必要があることで、プラットフォームであれば登録するだけで簡単で販売できるものが、自作サイトではサイト構築からスタートしなければなりません。
また販売の管理も販売者が行わなければならず、登録しておけば勝手に売れていくという状態にすることができない事が大きなデメリットといえます。

デジタルコンテンツ販売(ダウンロード販売)用のプラットフォームの選び方

デジタルコンテンツ販売を行う時にプラットフォームを利用する場合には、そのサイトが持っている機能を知っておく必要があります。
これは自作サイトの場合には、自由に機能を追加することができますがプラットフォームでは最初から使える機能が制限されているためです。

プラットフォームの選ぶ時には、第一に確認しなければならないのが販売できる商品の制限です。
サイトによってはコンテンツのジャンルを絞っているところもあり、そのようなところではジャンル外のものを登録することが出来ないケースがあります。
またジャンル外のものを登録しても利用者層とのニーズが合っていないため、売上も伸びない原因になります。
このため販売できる商品を確認し、自身のコンテンツが十分にニーズにマッチしたものか確認することが大事です。
それと料金設定も重要で、許容できる範囲であるかがポイントで、許容できない場合には、無理に選ぶ必要はありません。
コンテンツというものは、一度販売すれば再び同じ人が買ってくれるということは稀であり、このため最初の販売のチャンスで最大限の利益を得られるように考えることが重要です。

サイトとしての機能としては、決済方法の豊富さや無料ダウンロード機能やクーポン発行機能などがあります。
せっかくプラットフォームを使うのですから、利用者にとって利便性の高い機能が揃っていることが重要で、決済方法もクレジットカードはもちろんコンビニ決済や携帯キャリア決済、銀行振込などに対応しているところを選ぶ方がメリットがあります。
またサービスを利用すればポイントが付与されるといった事でも、販売する側にとって販売チャンスが増えます。

無料ダウンロードができるところであれば、試供品を提供することができ、それが気に入ればコンテンツを購入してくれるチャンスが増えます。
別のところで無料ダウンロードしてもらうよりも、プラットフォームで無料ダウンロードできる方が販売につながる効果は高くなります。
クーポン発行機能も販促活動をする時にメリットがある機能で、例えばメールマガジンやブログでクーポンを出すことにより、それらを見てくれている人に対して割引での販売が可能です。
これにより閲覧者を維持することができ、新しいコンテンツを販売する時に有利に働きます。

収益面で見れば重要なのは販売できる商品や料金設定ですが、コンテンツ販売を成功させるためにはその他の機能も選ぶ時には必要不可欠な要素となるものです。

個人でデジタルコンテンツ販売(ダウンロード販売)するのにオススメのプラットフォーム5選

プラットフォームを利用してデジタルコンテンツ販売をすること自体は難しいものではありません。
売れるコンテンツを用意して登録するだけで簡単に収益化が可能です。
料金設定や決済方法などの機能についても、それほど大きな差はありませんが、やはりプラットフォームを選ぶことが販売数を伸ばす上では欠かせません。
プラットフォーム名や運営会社名、また販売できる商品などを選ぶ必要があります。

数多くあるプラットフォームの中で、オススメなのは、「BASE(ベイス)」「Stores.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)」「note」「Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング」「TUNECORE Japan(チューンコアジャパン)」の5つです。

BASEは、副業や趣味で商品を販売をしたい人向けのサービスです。
さまざまなコンテンツを販売することができ、物品のほかにもデジタルコンテンツにも対応しており、売れた時だけ費用が発生します。
手数料も半額の3.6%と40円、それにサービス利用料3%が発生します。
売れなければ費用が発生しないのが強みです。

Stores.jpは、無料のネットショップ開業サービスで、BASEと同じく物品販売のほかデジタルコンテンツの販売もできます。
手数料はフリープランでは販売時のみに総額の5%となっており、スタンダードプランでは1,980円の月額使用料がかかるものの手数料が3.6%になります。
若干ですが、BASEよりも手数料が低く設定されており、またこちらもフリープランであれば売れなければ費用は発生しません。

noteは、有料記事の配信を行っているところで、文章のほか映像や写真、音楽なども配信できるところです。
デジタルコンテンツ販売に強みがありますが、一方で手数料がややわかりづらく15%程度かかります。
もともとビジネス向けのアイデアを販売しており、他と比べると高めです。

Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングは、Amazonが販売している電子書籍サービスであるKindleでの販売を前提としたもので、どちらかといえば自費出版に近いものです。
ロイヤリティ報酬という設定で、35%と70%を選ぶことができます。
手数料は高めですが、ブランド力から購買力は極めて高いサービスです。

TUNECORE Japanは、音楽の販売に特化したもので、登録するさいに料金が発生する仕組みでシングルは1,410円、アルバムは4,750円が必要ですが売る上げは100%還元されます。
自社サイトで配信するのではなく既存の音楽配信サイトでの配信となるのが特徴です。

今すぐ「売上が2倍以上」に!70億円を儲けた「売上アップシート」を配付中

マーケティングマスターシート&売れる仕組み動画イメージ最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。
当サイトの読者様限定で、国内外で7社を経営し70億円以上を売り上げた横山が、今も現役で使用している「売上アップシート」をプレゼント中です!

【プレゼントの内容】

  • 売上アップシート&使い方解説動画
  • 売上アップシートを使う前に知っておくべき「売上アップに導く方程式」の解説動画
  • 売上アップでネックになりがちな〇〇をいとも簡単に突破する方法の解説動画
受け取り方法

メールアドレスを入力し、ボタンをクリックしてプレゼントをメールで受け取ってください。

10秒以内にお届けします。

※上記メールアドレスに、プレゼントのダウンロードURLを記載したメールが届きます。弊社の無料メールマガジンはいつでも解約できます。個人情報はSSL化により暗号化されており、プライバシーポリシーに基づき厳正に管理されます。

【無料】で売上を2倍にしませんか?


マーケティング思考を鍛える
売上アップ動画講座を無料配信中!今なら売上アップシートもプレゼント。

詳細を見る

10秒以内にお届けします。