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オンラインサロンの作り方とプラットフォームのおすすめはこれ

目次

オンラインサロンとは?種類と特徴、ブログやメルマガとの違いについて

オンラインサロンとは、会員制のコミュニケーションサイトのことで、共通の話題を持つ人がその中で意見を交換することによって、情報交流を図るものです。
様々な目的で設立されており、近年では芸能人や著名人もオンラインサロンの運営を行うなど、非常に話題となっています。

Web上の交流場として便利なSNSにはオープンスペースゆえの難点があった

これまで情報交換と言うとSNSが一般的でしたが、SNSは不特定多数に情報が拡散するため、秘匿性の高い情報の交換は難しいとされていました。
またSNSでは、いわゆる“やらせ”であるステマが横行しているため、どこまでが本当の情報なのかわかりづらい面もあります。

実際にSNSを利用して荒稼ぎしている人が一定数存在しており、営利目的で情報発信を行っている人も多いので、近年のSNSではその中で情報交流や共有を図ろうとしてもなかなかうまくいかない実態があるのです。

Web上のクローズドな社交場が求められてオンラインサロンが一躍人気に

一方、オンラインサロンでは限られたメンバーの中での情報共有に限られ、非常にクローズドなコミュニケーションを図ることが可能です。

さらに、ブログやメルマガは不特定多数に対する一方的な情報発信の形ですが、オンラインサロンは参加者がすべて発言できるのが最大のポイントです。
オンラインサロンには幅広い業種・ジャンルが存在していますが、とくにビジネスや高度な技術のテーマが中心となることが多いです。

なお、オンラインサロンではコミュニティの質を高く維持するため、月額会員制とするのが一般的です。
会員はお金を払ってコミュニティに所属するため、積極的にいい発言をしようと心がけますし、提供側は会員に満足してもらえるよう、価値のあるコンテンツの提供を行おうとします。
このように、オンラインサロンは月額制のシステムにすることで、コミュニティの質を高く保てるんです。

一般人もオンラインサロンを運営してマネタイズする時代に

こうしたオンラインサロンの特徴から、マネタイズという観点でオンラインサロンを運営する一般人も増えています。
これはブログやメルマガと異なり、サロンの運営をすることでお金を集める仕組みを整えているのです。

さらに、サロンの中で議論された内容を書籍などにまとめて販売をするケースもあります。
サロン運営者は、オンラインサロンの中での議論をコンテンツとして、二次的な利益も得られるんですね。

オンラインサロンを活発にするにはオフライン活動やテーマ選びも重要

オンラインサロンを利用している人の中には、個人的に親しい関係になりオフラインで交流をしている人もいます。
そのためオンラインサロンでは、オンラインとオフラインでの交流を上手に使い分け、より深いコミュニケーションを図ることが重要なんです。

さらに、オンラインサロンを活発にするには、ニッチなテーマを設定して濃い見込み客を集めることが重要です。
他とは異なるマニアックなテーマを設定することで、会員のレベルも高くなり、集まった会員がほかのサロンに出て行くことも減ります。

オンラインサロンはどう作る?重要なこと2つ

オンラインサロンを作る際に重要な事は、以下の2点です。

  1. 参加メンバーの対象を決める
  2. 有料の場合に、決済システムを決める

【オンラインサロン作りで重要なこと】1.参加メンバーの対象を決める

参加メンバーは様々な条件を設定することも多く、この部分をおざなりにしてしまうとサロン自身の内容が非常に薄くなってしまうので注意をしなければなりません。
サロン自身の内容が薄くなってしまうと参加者が興味を削がれメンバーが集まらないと言うことになってしまうので、十分に注意が必要です。

【オンラインサロン作りで重要なこと】2.決済システムを決める

決済システムはメンバーに負担がなく、簡単に課金できるものを選ぶのがポイントです。
決済が面倒だと、メンバーが集まらないことになるので注意しましょう。

最近ではオンラインサロンを作る際にプラットフォームを利用することも少なくありません。
プラットフォームを利用すると、決済まわりはもちろん、会員情報などの管理をプラットフォーム側に任せられるため非常にラクです。

主なオンラインサロンのプラットフォーム3つ

オンラインサロンのプラットフォームで有名なものは、以下の3つです。

  1. DMMサロンオンライン
  2. シナプス
  3. サロンド

プラットフォームを利用するメリット

これらは利用者が多いため、解説サイトが豊富で使いやすく、安定性も優れています。
それぞれのプラットフォーム業者の特徴をよく理解した上で使いこなすことが必要で、主にこの3つのプラットフォームは決済や顧客管理が非常にしっかりとしており、運営がしやすい点にメリットがあります。

プラットフォームを利用するデメリット

ただし、プラットフォームを利用する際には、面倒な手間がない代わりに毎月の利用料金がかかり、これが利益を圧迫してしまうことを忘れてはいけません。
その費用や課金方法はシステムによって異なりますが、概ね毎月利益の20%程度が使用料として徴収される形となる場合が多いため、利用者が少ない場合には大きな負担となってしまうことも少なくありません。

利益が大きいならプラットフォームの自作も視野に

プラットフォームを“自作する”という方法もあります。

この場合にはスタイルにこだわらず自由に設計でき、運営コストが抑えられるというメリットがあります。
ただし、クレジットカードや電子マネーに対応するためには、決済システムは外部に委託したり、顧客管理を自分自身で行ったりする必要があり、手間がかかるというデメリットがあります。
また、決済システムによって手数料が大きくことなるため、十分な比較検討が必要です。


ここまでお話したように、オンラインサロンを開設する場合には、その見込まれる利用者の数も含めてどちらを選ぶかを十分に検討することが必要です。

オンラインサロンの具体的な作り方・始め方の手順

1.オンラインサロンのメインテーマ(目的)とおおよそのメンバー数上限を決める

オンラインサロンを作る際にはまず目的とメンバーを決め、その上で実際に適したコンテンツを決めることがスタートになります。
この際にはメンバーの最大数の予測も行っておくことが重要です。
サロンを運営するシステムを決める場合、利用者が増加するにつれ必要なシステムの容量も大きくなるため、すぐにメンバーが増える予測ができるのであれば初めから大きな容量のシステムを利用する方が経済効果が高いのです。
その選び方からサロンの成功が左右されると言っても過言ではありません。

2.オンラインサロンのWebサイトを用意

サロンの概要が決まったら、次はコンテンツ提供用のWebサイトを開設することが必要です。
これはメンバー向けの様々なウェブコンテンツを開設するためのサイトであるとともに、利用者が互いに交流を行うためのサイトのコンテンツを開設する際に非常に有効なものとなるためです。
そのため、様々な機能を搭載することも考えで選ぶことが重要です。
またFacebookの非公開グループを利用する方法なら、無料で運営できます。

3.課金システムを導入

サロンの概要やコンテンツの作成の仕組みが整ったら、実際の課金の仕組み作りをおこないます。
基本的に課金や決済はマネタイズを行う上で非常に重要な要素となるため、トラブルがないようしっかりと作ることが必要です。
最近では決済システムを組み合わせて利用するケースも増えており、より確実な方法料金徴収や運営管理を行うことが可能となっています。
さらに決済システム代行に使えるサービス一覧を見て、良さそうなものがあればこれを応用することも決済手順を簡略化することができる可能性があります。


オンラインサロンを作るにはこのように既存の仕組みを効率的に利用して作ることが非常に作成時間を短くし、また効率よく行うことができる方法で非常に人気が高まっています。
ただしオリジナルのコンテンツを取り扱いたい場合には自作の場合には比較的簡単に行うことができますが、システムを利用している場合にはその変更に関して十分に注意をしなければならないのです。
サイトの大きさや運営方法に制限があることも多いため、その制限を理解していなければ良いアイディアがあってもなかなか前に進まなくなってしまうことが多いので注意をしなければなりません。

オンラインサロンでマネタイズをするなら集客が重要

オンラインサロンをマネタイズの道具とするためには、様々な工夫が必要になります。

まず第一にサロンの存在を多くの人に知ってもらい、参加者を募ることが重要です。
そのために様々な方法を利用して広告宣伝を行うことも非常に重要な要素となっています。

集客のための広告方法1.YouTube広告に出稿

YouTubeに代表されるように、コンテンツを登録することでスポンサーがつき、利用されるほどに投稿者に対して報酬が支払われる仕組みは近年非常に浸透しており、ホームページでも広告をつけることでその収入を得ることができる場合も多いので、これを効果的に利用することが重要です。
サロンを広告宣伝するためには様々なサイトに広告を出すことを行い、対外的に広くアピールをすることが必要となっています。

集客のための広告方法2.アフィリエイターに依頼

アフィリエイターに宣伝してもらう方法も重要です。
彼らのブログのコンテンツやメルマガに広告を出してもらうことで、優秀なアフィリエイターの場合には閲覧者も多いため、非常に良い効果を得られることも少なくありません。

集客のための広告方法3.SNSで呼びかける

有料広告ではありませんが、SNSも非常に重要なツールです。
すでにフォロワー数が多いアカウントを持っている場合は、無料で濃い見込み客への宣伝が可能です。
SNSを利用している人は現在非常に多いため、不特定多数に対して広く情報を提供することができるというメリットがあります。
さらに気にいった内容を拡散する文化も非常に根強く広まっているため、効果的に広告宣伝を行うことができる効果があるのです。


オンラインサロンでマネタイズをする場合には、できるだけ多くの人を集めることが重要ですが、サロンの質を高めるためにはその中から優良な顧客だけを残すと言う仕組みも必要となります。
そのため、様々な媒体を効果的に利用し質の高い広告宣伝を行うことが重要となるのです。
優秀なアフィリエイターを利用する事で質の高い広告宣伝を行うことができるようになるほか、SNSやブログやYouTube、メルマガなどを総合的に利用することでオンラインサロンの趣旨に合った顧客を集めることが可能となります。

オンラインサロンを作る前に知っておきたいこと!オンラインサロン主催のメリット・デメリットと、注意点

マネタイズに成功している人はほんの一握りであることを念頭に置き、戦略的な運営を

オンラインサロンを作っても、なかなか効果的にマネタイズを成功することができないと言うケースは少なくありません。
インターネット上にはたくさんのオンラインサロンが存在していますが、その中で実際に利益を上げることができているのはほんの一握りであり、その他は利益が出ないかもしくは経費がかかっている状態となっています。
その理由は思うように顧客が集まらないことや、サロンの内容が薄いために顧客が定着しないと言う問題を抱えていることが少なくありません。

オンラインサロンを行うからには、成功するものを作りたいですよね。
そのためには活発に議論ができる土台を描くことが非常に重要です。
テーマが多くの人に興味を持つものであったり、議論の内容が参加者にとって有益なものであることが必要となるのです。

オンラインサロン成功のポイントは「一般人なのに成功している人」をロールモデルにすること

オンラインサロンを成功させるにはいくつかのポイントがあります。
有名人や芸能人の真似をしてはいけないということです。

芸能人・著名人と同じやり方ではうまくいかない理由は、芸能人・著名人は知名度が非常に高いためその知名度だけで利用者を集めることができるのです。
知名度のない一般の人はこれにかわる何かを持たなければなりません。
一般的には無名なのに、活発なサロンを運営している経営者のやり方を徹底的に調べるとわかることですが、オンラインサロンで成功している人の多くはオンラインサロンで成功している人の多くは、顧客が惹きつけられるテーマを常に設定し、その議論を活発にする要素を常に与えている点にあります。
これがオンラインサロンを成功させるポイントであり、注意点でもあるのです。

オンラインサロン主催のメリット3つ

オンラインサロンを主催するメリット3つは、以下のとおりです。

  • 限られた情報共有ができること
  • 自分で議論のテーマを設定できること
  • 効果的なマネタイズを行うことで利益を上げられること

オンラインサロン主催のデメリット2つ

一方、オンラインサロン主催のデメリット2つは以下のとおりです。

  • 議論の場を提供しコンテンツを作成しなければならない手間が発生すること
  • 様々な運営管理を確実に行い、そのための費用を負担しなければならないこと

そのため先行投資型のビジネスと言う側面もあり、十分に事前に手間や利益性を考えて始めないと、最終的に赤字を抱えてしまうことになることが多いので注意をしなければなりません。

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