Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直広
こんにちは。Catch the Web Asia CEOの横山 直広です。
弊社はwebマーケティング会社で、インターネット集客に関する教材を多数開発しています。
今回はインターネット集客歴10年超のWebマーケティングコンサルタントである私が、インターネット集客の手順を紹介します。

「インターネットで集客したい。」これは、ビジネスをやっている人なら誰もが思っていることでしょう。
インターネットを使って集客するには、以下の9ステップの手順をふむ必要があります。

  1. SEOで狙うメインキーワードを決める
  2. キーワードに関係するドメインをとる
  3. サイトの内容を考える
  4. ホームページを作成する
  5. アクセスを集める(有料広告編)
  6. アクセスを集める(SEO編)
  7. アクセスを集める(ソーシャルメディア編)
  8. アクセス解析でPDCAを回す
  9. リアルでもしっかりとお客さん対応する

それぞれについて順に紹介していきますね。

1.SEOで狙うメインキーワードを決める

77a2287a3b2a2de2bbc5949c0f53a52d_m

まずは、インターネットで集客するための「メインキーワード」を決めます。

「メインキーワード」とは、検索エンジンで検索したときに
どんな言葉で上位表示したいか?
ということをベースに考えます。

たとえばネイルサロンの集客をしたい場合を例にして話していきます。

「サロン名」で検索エンジンで上位表示しても
サロン名を知っている人しか来てくれません。

そこで、一般的な言葉「地域名+ネイルサロン」などの
サロンのことを知らなくて、ネイルに行きたい人が検索する言葉を
メインキーワードとして狙います。

そして、

「Yahoo!のキーワードアドバイスツール」「Googleのキーワードプランナー」
で、月間検索数をチェックしてください。

1ヶ月間に何回検索されているか調べることが出来ます。

月間検索数は1000回以上あると理想的です。

2.キーワードに関係するドメインを取る

2

次に、ドメインを取得します。
ドメインとは、「aaa.com」のようなインターネット上の住所のようなものです。

ドメインは「メインキーワード」と関係するものを取得する方が良いです。

例えば「SEO」というキーワードで上位表示させたい場合は
「seo.com」というようにメインキーワードが入っているドメインが
検索エンジンでは上位表示しやすいです。

また、日本語でドメインを取ることが出来ます。

検索エンジン対策を考えると、

今は日本語ドメインの方が上位表示されやすい傾向にあります。

ただし、日本語ドメインにするとPunycodeという形式で表示されます。

ただし、そのデメリットを考えても、

SEOで有利なメインキーワードに関係する日本語ドメインがお勧めです。

3.サイトの内容を考える

サイトの内容が集客用ホームページを制作するために、最も重要です。

サイトの内容が良くないと、せっかくアクセスをしてきてくれた見込客を逃してしまいます。

ホームページ制作会社に会社のパンフレットを渡してホームページを作ってもらっても
集客用のホームページは作れません。

しっかりと自社の強みやUSPと呼ばれる他社との違いを伝える内容が必要です。

「なぜ、他の会社ではなく、あなたの会社を選ばないといけないのか?」
が伝わる内容を書く必要があります。

サイトの内容としては
・キャッチコピー
 アクセスして来た見込客が自分にメリットがあるサイトだと思う殺し文句
・経営者の理念、想い
・選ばれる理由
・商品やサービスのこだわり
・実績
・お客さんの声
・オファー(ホームページからの特典)
・問合せ方法

これらの項目について、
アクセスしてきてくれた見込客に会社の魅力が伝わるようにしっかりと書く必要があります。

内容とデザインどちらかが大切かと言えば、8:2で内容が重要です。

サイトの内容を考えることは、自社の強みなどの棚卸しになります。
是非、時間を取って一度しっかりとやってみてください。

 

4.ホームページを作成する

スクリーンショット 2014-06-02 11.39.19

サイトの内容が決まったらホームページを制作していきます。

今の時代、ホームページ制作はホームページビルダーのような
ホームページ作成ソフトで作るのはお勧めできません。

CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)と呼ばれる
ホームページ制作システムを利用してください。

CMSとしては、無料のWordPressが有名です。

WordPressは無料で使えて、モジュールというものを利用すれば
必要な機能を追加することが出来ます。

CMSでホームページを作るときに意識してもらいたいことは、
「スマートフォン対応」です。

現在、アクセスの半分以上はスマートフォンからになっています。

そうなると、作成するホームページもスマートフォンで見たときに
最適な状態になっている必要があります。

CMSを利用することで、パソコンからもスマートフォンからも最適な状態で
ホームページを表示することは可能です。

スマートフォン対応を行えるCMSを利用してホームページを作成してください。

Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直広
弊社では、パソコン初心者でも直感操作でスグにホームページ作成ができるCMS「RWC(Ryoma Web Creator)」を開発しました。 興味のある方は、ページ下部の「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

5.アクセスを集める(有料広告編)

4

ホームページが完成したら、アクセスを集めていきます。

アクセスを集める方法は、大きく分けて2つあります。
・有料でアクセスを集める
・無料でアクセスを集める

ビジネスでインターネット集客をやっていくなら、
有料でアクセスを集めることをお勧めします。

なぜなら、有料でアクセスを集めるれば早く、安定的に、
コントロールしながらアクセスを集められる
からです。

「インターネットは無料で使えるから」
と言って、無料でやることばかりを優先してはいけません。

無料で使えるインターネットだからこそ、
有料で使うことによって差が生まれるのです。

アクセスにお金を掛けることは、時間を買えることになります。

ビジネスはスピード勝負というところも大きくありますので、
広告を出してアクセスを買うことをお勧めします。

有料でアクセスを集めるには、リスティング広告を利用します。

・Yahoo!プロモーション広告
・Googleアドワーズ

この2つを利用していきます。

Yahoo!プロモーション広告もGoogleアドワーズも
自分で出稿することは出来るのですが、
広告手数料(通常広告費の20%程度)を支払ってでも、
信頼出来る広告代理店にお願いすることをお勧めします。

広告手数料の20%を支払っても、それ以上費用対効果が向上するからです。

ただし、広告手数料には最低金額があるところがほとんどなので、
月10万円以上広告費を利用しない場合は、費用対効果が悪くなることもあります。

Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直広
もし、自分で広告出稿をしていく場合は、Googleアドワーズの方が使いやすいと思いますので、Googleから設定して出稿することをお勧めします。

ちなみに、ほかの人気のある有料広告には以下のような「SNS広告」が挙げられます。

  • Facebook広告
  • LINE広告(LINE Ads Platform)
  • Instagram広告
 

弊社ではとくにFacebook広告に力を入れており、実績もでています。
これらのノウハウを集めた教材も販売中なので、興味がある方はチェックしてみてください。

6.アクセスを集める(SEO編)

アクセスを集める方法の代表としてSEOがあります。
SEOも有料でやる方法と、無料でやる方法があります。

まずは、有料でやるSEOから話をします。

有料で行うSEOは、ペイドリンクと呼ばれる外部からリンクを購入する方法です。
他のサイトからリンクがたくさん貼られると検索エンジンで上位表示するというのは、
今も昔も変わりません。(いろいろと説がありますが)

お金を払って外部からリンクを購入すれば検索エンジンで上位表示しますが、
ペナルティを受ける可能性もあります。

ペナルティが受ける可能性があるということを知りながらも、
集客するために有料SEOをやる
ことも一つの方法です。

無料で行うSEOは、最近流行りのコンテンツSEOと呼ばれるモノです。

サイトのページ数が増えると内部リンクが増えて、
さまざまなキーワードで上位表示が出来るという方法です。

ロングテールSEOとも呼ばれ、毎日コツコツ、
サイト(ブログ)の記事を更新することで実現可能です。

時間と手間は掛かりますが、確実に効果があり、安定したアクセスアップにつながります。

リスティング広告を出しながら、コンテンツSEOも行っていくのが最強のアクセスアップです。

 

弊社では、こうしたSEO全般に関する教材「Catch the SEO」を販売中です。
興味がある方はチェックしてみてください。

7.アクセスを集める(ソーシャルメディア編)

 

検索エンジン以外にも、ソーシャルメディアからアクセスを集めることが可能です。

・facebook
・Twittter
・LINE
・Instagram
・Youtube

これらのソーシャルメディアを活用してアクセスを集めます。

それぞれのソーシャルメディアの攻略方法は割愛しますが、
見込客の興味があるコンテンツを継続的に更新していく必要があります。

コンテンツSEOと組み合わせて、コツコツ情報を発信しながら、
その発信した情報をソーシャルメディアで拡散していきます。

毎日のコツコツした情報発信がボディーブローのように効いていきます。

ソーシャルメディアも正しく活用方法をしていけば、アクセスを集めることが出来ます。

  弊社で圧倒的な実績を出しているLINE@のノウハウをギュッと詰め込んだ「Catch the LINE@」もあります。
LINE@に興味がある方はぜひチェックしてください。

8.アクセス解析でPDCAを回す

スクリーンショット 2014-06-02 11.47.01

ホームページを作成した際にアクセス解析を導入しておきます。
アクセス解析は無料で使えるGoogleアナリティクスでOKです。

ホームページの運用が始まったら、
Googleアナリティクスの管理画面でアクセス解析をしていきます。

見るべきポイントは
・成約率(どれぐらいの割合で申込みがあるのか?)
・アクセス数
・どこからアクセスがあるのか

ここで、重要なのは成約率です。

成約率の合格ラインは1%です。
100アクセスに1件の申込みが無ければ、サイトを改善する必要があります。

成約率が1%よりも高ければ、広告費を増やすなりしてアクセスを増やします。

Googleアナリティクスを利用して、毎日数字をチェックしながら、
対策を考えて実行していきます。

PDCAサークルを回せば回すほど、
費用対効果が高いホームページ運用が出来るようになります。

9.リアルでもしっかりとお客さん対応する

c354a8076eb87de1ee2f0777c277711a_m

インターネットで集客しても、
リアルでの顧客対応がしっかりしていないとリピートにつながりません。

お客さんのリピート率を上げていかないと、ビジネスはうまくいきません。

インターネットで新規客を集客出来るようになったら、
リアルでもしっかりと顧客対応をしていきましょう。

リアルでの顧客対応が良くなると、リピート率が向上して、
インターネットで掛けられる広告費も増えていきます。

インターネットとリアルの融合(Online to Offline)が重要です。

インターネットで集客をしてビジネスを向上させていきましょう。

まとめ

「インターネット集客の9つのステップ」について書きました。
この9ステップは基本ですが、基本が間違っていると集客はうまくいきません。

もう一度、王道の9ステップを確認して、インターネット集客を見直してみてください。

Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直広
有料でやった方が良いことを無料でがんばってしまっていたり、プロに任せた方が効率が良いこともあります。
この9ステップを理解しながら、プロに任せるところは任せるのが成功の秘訣だと思います。
ネット集客で困っていませんか?

いまアクセスの半分以上がモバイル端末からのアクセスになってきています。

このメディアもスマホ・タブレットからのアクセスが70%以上の割合となっています。

業種によっては90%以上というところもあります。

その中で、今までは少なかった、地域名を含めた検索や、PCでは検索されないような文章での検索も増えてきています。

そして、最も大きな変化が、ホームページを見て電話をする人が非常に増えてきているということです。

電話をするというのは、それだけ緊急性があるということですから、来店や申し込みにつながる確率はとても高くなります。

「今日これから美容室で髪を切りに行きたい」
「駅の近くの美味しいレストランを予約したい」

など。

ですから、Webサイトをスマートフォン対応にして、すぐに電話をかけてもらえるようにしておくことが大事です。

電話で予約がどんどん埋まっているクライアントさんのビジネスというのは、やはりすごくうまくいくようになっています。

弊社では数多くのクライアントさんの、ネット集客のサポートを行っていますが、以下のようにたくさんの結果を出しています。

  • 1ヶ月で約14,000アクセス突破で300件以上の電話発信の居酒屋さん
  • 1ヶ月で160名の予約の飲食店さん
  • 1ヶ月で約15件の新規患者獲得で売上20%UPの整体院さん

など

もし思うようにネットから集客できていないのであれば、ぜひ一度ご連絡いただければと思います。
きっとお役に立てると思います。

以下のフォームからお願いします。

↓↓↓↓↓↓