今回お話しを伺ったのはこのプロ!

株式会社インフォファクトリー 多田みのり様
英会話教材「ネイティブイングリッシュ」や英会話合宿「ネイティブブートキャンプ」を開発した会社です。
より実力につながる英会話合宿を選ぶには、7つのポイントをチェックする必要があります。
ここでは、英会話合宿のメリットや選び方を紹介します。

英語が話せるようになりたいあなたは、以下のように考えていませんか?

  • 仕事や旅行で、英語を話せないのがネックだ
  • とっさの時に、言いたいことを英語で言えるようになりたい
  • 英会話の本を読んだり、英会話教室に通っているが、もっと実践の場が欲しい

日本の義務教育レベルの英語力があれば、本来は誰でも英語を話せるはずです。
それにもかかわらず多くの日本人が英語が話せなくて悩んでいるのは、日本の英語の授業は講義式がメインだったため、話す機会が圧倒的に少ないからなんですね。

ただ、英語を思う存分使える機会なんて、日本にはなかなかありませんよね。

「じゃあ留学?でも留学は費用がかかるし、そんなに仕事を休むこともできないよ」と思った人も多いでしょう。
もちろん、留学は英語力を伸ばすのに最適な方法ですが、手軽にできるものではありませんよね。

そこでオススメしたいのが、「英会話合宿」という短期の国内留学です。
英会話合宿とは、日本国内の施設にネイティブ講師と生徒を集め、「擬似海外」を再現した空間で数日間、暮らすというプログラムのことなんです。

この合宿中は完全に「日本語使用NG」と言われ、すべての発言を英語でさせられるので、英語を思う存分使えます。

ただ、じつは英会話合宿を行なっている会社はいくつも存在し、合宿によっては効果が出にくかったりするんです・・・。

というわけで今回は、日本に居ながら擬似海外を体験できる「英会話合宿」の詳細と、効果がでやすい英会話合宿の選び方について解説します

英会話合宿とは?スクール・オンライン・教材と比較した時のメリット

英会話合宿の一般的なプログラムは、以下のとおりです。

日程
1泊2日〜4泊5日(長いものだと14泊)
場所
都内の会議室と近隣ホテル、または貸切の郊外施設
価格
約3〜20万円
費用に含まれるもの
レッスン、食事、宿泊
内容
英語を話すためのレッスンが、合宿期間中ずっと続く。少人数グループでのスピーキングレッスンが行われる。さらに食事や休憩中も、ずっと英語を使う。

こうして見ると、「たった数日のレッスンでそんな高額を払うの?」と思ってしまうかもしれません。

ただ、教材やスクール、オンラインよりも合宿のほうが、短期間で飛躍的に英会話の能力が上がる可能性が高いんです。

そこで、英会話合宿と教材・スクール・オンラインを比較してみましょう。

英会話合宿・スクール・オンライン・教材、それぞれに必要な期間や費用、効果の比較

1レッスンあたりの時間 全レッスンにかかる期間* 全レッスン分の費用 スピーキングの強制力
英会話合宿 20時間 2日 10万円
英会話スクール** 50分 半年 7万円
オンライン英会話*** 25分 約1ヶ月半 9000円
英会話教材 1時間 20日 3万円 ×

(*全レッスンを20時間としています。**レッスン頻度を週1回としています。***レッスン頻度を毎日としています。)

この表からわかる、英会話合宿・スクール・オンライン・教材のメリットとデメリットは以下のとおりです。

英会話合宿は費用は高いが、超短期間でスピーキング能力をのばせる

英会話合宿は費用は高いものの、超短期間でスピーキング能力をのばすことが可能なプログラムです。

英会話スクールは長期間の習慣づけができるが、そもそも続けるのがムズカシイ

一般的な選択肢である英会話スクールは、強制的に英会話を長期間続けることになるため、英会話の勉強が習慣となりやすく、長期的な目で見るととても効果的な方法です。
しかし、費用が高めなうえに習得までに長期間かかり、スケジュール管理が面倒というデメリットがあります。
そのため、もし続けば英会話習得に理想的な方法ですが、そもそも続けるのがムズカシく、挫折しがちな方法でもあるので注意が必要です。

オンライン英会話は費用は安いが、身にならない可能性も高い

人気のオンライン英会話は価格が安い点が魅力的ですが、スピーキング・リスニング能力が低い人の場合「沈黙したまま1レッスンが過ぎてしまった」ということも十分にありえるので注意が必要です。

教材は都合のいいスケジュールで勉強ができるが、応用が効きにくい

CDとテキストからなる英会話教材は、費用が安く、自分が好きな時に勉強ができるというメリットがあります。
一方、強制力がないので、口に出さないまま勉強を続けてしまったり、間違った発音を定着させてしまう可能性があります。
また、教材に掲載されている定型的なやりとりしか学べないため、「定型表現は知っているのに、いざ外国人を目の前にすると話せない」という状態になってしまう人もいます。

以上のことから、短期間で効率よく英会話を習得したいのであれば、費用の高さは“自分への投資”と考えて英会話合宿を選ぶのがオススメです。

株式会社インフォファクトリー 多田みのり様
英会話合宿は日数が短いため、インプットに時間がさけません。
そのため、中学英語レベルはマスターしていないと、参加しても思ったような成果が得られない可能性が高いです。
合宿によっては予習のサポートもしてくれるので、ぜひ中学英語を復習してから合宿に臨んでくださいね。

ただ、「それにしたって、たった数日で英会話を取得するなんて、期間が短すぎて信じられない」と思った人も多いですよね。
そこでつづいては、数日間で英語が話せるようになる理由について説明します。

英会話スクールに半年通うよりも、合宿2日間の方が効果が高い理由

英会話スクールに半年のあいだ週1回通うよりも、合宿に2日間だけ参加するほうが効果が高い理由は、“効率がとてもよいから”です。

よくある週1回の英会話スクールの場合は、前週にやったことを思い出すための復習から行うため、効率いいレッスンができません
英会話スクールの学習効率
一方、2日間ぶっ通しの合宿であれば、習ったことをスグに次のレッスンで活かせるため効率がとてもよいんです。
英会話合宿の学習効率

そのため、半年間スクールに通うよりも、たった2日のあいだ合宿するほうが、学習効果が高く、英語を話せるようになりやすいんですね。

そんな、効率がとてもよく短期間で英会話が習得できる「英会話合宿」ですが、じつは色々な会社が実施しているのを知っていますか?

ただ、どこの会社の合宿を選んでも同じような効果が得られるかというと、そんなことはありません
そこで、もっとも効率よく英語を話せるようになる英会話合宿の選び方について、くわしく説明しますね。

英会話合宿の選び方ポイントは7つ

英会話合宿を選ぶときのポイントは、以下の7つです。

  1. 実践(アウトプット)中心で、合宿中ほとんどの時間でスピーキングできること
  2. 合宿中ずっと“ネイティブと”話ができる環境が整っていること
  3. しっかりしたトレーニングメソッドが用意されていること
  4. 合宿中は日本語禁止が徹底されており、国内留学を体験できること
  5. ネイティブ講師と生徒の比率が「講師:生徒=1:4」に近いこと
  6. 実際に合宿で成果が上がったという口コミがあること
  7. 日本人によるサポートや返金保証が受けられること

それぞれについてカンタンに説明しますね。

【英会話合宿の選び方】
1.実践(アウトプット)中心で、合宿中ほとんどの時間でスピーキングできること

合宿の中には、前半はインプットを行い、後半は前日に学んだ内容を実践に移すというものもあります。
ただ、英会話合宿は1泊2日などと短期集中なので、アウトプット中心でないとスピーキング力が上がりきらない可能性があるんです。

そのため、初日からアウトプットを中心にしている合宿を選ぶのがオススメですよ。

【英会話合宿の選び方】
2.合宿中ずっと“ネイティブと”話ができる環境が整っていること

英会話合宿を選ぶときは、かならずネイティブ講師が教えてくれるところを選びましょう。
ネイティブ講師とは、メインの言葉として英語を使っていて、英語講師としての経験や実績が豊富な人のことです。

英語を教えるのが上手でも、ふだんから英語をメイン言語として使っていない非ネイティブの場合は、発音などがおかしい可能性もあります。

また、ネイティブだからといって英語を教える専門家でないため、いくら「ネイティブを揃えている」と書いてあっても意味がありません。
実際に、ワーキングホリデーで日本に来ているネイティブが、アルバイトで合宿に来ている場合もあるため、英語は話せても教え方はまったくダメというケースはあります。

そのため合宿先の講師は、“ネイティブであり英会話講師であること”が重要なんですね。

さらにレッスン中はもちろん、レッスン時間外もネイティブ講師と一緒に行動できる合宿を選ぶことも重要です。
食事やレクリエーション、自由時間なども行動を共にすることで、日常会話で実際に使われている英語に触れることができます。

たとえば、食事中に「ちょっとケチャップ取ってもらいたいんだけど」「これ、しょっぱくない?」や、自由時間に「いってらっしゃい」「おかえりなさい」などの言い方を学べるんです。

以上のことから、公式サイトに「英語を教えることを専門にしているネイティブ講師と、合宿中ずっと会話できる」と書かれているところを選ぶようにしてください。

株式会社インフォファクトリー 多田みのり様
ネイティブ講師には、アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダなどさまざまな国籍の人がいます。
それぞれの国ごとの表現方法や文化のちがいにも触れられるので、ネイティブと数日のあいだ暮らすことはとても貴重な経験ですよ。

【英会話合宿の選び方】
3.合宿専用のトレーニングメソッドや1日の流れについてくわしい説明があること

ネイティブ講師とレッスン以外の時間もお話しできたとしても、レッスンのプログラムがいい加減だと、合宿の効果は半減してしまいます
たとえば、レッスンのメインが講師とのフリートークである場合は、英会話の引き出しが増えない可能性があるんです。

そのため、合宿中のレッスンの流れがしっかりと決まっていて、たくさんの会話の型を使えるようになるトレーニングメソッドが用意されていることは非常に重要です。
そこで、公式サイトに合宿のレッスンの流れが明示してあり、フリートークではないトレーニングメニューが組み込まれている合宿を選ぶのがオススメですよ。

【英会話合宿の選び方】
4.合宿中は日本語禁止が徹底されており、国内留学を体験できること

合宿を選ぶときは、合宿がきちんと“疑似留学”となるように「日本語禁止」が徹底されているかどうか、しっかりとチェックしましょう
先ほどもお話ししたように、英会話合宿は短期集中のトレーニング方法です。
そのため、少しでも日本語を使ってしまうと、貴重な時間がムダになってしまうばかりか、トレーニング効果も薄まってしまうんです。

もちろん、ずっと英語しか使わないことはストレスも大きく、非常に疲れるものです。
ただ、そのぶん得られるものも大きいので、「日本語は絶対に使えない」というルールがある合宿に参加するようにしてください。

【英会話合宿の選び方】
5.ネイティブ講師と生徒の比率が「講師:生徒=1:4」に近いこと

英会話合宿を選ぶときは、講師と生徒の比率が「講師:生徒=1:4」に近いかどうかをチェックしましょう
なぜ比率が重要かというと、合宿では、できるだけたくさんネイティブ講師と話しつつ、ほかの生徒の会話も聞くことが重要だからです。
人数が多すぎるとネイティブと話す量が減ってしまいますし、反対にマンツーマンに近いとほかの生徒の良い部分や悪い部分を見ることができなくなってしまいます。
少人数でもほかの生徒がいることで、自分もたくさん話しつつ、自分にはない発想やほかの人へのフィードバックを学ぶことができ、とても効率よく英会話を学べますよ。

株式会社インフォファクトリー 多田みのり様
合宿の公式サイトに「講師ひとりにつき、生徒は最大4人まで」のように、比率についてしっかりと書かれているところが安心ですよ。
なお、6人以上の人数になると、発話量が減ってしまうので効果が薄くなってしまいます。
ぜひ4人くらいを目安にしてみてくださいね。

【英会話合宿の選び方】
6.実際に合宿で成果が上がったという口コミがあること

英会話合宿を選ぶときは、過去の受講生の口コミを参考にしましょう。
口コミの内容を見れば、今の自分にとって合宿に行くことが有意義かどうかをイメージしやすいですし、合宿に参加したあとの自分についても予想することができます。

また、実際に参加した人の「英会話力に自信がついた」という口コミがあれば、なにより安心ですよね。

そのため、公式サイトに“受講生の声”を掲載している合宿を選ぶようにしてください。

 【英会話合宿の選び方】
7.日本人によるサポートや返金保証が受けられること

英会話合宿は短期集中のプログラムなので、合宿直後はすごく英会話能力が上がったのに、スグに元どおりになってしまう可能性があります。
そんなことになったら、せっかくの数日間と約10万円がもったいないですよね。

そのため英会話合宿を選ぶときには、合宿の前後に、以下のようなしっかりとしたサポートが用意されているものを選びましょう

合宿前 日本人による合宿についてのサポート
合宿中 合宿中の不安点・疑問点を相談するための日本人によるサポート
合宿後 効果を感じられなかった場合の返金保証・さらに実力をあげるための無料レッスン・今後の英語会話の勉強についての案内

株式会社インフォファクトリー 多田みのり様
もちろん、こうしたサポートは合宿を開催している会社によってさまざまで、合宿が終わった時点で完全にサービス終了となるものもあります。
しっかりとしたサポートやアフターケアが用意されていれば、公式サイトにきちんと書かれているはずなので、申し込む前には公式サイトをチェックしてくださいね。

【PR】人気の英語教材(ネイティブイングリッシュ)を開発した
株式会社インフォファクトリーの「Native Boot Camp(ネイティブブートキャンプ)」

株式会社インフォファクトリーでは、人気英語教材「Native English(ネイティブイングリッシュ)」を販売しています。
そんな英語教育のプロである当社が自信をもって提供しているのが、英会話合宿「Native Boot Camp(ネイティブブートキャンプ)」です。

たった2日間の合宿でも、参加者の英語力を確実にアップさせるノウハウがぎゅっと詰まっており、90%の受講者から満足の声をいただいております

英語講師としての経験や実績が豊富なネイティブだけを講師として迎えており、「講師:生徒=1:3〜4」の少人数制で効率よく英会話を習得できる環境を整えました。

そのため2日目が終了したあと、もし結果に満足できなかった場合、当日中に申し出ていただくことで全額返金保証を行っております。
「Native Boot Camp(ネイティブブートキャンプ)」に参加された方々の喜びの声を、当社のホームページに掲載しておりますので、ぜひ一度ご覧になってください。

PROCORE(プロコレ)編集部がオススメする英会話合宿6選

ここからは、PROCORE(プロコレ)編集部から、以下の3つのニーズごとに国内英会話合宿6つを紹介します。

  1. 土日で英語を話せるようにしたいなら「ブートキャンプ型」
  2. 国内留学を楽しみつつ英会話合宿がしたいなら「異文化交流型」
  3. 1〜2週間かけて英会話を完璧にマスターしたいなら「英会話学校型」
それぞれについて、くわしく説明しますね。

1.土日で英語を話せるようにしたいなら「ブートキャンプ型」がオススメ

「来週は海外旅行なのに、英語が全然話せない」
「週明けにNYのクライアントと会議なのに英会話に自信がない」
そんな人にオススメなのが、土日でみっちり英会話の訓練ができる「ブートキャンプ型」合宿です。

Native Boot Camp(ネイティブブートキャンプ)

ネイティブブートキャンプ

(画像引用元:Native Boot Camp 公式サイト

ネイティブイングリッシュという人気英語教材を開発している会社が行っている、ブートキャンプ型の英会話合宿です。
合宿中は日本語禁止で20時間ものレッスンが続くので、「1泊2日で絶対に話せるようになる!」という強い意思が必要です。
ただし、満足できなければ全額返金という制度もあることから、英語教育会社の自信作であることが伺え、期待して参加する価値は大いにあります。

価格(税込) 105,840円
返金保証 2日間終了後、当日中の申請で全額返金
アフターフォロー 合宿後、8回分の無料オンラインレッスン
開催地 東京都渋谷区
開催日時 土日2日間
講師と生徒の比率 1:4まで

English Boot Camp(イングリッシュブートキャンプ)

イングリッシュブートキャンプ

(画像引用元:English Boot Camp 公式サイト

人気のブートキャンプ型英会話合宿のひとつで、人気の国内合宿です。
イングリッシュブートキャンプはどちらかというと、ビジネス英会話をマスターしたい人向けなので、ややレベルが高く設定されています。
「これだと英語が話せるようにはならないのでは?」と思ったら、1日目の16時までに申し出れば全額返金してもらえるので、ビジネスに英会話が必要な人はぜひトライしてみてください。

価格(税込) 105,840円
返金保証 初日目16時までの申請で全額返金
アフターフォロー 合宿後に配布される小冊子で、家での復習が可能
開催地 東京都世田谷区
開催日時 土日2日間
講師と生徒の比率 -(記載なし)

2.国内留学を楽しみつつ英会話合宿がしたいなら「異文化交流型」がオススメ

「せっかく英会話合宿をするなら、異文化についても学びたい」
「どうせなら楽しみながら学べる合宿がいい」
そんな人にオススメなのが、異文化について楽しく学びつつ英会話の訓練ができる「異文化交流型」合宿です。

British Hills(ブリティッシュヒルズ) 英語研修

ブリティッシュヒルズ

(画像引用元:British Hills 公式サイト

神田外語大学や神田外語学院と同じ「神田外語グループ」が経営している、リゾート語学研修です。
福島県にある、まるでイギリスを思わせるような素敵なリゾート地「ブリティッシュヒルズ」をまるごと使って、イギリス留学を疑似体験できるプランです。
英国の貴族になった気分で、豪華な宿泊施設に泊まり、イギリスのコース料理を楽しみながら、英会話レッスンを受けることができます。

価格 50,000〜290,000円
返金保証 とくになし
アフターフォロー とくになし
開催地 福島県岩瀬郡天栄村(送迎バスあり)
開催日時 1泊2日〜6泊7日
講師と生徒の比率 1:4まで

Lily English Center(リリーイングリッシュセンター)マンツーマン英会話・国内留学ホームステイ

リリーイングリッシュセンター

(画像引用元:Lily English Center 公式サイト

日本に居ながら留学・ホームステイが体験できる合宿です。
日本に住む外国人ホストファミリーの家でホームステイをして、異文化交流を楽しみつつ英会話を学べます。

価格(税抜) 20,000〜55,000円
返金保証 とくになし
アフターフォロー ホストファミリーと手紙・Emailでやりとりできる
開催地 関東地区、沖縄県
開催日時 半日〜3泊4日
講師と生徒の比率 マンツーマンまたは1:2

3.1〜2週間かけて英会話を完璧にマスターしたいなら「英会話学校型」がオススメ

「どうせなら有給を消化してでも英会話をマスターしたい」
「学校の長期休み中に、いっきにスピーキング・リスニング能力をあげたい」
そんな人にオススメなのが、1〜2週間も連泊できる「英会話学校型」の合宿です。

ハイスピード英会話

ハイスピード英会話

(画像引用元:ハイスピード英会話 公式サイト

ビギナーズコースからビジネスコースまで細かくコースが分かれており、日数も5日間・7日間・13日間とスケジュール都合に合わせて自由に選べます。
一般企業で管理者の能力開発などを行っている「株式会社社員教育研究所」が運営している合宿なので、しっかりとした教育が期待できます。

価格(税別) 173,000〜335,000円
返金保証 なし(事前に無料体験あり)
アフターフォロー とくになし
開催地 千葉県千葉市、大阪府吹田市、静岡県富士宮市開催日時
開催日時 5日間・7日間・13日間
講師と生徒の比率 1:6まで

合宿制語学学校ランゲッジ・ビレッジ

ランゲッジビレッジ

(画像引用元:合宿制語学学校ランゲッジ・ビレッジ 公式サイト

一切の日本語を遮断して、静岡県富士市で24時間どっぷり英語に浸かる、語学学校です。
対象は、中学3年分の文法の基礎知識があることなので、まったく英語ができない人には向きません。
1泊2日〜最大14泊15日まで可能で、7連泊までは最大30%の割引がきくため、長期休みが取れるのであればできるだけ長く合宿に参加するのもいいでしょう。
「SEACTテスト(コミュニケーションツールとしての英語能力調査試験:Survey of English As a Communication Tool)」で合宿の効果を測ることができるので、達成感も味わえます。

価格(税別) 25,000〜294,000円
返金保証 とくになし
アフターフォロー とくになし
開催地 静岡県富士市
開催日時 1泊2日〜14泊15日
講師と生徒の比率 1:8まで
ここまで、おすすめの国内英会話合宿を6つ紹介しましたが、気になる合宿は見つかりましたか?
英会話合宿は、長くても2週間ほどです。
24時間ずっと一切日本語を使わない貴重な環境に、思い切って飛び込んでみることをオススメします。

今回お話を伺った「株式会社インフォファクトリー」よりひとこと

株式会社インフォファクトリー 多田みのり様
今回は、英会話合宿に参加するメリットや、英会話合宿の選び方7つを紹介しました。
英会話合宿は、たった数日であっても本気で挑めば、かならず結果を出してくれるものです。
この記事が、あなたにピッタリの英会話合宿を選ぶためのヒントになり、あなたが自信をもってネイティブと話せる未来を手にすることができれば幸いです。

会社概要

会社名 株式会社インフォファクトリー
本社所在地 渋谷区広尾1-3-1 HAGIWARA BLDG1. 5F
創業 平成19年6月
会社HP http://www.infofactory.jp/

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