ツイッターは手軽に投稿できますが、リツイートやお気に入り登録を増やすツイートを行うことはなかなか難しいです。
この記事では、リツイートやお気に入り登録を促進するために外せない4つのポイントをお伝えします。

1.写真や動画など目を引く視覚的コンテンツを加える

脳へ伝わる情報の90パーセントは視覚からです。
そのため、ツイートに写真や動画を埋め込むことは非常に効果的です。

その証拠に、ツイート内に画像を使用すると、150%多くリツイートされるという結果が出ています。

(出典:12 Data-Backed Tips to Increase Your Conversion Rate on Twitter|HubSpot )

なお、画像をツイートすると文字数制限140文字のうち、約25文字を消費することになります。

2.メッセージは短く、シンプルに伝える

ビジネスでTwitterを使用していると、ツイートにできるだけテキストを詰め込もうとしてしまいがちです。
しかし、こうしたツイートは、反応率が低い傾向にあります。

英語圏ではツイートの理想的な文字数は100文字以下と言われており、文字数制限の限界まで使ったツイートよりも、リツイートやお気に入りをされやすい傾向があります。
日本語でも、長文のツイートよりは、シンプルでわかりやすいツイートの方が好まれます。

3.優れたコンテンツに独自性をプラスして引用する

優れたコンテンツは、リツイートやお気に入りの登録数を増加させます。
しかし、コンテンツをゼロから作成するのに膨大な時間をかけなければいけない、というわけではありません。
他のサイトから面白いコンテンツを収集し、シェアするだけでもいいのです。

鋭い視点でキュレーションができれば、あなたがその分野のエキスパートであることを示すことができます。

フォロワーのニーズを見極め、興味を持ってもらえる内容を見つけてきて、あなた自身の意見と組み合わせてツイッターに投稿してみましょう。

4.画面の前にいるのは生身の人間だということを意識する

リツイートを増やすためにもっとも大切なことは、ユーザーについて考え抜くことです。
当然のことですが、これが完璧にできている人はとても少なく、特にビジネス利用している人はツールを利用して効率化しようと考えている場合が多いです。

ビジネスでアカウント運用しているからには成果が大切であり、いかに効率よくフォロワーを増やしたりリツイートを増やしたりするかに意識が向くのは、ある意味当然です。
しかし、ツールを利用したロボットのような自動ツイートは、ユーザーを無視した一人よがりな投稿になりがちです。

リツイートを増やしたいなら、現実の会話のように、質問を投げかけるようなツイートをしてみましょう。
多くのツイッターユーザーが、自分自身の考えをシェアするために、投稿に対してリツイートを行います。
なので、あなたのユーザーに対して適切な質問ができれば、それに対する回答をリツイートしてくれるユーザーは多数出てきます。

フォロワー人たちへの感謝の気持ちを忘れず、生身の人間に接するようなコミュニケーションを行いましょう。

テクニックよりもユーザーの方を向いてアカウントを運用することが成功への近道

ツイッターのリツイートやお気に入り登録を増加させるためには、細かいテクニックも重要です。
たとえば、これまでテキストだけのツイートを中心に運用していた場合は、画像や動画付きのツイートを中心にすることで、成果が上がる可能性は高いでしょう。
また、ツイートするネタに困っていた場合は、優れたコンテンツをオリジナルな切り口で引用して投稿すれば、コンスタントに価値のある情報発信ができるでしょう。

ですが、これらテクニックはすべて「フォロワーのことを徹底的に考える」という態度があってこそ、意味を持ちます。
自身のアカウントをフォローしてくれているユーザーは、どんなことに興味があるのか?という部分を徹底的に考えて下さい。
あなたのフォロワーにとって有益な情報を、この記事で紹介したテクニックを使って発信すれば、自然とリツイートやお気に入り登録数は増えていくでしょう。

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