集客方法

美容サロン(美容院・ネイル・痩身エステ・脱毛)経営者が知っておくべき集客方法まとめ

美容サロンを経営しているあなたは、以下のように困っていませんか?

  • 新規顧客がなかなか集まらない
  • チラシのポスティングがいいと聞いて、コツコツやっているけど効果が感じられない
  • 一応、SNSでも発信しているけど、集客につながっている気がしない
  • ホットペッパービューティーの掲載料の支払いがキツイけど、自分で集客する方法がわからない

スマホが普及し、誰でもSNSや検索エンジンを活用している昨今では、美容業界サロンの競争も激化しています。
とくに美容室、エステ、ネイルサロン、まつげエクステサロン、脱毛サロン、痩身エステ、フェイシャルエステなどは、ライバルの数も多いので、上記のような悩みを抱えているサロン経営者は多いんです。

Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直宏
Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直宏
こんにちは。Catch the Web Asia代表取締役の横山です。
経営歴14年目、国内外で7社を経営しており、今は会員数のべ300名以上の経営者コミュニティ「YCS」を主催しています。
私のクライアントには、結婚&出産で売上がほぼ0になってしまったにもかかわらず、たった5日間で約180万円を売り上げたネイルサロン経営者もいます。
なので今、集客が上手くいっていないからといって、けっして悲観しなくてOKですよ。

というわけで今回は、美容業界のサロン経営者に向けて、Webマーケティングでインターネット集客するための方法について、お話ししていきます。

美容サロンのWebマーケティングの競争はますます激化!今後の集客は受け身ではダメ

美容サロンにおいて、Webマーケティングは競争が激化している状況にあります。
というのも、スマートフォンの普及にともなって、見込み客にアプローチする方法があまりにも増えすぎたからなんです。

従来の集客方法であれば、以下のようなものが一般的でした。

  • ビラ(チラシ)配り
  • DM(ダイレクトメール)を送る
  • 既存客に口コミをお願いする
  • ノボリを立てる
  • 地域のフリーペーパーに載せてもらう
  • ホットペッパーに載せてもらう
  • ホームページを作る

しかし、昨今では、これらに加えてさらに、以下のような集客方法も当たり前になりました

  • Twitter、Twitter広告
  • Facebook、Facebook広告
  • Instagram、Instagram広告
  • YouTube、YouTube広告
  • TikTok
  • LINE公式アカウント(LINE@)、LINE広告

つまり、インターネット上に様々な集客口ができたということですね。

そのため、「ビラを配ったりフリーペーパーに載せてもらったりして、あとはホームページを見てもらおう」という従来の方法だけでは、生き残りが厳しくなってしまったんですね。
受け身でお客さんが来るのを待っているのではなく、SNSなどで積極的にお客さんにアプローチしていくことが必要になったんです。

では、具体的にどのような対策をとればいいのでしょうか?

まずはホームページは常に最新の情報を掲載する

ホームページには、常に最新の情報を掲載しましょう。
ホームページがない人や、自分で更新できない、自分で作れないという人は、Facebook公式ページでもいいです。
ほかにも、Wix(ウィックス)ペライチなどの初心者向けホームページ作成サービスもありますし、アメブロなどの無料ブログでも十分ですよ。

また無料サービスだと不安な人もいるかもしれませんが、どれだけお金をかけて作ったホームページよりも、更新頻度が高いホームページのほうが集客効果は高いです。
さらにサイト製作業者の営業は「無料サービスだとSEO(エスイーオー)が〜」などと言うかもしれませんが、今の時代、SEOは集客対策として最適ではなくなってきています

そのため、とにかく顧客の反応に合わせて内容を修正したり、新しいサービスなどについて随時更新したりすること大切です。
また業者の営業からは「無料サービスだとSEO(エスイーオー)が〜」などと言われますが、今の時代、SEOは集客対策として最適ではなくなってきています
自信を持って、自分が使いやすいサービスを使って、サロンの情報をどんどん公開していきましょう。

つぎにSNS集客に取り組む

ホームページが作れたら、つぎは入り口となるSNSを充実させましょう。
SNSと一口に言っても何種類もあるので、まずは次に説明する基本的なSNSのうち、3つくらいから始めてみてください。

投稿するコンテンツは、それぞれのSNSの特徴を踏まえた上で、最適な投稿をする必要があります。
それぞれのSNSの特徴は、以下のとおりです。

 LINE公式アカウント(LINE@)

  • アクティブユーザー数がもっとも高い
  • トーク画面にメッセージを直接送れるため、到達率が高い
  • 1対1での対応もできるので、見込み客の教育やリピーター獲得にも使える
  • ショップカード、クーポンとしても活用できる

→ 獲得ユーザーの購入率アップのためのツールとして最適

Twitter

  • 拡散力が非常に高い
  • お客さんとの関係性を構築しやすい
  • ほかのSNSの拡散にも使える

→ コミュニケーションツールに最適

Facebook

  • 拡散力はやや高め
  • 公式な印象が強いので信頼性に繋がりやすい
  • PRや少し硬い印象の話も掲載できる
  • 40〜50代の利用率が高いので、エステサロンなどと相性がいい
  • Facebookグループを作れば、会員制サイトにもなる
  • ライブ配信もでき、その場で複数人の見込み客相手に簡易セミナーを開くことができる

→ 公式チャンネルに最適

Instagram

  • 拡散力はないので、Twitterと連動する
  • 女性ユーザーが多いのでサロン集客と相性がいい
  • 可愛い写真、綺麗な写真をアップすることで、新規ユーザー獲得の可能性が上がる
  • 地名をハッシュタグに入れることで、特定の地域のユーザーを獲得できる

→ 新規顧客獲得やライフスタイルの教育に最適

YouTube

  • 拡散力はないので、Twitterと連動する
  • 文字や写真よりも、見込み客に伝えられる情報量が多い
  • サロンオーナーの雰囲気を伝えやすいため、見込み客に安心感を与え、来店につながりやすい
  • 編集動画とライブ配信のどちらも可能

→ 見込み客の来店への後押しに最適。ほかSNSの情報補完メディアとしても使える

Tiktok

  • 拡散力が非常に高い
  • 若年層がメインユーザー
  • あるとき突然フォロワー数が爆発的に増えるということもある
  • 美容知識が直感的にわかるような動画を作ることで、支持される可能性がある

→ YouTubeやInstagram、Twitterに新規見込み客を流すのに最適


このように、それぞれのSNSには特徴があり、その特徴をうまく活かすことで集客効果が倍増します。
すこしわかりにくいなと感じた場合は、あなたのターゲットユーザーが好んで使っていそうな大手企業のSNSアカウントをすべてチェックしてみてください。
個人と大手では戦略は変わるものの、それぞれのSNSの活用方法については、とても勉強になりますよ

Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直宏
Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直宏
マーケティングで一番大切なことは、「時流に乗ること」です。
とにかく最新のことをやり続けていくと、売上をアップし続けることができます。
私のクライアントさんにも、いつも最新のマーケティグ方法を教えていて、すぐに実行してもらっています。
やはり素直にやった人は、売上を何倍にも伸ばしてくれるので、嬉しいですね。

ここまで、新しい集客方法の導入についてお話ししましたが、もちろん、従来の集客方法もしっかりと続けていく必要があります
というわけで、ここからは従来の集客方法の中でも、とくに大切な「広告(チラシ)」についてお話しします。

美容サロンのチラシ・広告作成で注意すべきポイントとライバルに差をつけるためのコツ

美容サロンのチラシや広告は、作成において注意すべきポイントがいくつかあります。

まず第一に美容サロンでは写真とデザインが大事

美容サロンにおけるチラシ・広告は、デザインで勝負するのが、ライバルと差をつけるコツになります。
写真で引きつけて文字でサービスの特徴や魅力を伝える、これが美容サロンのライバルに差をつける基本的な広告戦略です。

そのため、写真やとくに伝えたい情報などは、大きめに掲載して目立たせるのがいいですよ。

具体例として、以前うちの関連会社(パーソナル・トレーニングジム)で出していた、反応率のいいチラシを紹介しますね。

ぜひ、あなた流にアレンジして、チラシを作ってみてくださいね。

広告表現は薬機法(旧・薬事法)を意識すること

広告表現は薬機法(旧・薬事法)でルールが決められているので、これに反すると問題になります。
引っかかると厄介なので、仮にもし指摘を受けても大丈夫なように、内容を精査してから作成を始めることをおすすめします。

とくに美容業界サロンの場合、以下のような文言を使っていないか、注意しましょう

世界初、日本一、永久、絶対

根拠がなければ使うことができません
事実を立証することが求められますから、キャッチコピーを入れる際に要注意です。
ほかにも「最高」や「一級」といった単語の使用でも、制限があります。

二重価格表示

もともと期間限定ではないのに、特定の間だけお得だと錯覚させる価格表示も禁物です。

価格表示については、クーポンを提供してお得になる事実があれば、割引価格と割引後の価格の掲載が行なえます
相対的にお得に見せられますし、薬機法を気にすることなく堂々と用いることができるわけです。

複数のコースを掲載して相対的にお得な価格を強調したり、割引きクーポンを添えるのはありです。

写真加工

架空の体験談を用いるのはもってのほかですし、写真加工で強力に編集することも不可能です。
写真加工は背景のトリミングや明るさの調整程度に留め、極端な編集と捉えられる加工は避けるのが無難です。

また痩身エステの場合、施術のビフォー・アフターの比較写真を載せることも、厳密には認められていません。

いずれにせよ美容サロンの場合、利用者の目的は美しくなることなので、施術後の美しくなった写真を掲載するのが妥当です

絶対に効果があると言い切る表現

サプリメントと同じで、絶対に効果があるかのような表現はNGです。

美容サロンの集客でもっとも重要なのは「友達・知人からの推薦」

美容サロンの集客では、とくに「友人や知人からの推薦」を重要視しましょう。
これは、美容サロンのよさは数値にしにくいことが多いので、サロン側からの情報だけでは見込み客が二の足をふんでしまうかもしれないからです。
一方、知り合いの言葉で説明されると、魅力が伝わりやすく、それなら足を運んでみようという気持ちになりやすいんですね。

具体的には、友人・知人からの推薦を受けるために、既存客にSNSを通じて推薦してもらいましょう
このとき、SNSで紹介したときに、紹介した人も紹介された人も使えるクーポンを用意するのがおすすめです。

紹介側もSNSなら気軽に招待できますし、クーポンがもらえるなら喜んで紹介してくれるでしょう。

また当然ですが、お得感が弱いクーポンだと「紹介したい」と思ってもらえないので、思い切って魅力溢れるクーポンを作ってください。
大切なのは、ライフタイムバリュー(顧客が生涯通じて払ってくれるお金)です。
1回来店の顧客単価から考えてクーポンを発行するのではなく、そのクーポンによってどれくらいのライフタイムバリューを上げられるのかを考えましょう。

なお、どうやってクーポンを配布したらいいのか分からないという人は、口コミでの集客がうまいなと感じるサロンに、少しだけ通ってみるのもおすすめです。
そして、まずはそのままマネしてやってみましょう。
そのあと、お客さんの反応を見ながら改善していって、徐々にあなた風にアレンジしていってください。

Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直宏
Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直宏
ライフタイムバリューを常に考えておくことは、経営者にとって非常に大切です。
長期スパンで考えるからこそ、カスターマーサポートや接客にも真剣に取り組み、結果的に多くのリピーターを生み出します
また、クロスセル、アップセルなどの売上をさらに伸ばすための販売も可能になりますよ。
このあたりのお話は、無料メルマガ講座でも詳しく説明しています。
興味がある人はぜひ読んでみてください。

ここまでで、来店率を上げるホームページ、新規顧客を集めるSNS、地元の人から反応の取れるチラシを用意できましたね。
基本的には、これだけでも十分に集客できます。

ただ、SNSアカウントを育てたばかりだったりすると、なかなか新規顧客が集まりにくいということもあります。
その場合は、ポータルサイトを活用するのもいいでしょう。

というわけで、つづいてはおすすめのポータルサイトを紹介します。

美容サロンの集客に使いたい「ポータルサイト」おすすめ5選

美容サロンの集客には、いわゆるポータルサイトの活用もおすすめです。

ただし、コストがかかることと、営業担当者の話に安易に乗ればどんどん単価を吊り上げられる可能性もあるので注意が必要です。
さらにクーポン価格目当てで来るだけの、絶対にリピーターになってくれない、いわゆるクーポンジプシーが集まりやすいのもポータルサイトなので、理解した上で活用しましょう。

では、おすすめのポータルサイトと特徴をまとめますね。

ozmall

ozmallは、運営会社名スターツ出版株式会社のサービスで、美容系を中心にグルメや宿泊施設も網羅しています。
予約や検索に対応していますし、特集に目を通せたり、地域や悩みに合わせて美容サロンを絞り込めるのも便利です。

OZmallの会員数は2019年8月時点で330万人、プレミアム予約サービスの年間利用者は250万人と大規模なポータルですね。

ただし、予約サービスへの掲載には独自基準があります。

  • ヘアサロン予約の場合、首都圏エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉)の店舗のみで、さらに客単価や立地、個室の有無、口コミ内容などの独自基準あり
  • リラクゼーションサロン予約の場合、首都圏エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉)の店舗のみで、さらに60分施術の定価が4000円以上などの独自基準あり
  • ネイルサロン予約の場合、首都圏エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉)の店舗のみで、さらに独自基準あり

(2019年11月時点)

予約サービスへの掲載料は明記されていませんが、タイアップ記事を掲載する場合の料金は、最安で60万円と公式発表されています。

【参考URL】
https://www.ozmall.co.jp/topics/shopinquiry/
https://starts-pub.jp/contact/ozmall

楽天ビューティー

楽天ビューティーは、ポータルサイト名からも分かる通り、インターネット通販大手で有名な楽天が提供しているサービスの1つです。
総アカウント数は1億人を超えており、利用者は20代~40代の幅広い年代と男性率が比較的高いのが特徴ですね。

また美容院や美容室の予約や検索に対応済みで、美容院はもちろん、ネイル、痩身エステ、マッサージまでカバーしています。
地域検索や、得意なメニューや設備の条件での検索も可能なので、効率よく見込み客を集客できるツールといえるでしょう。

さらに楽天という信頼性があるので、美容サロン側も安心して掲載できる媒体です。

なお、予約サービスは成果報酬型の支払いなので、掲載のみで料金が発生することはありません。

基本プランの場合、月額掲載料はタダで、ネット予約は施術料金の10%電話予約の場合は1件あたり1,000円(+電話料金)がかかります。
また初期登録費用はかかりますが、価格は明記されていません。

【参考URL】
https://beauty.rakuten.co.jp/cnt/topics/bp/

@cosmeサロン(アットコスメサロン)

アットコスメサロンは株式会社アイスタイルが運営している「@cosme」の美容サロン予約用ポータルサイトです。
美容サロンのカテゴリ別にお店を探したり、地域や目的別でも選べるので、集客には使いやすいサイトです。

なお利用者は、比較的金銭的に余裕がある30代(平均年齢35歳)の女性がメインで、美容意識が高いのが特徴です。
そのため各サロンの平均顧客単価より、1回の利用単価が高い特徴があります。
たとえばエステサロンの場合、業界平均単価は6,276円ですが、@cosmeサロンユーザーの平均単価は7,381円です。

さらに美容意識が高く、中身を重視してサービスを選ぶ傾向が強いため、クーポンジプシーとならずにリピーターになる可能性が高いのも、アットコスメサロンユーザーの魅力です。

ただし掲載料については一切明記されておらず、問い合わせする必要があるため、営業が強めにくる可能性があります。

【参考URL】
https://www.cosme.net/salon/shop/

ホットペッパービューティー

ホットペッパービューティーは、株式会社 CIN GROUPによる、飲食店の検索や予約でお馴染みホットペッパーの美容サロン版です。
フリーペーパーでは知名度No.1を誇る、利用者がもっとも多いクーポンサイトのひとつですね。

ヘアサロンやネイルにまつげサロンと、リラクやエステまで、予約や検索に対応しています。
目的やエリアでお店を絞り込んだら、次は利用希望日時などの追加条件で絞り込みが可能です。
空席の確認やクーポンの利用も行えるので、ライバルは多いものの、様々な戦略を考えて集客に取り組めます。

また料金は明記されていませんが、プラチナプラン・バリュープラン・シンプルプラン・ライトプラン・ライトSプランとプランが細かく分かれているので、無理のない料金から始めるのもいいでしょう。
ただし営業が上位プランへの移行を勧めてくる可能性があるので、自分の中で集客に出せる金額を決めてからホットペッパーへの掲載を検討したほうがいいですね。

【参考URl】
https://beauty-web.jp.net/ryoukin/

ビューティーパーク

株式会社オーエス運営の「ビューティーパーク」は、2011年に誕生した国内最大級の予約や検索に対応するポータルサイトで、店舗数だけでも12万件を突破しています。
ライバルが多いので簡単に目立つのは難しいですが、工夫次第で存在をアピールできますし、お得なクーポンや口コミで集客可能です。
条件別の店舗絞り込みや人気ランキング、タイアップ企画などが用意されており、集客経路が多数用意されているのも特徴ですね。

またビューティーパークの特徴として、掲載料金が明記されている点が挙げられます。
予約件数にかかわらず月額定額1,000円で、最低利用期間は1年なので、たった12,000円あれば1年間の掲載が可能です。

予算がないけれどポータルサイトでの集客を試したいという人に、ちょうどいいサービスですね。

【参考URL】
https://www.beauty-park.jp/lp/form/form-2.html

今後はニッチ需要・高単価商品に注目したい

技術や実績など実力のある美容サロンでも、将来的に安泰という保証はありませんよね。
少子高齢化や日本の弱体化の傾向がある以上、美容サロンが生き残るためには、ニッチ需要に目を向けたりや高価格帯サービスの提供を行う必要があります。

ニッチ需要・高単価商品の好例は美容院のサブスクリプションサービス

たとえば美容室のサブスクリプションは、新しいサービスとして注目を浴びましたよね。
これは、都心で働く女性の「疲れた」「癒されたい」「家に帰ったらもう寝るだけにしたい」などの気持ちから、美容院でシャンプーだけできる月額定額サービスを提供し始めたものです。
ある程度の稼ぎがある働く女性にターゲットをしぼったことで、新たな付加価値が生まれ、LTVが高いサービスが完成したんですね。

新しいサービスを高価格帯で提供するには

このように客単価を上げるためには、今までになかったサービスや、ニッチな需要に答えるサービスを作り出す必要があります。
そのためにも、常に見込み客のニーズを徹底的にリサーチしておくことが重要なんですね。

ただ、いきなり新規サービスをゼロからスタートするのも難しいので、まずは既存客のニーズを元に、いつものメニューに追加オプションとしてスタートしてみるのがおすすめです。
また他にはないサービスをどんどん追加していくことで、あなたのお店に独自の魅力が生まれることになり、集客にも役立ちます

「どんなサービスを作ったらいいかわからない」と思う人は、今あるサービスと、まだ解決されていないニーズに答えるものを組み合わせてみてください。
以下のコーチ・コンサル向け記事でもお話ししましたが、サービスのコンセプトが決まれば、自然と売れる商品は作れるものです。

コーチ・コンサル・カウンセラーの集客
コーチ・コンサルタント・カウンセラーは必見!今後の集客に必須のスキル3つコーチ・コンサル・カウンセラーのあなたは、以下のように困っていませんか? 毎日ブログ記事を投稿しているのに、なかなか読者が増えない...

客単価が上がると客足が遠のく?

また、客単価が上がると客足が遠のくのではないか、と心配する美容サロンオーナーもいますよね。
しかし美容サロンというものは、ウォンツ商品の側面がとても強いため、値段が高いことが価値に感じられるケースも多々あるんです。

この場合には、値段が高くても納得できる、相応の理由が必要ですが、それは原価などの事実にもとづくものである必要はありません。
虚栄心をくすぐってくれたり、癒しを与えてくれたりする、という漠然とした理由であっても、お客さんが納得できればそれでいいんです。

高価格帯の商品を販売するにあたって、以下のようなマーケティング心理学が役に立つので、ぜひ目を通してみてくださいね。

今後の日本のことを考えると、低単価の商品を薄利多売で利益を出すよりも、相対的に販売数が少なくても、高単価商品も併せて販売することが生き残りの道といえます。
余裕が生まれれば、海外展開も視野にいれてみるのもいいでしょう。
とにかく、これまでの既成概念にとらわれず、あなたの美容サロン繁盛にとりくんでいきましょう!

Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直宏
Catch the Web Asia Sdn.Bhd CEO 横山直宏
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